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カーネル・サンダースの名言・格言(英語有)

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カーネル・サンダースとは

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カーネル・サンダース(Colonel Sanders)

国籍:アメリカ 生誕:1890年9月9日 死没:1980年12月16日 職業:実業家

ケンタッキーフライドチキン(KFC)の創業者。
本名はハーランド・デーヴィッド・サンダース(Harland David Sanders)。「カーネル」(Colonel)は名前でも、軍の階級(大佐)でもなく、ケンタッキー州に貢献した人に与えられる「ケンタッキー・カーネル」という名誉称号(名誉大佐)である。日本では「カーネルおじさん」「ケンタッキーおじさん」の愛称が定着している。

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カーネル・サンダースの名言・格言

Do all you can and do it the best you can.

できることはすべてやれ。やるなら最善を尽くせ。

People who give their utmost in serving others are those who gain the biggest profit.

最も奉仕する者が最大の利益を得る。

As long as you're green you're growing, as soon as you're ripe you start to rot.

未熟でいるうちは成長できる。成熟した途端、腐敗が始まる

Life should be made by own yourself. It is never too late to do something.

人生は自分でつくるもの。遅いということはない

I've only had two rules:
Do all you can and do it the best you can. It's the only way you ever get that feeling of accomplishing something.

私にはたった二つのルールしかなかった。
できることはすべてやれ。やるなら最善を尽くせ。これが何かを達成する感覚をつかむ唯一の道だ。

To me, my recipes are priceless.

僕のレシピはお金で買えない価値がある

It’s finger lickin’ good.

指までなめちゃうおいしさです

店を清潔にしなさい。スタッフには礼儀正しくさせなさい。美味しい料理を出しなさい。あとは懸命に働きなさい。これで成功できるとは限らないが、成功への第一歩にはなるだろう。
私がやったことなど、誰にもできる事だ。ポイントはただ一つ。心から『やろう』と思ったかどうかである。心が思わないことは、絶対に実現できない
私は財産をビジネスに費やしていき、とうとう無一文になってしまったのです。ですが、私は同時にお金にはかえられない大切なもの、私がこの世で最も好きなものを手に入れることができました。それは人です
人間は働きすぎで駄目になるより、休みすぎて錆びつき駄目になることの方がずっと多い。
走るのを止めた人間は、そこから一気に坂を転げ落ちるものだ
自分の将来は自分で決めよう
ロータリー・クラブのメンバーとして迎えられたとき、私は彼らのスローガンに心打たれた。「最も奉仕する者が最大の利益を得る。我が身の前に他人に奉仕せよ」。以来私は、ものごとを行う際、これら2つのモットーに従うように努めてきた。
あなたは本当に老いていくのではありません。自分が老いたと感じた分だけ、思い込んだ分だけ歳を取るのです。あなた自身が "歳を取った" と思わない限り、いくつになってもやれる仕事はたくさんあるのです
最後に息を引き取るまで、夕暮れは暗闇にはなりません
人生はその人の生き様によってつくられるものだ
後ろの座席にでも放り込めばいい。金儲けの役に立たぬクルマなんかくそくらえだ。
食が人をつくるのです
この国の薄汚い安食堂ではフライドチキンをメニューに掲げていて、だいたいはサザン・フライドチキンと呼んでいる。しかしそいつはフランス式のフライ鍋で魚やエビやタマネギなんかと一緒に揚げる。私のフライドチキンはそれらと一緒にしてほしくなかった。だから私は、ケンタッキー・フライドチキンと呼ぶことにした。思い起こせば、最初にフライドチキンを提供したのもケンタッキー州だったからね。
一番大切なことは、誰か他人のために善きことを行うにしても、やってしまったことを償うにしても、人生に無駄なことはない。すべての行いに意味がある
ベッドに入ったらあれこれ悩まないことだ。とてもつらかったコービン時代以来、私はずっとそうしてきた。
神様は私たちすべての人間ひとりひとりを、なにかの目的のために地上に遭わしてくれたと思うのです
日本の味が一番気に入っている。私の考えていた通りのやり方を守り、理想のかたちを受け継いでくれている
失敗や無駄だと思われたことなどを含めて、今までの人生で学んできたことを、決して低く評価する必要はない
このころ、私がやろうと考えていたことは何も実行されずじまいだった。そして私の会社の潜在能力を引き出すには、大きな組織が必要だと考えるようになった。私はいろんなことをやってきた。しかし、私は組織人ではなかった。
掲げた目的に向かって正直であり、心から他人に尽くし、きちんとした商品を売っているなら、すでにあなたは "進み続ける価値のあるもの" を築き上げているのです
失敗とは、再始動したり、新しいことを試したりするために与えられたチャンスだ。私はそう信じている。
なあ、きみ。4セントを誤魔化そうとする男が、ビジネスで成功すると思うかい?思わんだろ。
私のビジネス哲学は、10歳の時、月給たった2ドルの農場仕事をクビになった時に固まりました。母に言われた通り、「人生の良きことは働くことによってのみ手に入れられるのだ」とね
勤勉さを忘れ、自分の失敗について世間を責めて過ちを正当化しようとしてはいけません
フランチャイズ店舗は私の子どもだと思っています。彼らのためだったら、いつでも人肌脱ぎますよ
私がビジネスを築き上げることができたのは、つまるところ人だ。私のフランチャイズ加盟者は働き者で、熱心で、正直な人たちだ。彼らがあって、私のいまがあるということだ。
私にとっては誰も平等に "ひとりのお客様" であり、"おいしい食事が食べたい人たち" なのです
いったん仕事に慣れると、そこには素晴らしい喜びがあるのです
私にとってお金がすべてではない。私は良いことや人を助けることに興味を持ってきた。36年以上前に参加したロータリー・クラブのスローガンが「我が身の前に他人に奉仕せよ」といっているように。
成功しようと思ったら、はじめは楽せず、苦労することが必要だ
成功を導くためのインセンティブはオーナー各個人に任せました。彼らが店を大きくしたのです。だから、私自身はプロモーションの仕事を買ってでることができたのです。広告代理店により "つくり出された人物" ではなく、"真剣に生きている生身の人" であることが大切なのです。人間味と食を結びつける、ということなのです
昔から「おいしいレストランを知っているのはトラック運転手だ」と言われます。必ずしもそうとは限らないかもしれませんが、私の知る限りこれは本当だったでしょうね
私には指針にしていた教訓がある。人は「できる」とか、「したい」と思う分だけ実現できるものだ。
私の指示通り料理をつくらないなら、お前の皮を剥いでやるぞ。
私が好きだった食べものと積み重ねた仕事、考え方の根底にあるものはすべて同じです。凝りに凝った考えなどありません。
66歳の男がゼロから再スタート ー そう考えるとたじろぐかもしれませんが、この頃が私の人生で最も刺激的な時間でした。年齢を考えればたしかにチャレンジでしたが、私は自分のフライドチキンと自分自身、そしてやり遂げる能力を信頼していたのです
なぜ引退しないのですかと聞かれたら、私はこう答える。「錆びつくより、擦り切れる方がましだ」。じっとしていて錆びつくより、身を粉にしている方が好きなんだ。
私はすでにビジネスを運営、管理する立場にはありません。でもこの仕事には心血を注ぎましたから、私の心からは決して引き離すことはできませんね。私の血肉なのです。これは死ぬまでずっとそのままだと思います
65歳になった人なら誰にでも、積み上げてきた経験というものがあります。山もあれば谷もあり、人生には試練もあれば辛酸をなめることも一度や二度ではないでしょう。その経験から活かせるものがないはずはありません。65歳までにあなたが手に入れてきたことを結集させれば、きっと新しいスタートが切れますよ
世間では、正式に学校に通った者たちだけが、"教育された人間" だと思われているようですが、決してそうではないと思います。相当な成功を収めた人たちの中にも、中学校さえ出ていない人たちがたくさんいることを私自身知っているからです
私はある義務感を感じずにはいられませんでした。(お客様に出す食事が "間違いなくおいしい" ことを保証するのが、私と店にとっての大切な道徳上の義務だ)そして私はその義務を果たすことを守りとおすことができました。ほとんどすべてのお客様が、私が提供する食事を喜んでくれましたから
自分自身に正直であれば、自分が良い仕事をしているか、そうでないかわかるはずです
安易な道は効率的だし時間もかからない。困難な道は骨が折れるし時間もかかる。しかし、時計の針が進むにしたがって、容易だった道が困難になり、困難だった道が容易になるものだ。
チキンと自分の能力には自信のあった私ですが、本当のことを言うと、私は自分の顔写真が、なにかに使われるのは好きではありませんでした。(私の顔は...まるでマグカップみたいだ...!)なんて思っていましたからね
最も奉仕する者が最大の利益を得る。我が身の前に他人に奉仕せよ
私が良い気分になれるのは、初めて私のチキンを食べた人を見るときだ。私は何百万の食卓に素晴らしいチキンを届ける手伝いができたことを誇りに思っている。
諦めて失速しない限り、じつはまったく新しい人生をそこから築くことが可能なのです
自らが与えたものが手に入る
(農場での仕事について)厳しい仕事でしたが、私は仕事を愛することをも学んだのです
"勤勉さ" というものは、私がこれまで「体にいい」と見聞きした強壮剤やらビタミン剤よりも、最も体に効き目があるものだと思っています
(高利貸しの融資について)高利貸しが1ドル儲ける間に、私は2ドル儲けるわけですからね。私にとっては大した利息ではないですよ
そのころ私が抱き続けていた思いは、「ケンタッキー・フライドチキンは素晴らしい」という信念だった。レストランのオーナーにとっても素晴らしいし、とりわけそれを食べるお客にとって素晴らしいと。
決して引退を考えずにできるだけ働き続けろ
幸いなことに、このアメリカという国では地球上のどこよりも高みにまで登れ、一番大きなことを考えられ、強く成長でき、深く生きることができます。この国のルールは誰にでも平等に勝つチャンスを与えてくれているのです。私はそれに従っただけなのです
私たちは、私たちの考えに共感する人たちとだけ仕事をしてきた。そもそも理念に共感しない人を選んでも、トレーニングする意味がないからね。
企業の可能性を実現するためには大きな組織が必要だということが分かったのです。私はいろいろなビジネスを手がけてきましたが、決して組織人ではありませんでしたからね
私が思うに、街の小さなレストランの場合、提供するメニューはあまりバラエティ豊富にしないほうが賢明でしょう。そして量より質でメニューを揃えることをお薦めします。そうすることで、食事に心を込めて細やかな注意を払えるからです
新しいフランチャイズ契約を交わすと、契約者は奥様を伴って私のところに3、4日やってきて、フライドチキンのつくり方を学のですが、そういう人たちを私はまるで王様や王子様のようにもてなし、ご馳走を自らふるまったのですから
信じてもらうのは難しいかもしれないが、1か月で1万2000ドルを売り上げたものだ。これはガソリンスタンドができて以来、他人の3倍にも相当する額だった。ハードワークは割に合う。このことが証明されたわけだ。
私の料理がもし美味しくなかったら、お代はいりません
(お金を自分のために貯めておこう)そんな発想はありません。〜 中略 〜 私が生きているうちに、できる限りの寄付をしたいのです。そのほうが私のお金がどのように使われるかしっかり把握できますし、私の善意の使われ方を見届けられるのもまた喜びなのです
フライドチキンはアメリカにおける "もてなし料理" だと確信を持っていました。もてなす相手が王様であろうが宣教師であろうが、どこかの君主であろうが、そんなことはまったく関係ないのです。フライドチキンにマッシュポテト、カリカリに炒めたチキンの皮が入ったグレイビーソース、熱々のビスケット、そして新鮮な野菜を添えて出せば、誰にとってもアメリカの食卓で一番素晴らしいもてなしになるのです
人は60歳や65歳になると人生これで終わりと思うものだ。しかし、その人の年齢は、自分が感じた歳、思い込んだ歳で決まる。歳がいくつであろうと、やれる仕事はたくさんある。
"私のもとで働く人は、自宅ですらタバコを吸ってはいけない" というルールを決めました。私が支払う給料は、燃やして煙にしてしまうためのお金ではなく、家族においしい食事を出すためのお金、なにか人生を豊かにするために蓄えておくお金として使ってもらいたいのです
私が仕事をする上での秘訣があるとするなら、きつい骨も折れるような仕事も厭わないということです。重労働が当たり前の農家で育ちましたからね
私はずっとネガティブセールスマンだった。見込み客に「いらっしゃい。手に取ってみてください」と言う代わりに、「品質にこだわらないならば、うちの商品を選んでもらう必要はありません」と言うんだ。私見ながらこれが最も有効な販売方法だ。
私の顔が、誰もが知っているシンボルになったことをいまでは誇らしく思っています
私は自分の最前を尽くしてきました。お説教するつもりはありませんが、最前を尽くしてきたからこそ、いま、私はその見返りを享受しているのです。私のアイディアから広がっていった『ケンタッキーフライドチキン』という会社が今も成長しているという事実がなによりの証拠ではありませんか
何歳であろうと、根性があって、やる気と信念があるならば大丈夫。それがすべてにおいて最も大きな要素です

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