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上原浩治の名言・格言

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プロフィール

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上原 浩治(うえはら こうじ)

出身地:大阪府寝屋川市
生年月日:1973年9月9日
職業:プロ野球選手

大学時代に通算リーグ優勝5回(1年春、2年春秋、3年秋、4年春)、36勝4敗、最優秀投手賞4回、特別賞2回(通算36勝と完封13はリーグ記録)という成績を挙げ、1998年ドラフト逆指名一位で巨人に入団。新人初年度から20勝4敗の好成績を残す。2009年からはMLBに舞台を移し、レッドソックス時代の2013年にはワールドシリーズを制し、日本人初のワールドシリーズ胴上げ投手となった。

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上原浩治の名言・格言

大事なのは挑戦すること。挑戦し、たとえ失敗しても悔いる必要はない。
小手先の技術で身に付けたものは適用しない。大事なのは、誰も真似出来ない自分ならではの武器を磨くことだ。
練習は裏切らない。結局は努力したやつが勝つと思っている
草がエリートを打ち負かして勝てば、喜びは何倍も大きいだろう。ただ、私の目的は、ライバルや相手を倒し、輝かしい成績を上げることではない。私が闘う最も手ごわい敵とは、弱さを持つ自分自身の心だったのだ
僕の野球人としての武器は、自分を曲げなかったことですね
浪人時代という挫折があったから、今のボクがあるのです。あれが自分の原点です
私は生まれ付いての強者ではない。“雑草”であると自認しているし、“雑草”であることにプライドも持っている
チームの流れが悪いときは、悪い流れに乗らないようにすることを必ず考えます
自分に勇気を与えるのが闘志力
人間は心底好きになったものしか、本当の意味で夢中になれない
ホンマ大変やでマイナーは。日本の2軍ってほんと恵まれてるよな。寮があったり、食事がついてるわけやん。球場行けばメシが用意されてるし。マイナーなんか用意されてない。ハングリーさが違う
メジャーって寮がまずないやん。食事も自由っていうか、勝手に自分でやってくれの世界。そんなん、いきなり高卒のヤツがやってくれって言われても、料理できへん。絶対親とかついてこな無理やし。で、言葉の壁があるやん。そう考えたら絶対まず日本に行ったほうがいい
気持ちが体を突き動かす。激しく動く自由な感情は、闘志の原動力になって行く。
ジャイアンツでは全員が優勝しようという気概に満ちていました。全員がそっちに向いていました
どんな時でも絶対に諦めないで、立ちはだかる壁と格闘し続けなければいけないと心に決めている
(メジャーでは)骨折してても言わへんもん。鎖骨骨折して黙って一年間投げてたヤツいたからね。めちゃめちゃ根性座ってるよ
嫌なこと、苦手なことにこだわり無理を強いられていたら、どこかで自信をなくしていたかもしれない。楽しいと思えることから出発するのが、好きな自分に出会う第一歩だ
経験上思うのは、選手の気持ちというものは周囲に広がっていくんですよ。チーム内で 「必ず優勝する!」 という気持ちがブレないでいると、驚くようなチームプレーが生まれたりもする
野球界はめっちゃバブル。ずーっとバブル
自分を引っ張ってくれる理想像を鮮明に思い描くことで、それを目指して頑張ることが出来る
結果が得られなくても、それは失敗ではない。人の評価や結果以上に大事なのは、自分がどれだけ納得出来るかだ。そうして掴んだ自信は、簡単には壊れない。
オリオールズは去年から監督が変わり、選手の意識改革が進んでいます。それを間近で見ていると、指導者は部下についてこさせるために何が必要かとか、一般にも通じる組織論の在り方の勉強になりますね
不安ですよ。不安で仕方がないですよ。だからこそ、休む勇気が必要だと思うんです
いつ戦力構想から外れてクビを切られるかは分かりません
僕は指導者という立場ではないですが、選手の中ではベテラン層に入ります。ベテラン選手は、自分の背中でチーム全体を引っ張っていくことも大事だと思います
いいときって、投げていて自分の中ですべての動作がスムースで、何のひっかかりもなく流れていくものなんです
よりレベルの高い世界を知って衝撃を受けることは、自分の引き出しを増やすことになる。何故なら、自分に何が足りないかを気付かせてくれるからだ。
異様な雰囲気も甲子園と一緒。僕は甲子園が好きですから
「俺は何も隠さないから、見たいなら見ろ。見て感じてくれ」 という姿勢をベテランが持っていると、若手も伸びやすい
メジャーでは、みんなで集まって自主トレをする選手はいない
地味な基本は見過ごされがちなもの。けれども、目に見えない土台の強さは、将来の可能性を限りなく広げてくれる
どれだけ自分を律し、どれだけ辛抱して頑張れるか。意志の強さは、必ず結果に表れる。
ピンチの時には、どんないい打者でも10回に7回は凡打することになっているのだと、自分にいいきかせるんですよ
僕が野球選手として注目を集め始めたのは、やはりドラフトのときでしょうね。それまで大学で野球をしていたときは報道陣の目もなかったですから
工夫と努力があったから、強くなれた。自ら考え自発的に取り組むこと、考える組織を作ることが、どんな逆境も克服して行く。
人は嫌なことから学べることも多い。そういう前向きな姿勢こそが、辛さに耐えて我慢が出来る“強さ”を培って行く
僕はプロでも、チームから課せられるメニュー以外は自己流で練習して目標を追いかけていました。「自分にはこのやり方があっているんだ」 と信じて
注目されるということは、人からいろいろ言われるということですから、もろ手を挙げて喜べるかというとそうでもない
もちろん、(ベテランが)技術を直に若手に教えるようなことはありません。彼らが上がってくるとこっちがクビになる世界ですからね(笑)
勝負において、闘う敵は対戦者だけとは限らない。絶対に負けてはならない敵は、相手ではなく自分自身だ。
自分が好きなことを仕事にすると、無邪気には楽しめなくなるんだなということも実感しました
たかが2、3年ね、15勝したって、それを僕はエースとは思わない
僕のいたチームは、練習メニューは皆自分で作って、わりと目の前の課題や目標をクリアするための練習に取り組んでいました
私が大切にしている『我慢』という言葉にはさまざまな意味が含まれているが、それは畢竟(ひっきょう)“己の甘さと闘う”という根本的な命題に帰着するように思う
どんな仕事についている人でも、オンとオフの切り替えをするじゃないですか。僕もその必要を教えられてきました。だけど、野球が頭から完全には離れないんですよね。必ず頭の片隅に野球のことがあって
ジャイアンツだ、というだけで生き残っていける時代は終わったんです
試合で勝ったときの気持ちは、野球をしている人じゃないとわからないかもしれませんね。一つ勝ち星がつく嬉しさは言葉では言い表せませんから
チームから決められたこと以外にどこまで努力するかは、やりすぎてもいけません
人って、結局は褒められて伸びるものなんだと思います。褒められると素直に嬉しいし、やっていてよかったと思える
“心の闘い”に、私は『負けてたまるか!』と闘志を燃やした。怪我で苦しみ、試合で打ち込まれても、そこで白旗を振る上原浩治には断じてなりたくない。何度踏み付けられても立ち上がるたくましさ、硬いコンクリートの隙間からでも葉を茂らせる生命力、そういう強さを身に付けたいと思った
野球が楽しくなくなったら、止めたほうがましですよ
シーズンが始まる前によく 「上原さん、今年は何勝ですか」 と聞かれますが、僕は具体的な数字をあげたことはないんです。一個一個投げて、次の試合勝てるようにがんばります、としか。あまりに先すぎる目標ではなく、目先の目標に重きを置いています
自分というものをしっかり持つ必要は自覚していました。環境に流されないよう、自分の中でバランス感覚を保たないといけないわけです

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