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中谷彰宏の名言・格言

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中谷彰宏

nakatani-akihiro

中谷 彰宏(なかたに あきひろ)

出身地:大阪府堺市 生誕:1959年4月14日 職業:作家、俳優

1983年『目覚まし時計の夢』を発表し、23歳で作家デビューする。1991年「株式会社中谷彰宏事務所」を設立。就職手引書『面接の達人』(メンタツ)シリーズがベストセラーになる。オスカープロモーションに所属し、俳優として活動している。

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中谷彰宏の名言・格言

あなたは1度、夢の実現したゴールを見ている。私たちの人生はゴールからの回想なのだ
あの人だからできたんだと言った時点で、「失敗者協会」に自ら入会している
アメリカの刑務所に行くと、前科何犯という人が将来の夢を語る。私たちは夢から降りるのが早すぎるんじゃないか
言い訳とお詫びを省けばスピーチは30秒になる。しかも喜ばれる
一番最初に書くものが、一番エネルギーに満ちているのです
今、あなたの作ったもので、あなたの知らない人が助かっている。こんな幸せなことはありません
うまい役者は大成しない。ヘタな役者がヘタを受け入れる時、味が出る
海では溺れるよりも、体温が下がることで死んでいく。絶望が体温を奪い、希望が体温を上げる
大阪人にとって怒ることは、度量のなさを示す恥ずかしいことだ。ヤクザですら、ギャグで脅す
面白いから一生懸命やるのではない。一生懸命やるから、面白いのだ
駆け込み乗車のドアは、もう一度開く。その瞬間を逃すな
神様は不正には寛大だ。しかし、不正を隠すことには厳しい
完成したものは滅びるのみです。完成の途上にあって完成を目指すものは、永遠に滅びないのです
器用な人は発明家にはなれません。そんな便利なものをわざわざ発明しなくても、生活に困らないからです。頭が悪くて内向的で不器用な人が、世の中を進化させるのです
嫌いな人にだけは、グチは言わない。好きな人にだけは、グチを言わない。自分にだけは、グチは言わない
草野球でフォアボールを選ぶことほど、つまらないものはない。人生においてはホームランか三振しかないのです
車の運転を見れば、その人の夢の大きさがわかる
結局、予定表とは、すべて「先延ばしリスト」です。予定表の中には今できることがあるのに、どうして、今やらないのですか?
現在、「部下を叱っていいのだろうか」と悩んでしまっている上司も少なくありません。自分が成長するためであれば、ひとつの手段として叱られることも喜んで受け入れようという姿勢が、最近の若手にはあります。だから、そんなことで悩む必要はないのです。どうせ悩むなら、「叱るか叱らないか」ではなく「どう叱るか」で悩むべきです。
コメディアンにとって、自分の不幸ほど、おいしいネタはない
才能はお酒と同じ。時間をかけて腐らせたものが、人を酔わせる
叱られるのはたいてい、できの悪い部下になりがちです。しかし、叱り上手の上司は最も優秀な部下を叱ります。なぜなら、一番できの悪い部下を叱ると、本人の気持ちが投げやりになるだけでなく、チーム全体の士気も下がってしまうからです。逆に一番優秀な同僚が叱られていると、「あの人ですら叱られている」と周りの気持ちが引き締まるものです。実際、ヤクルトスワローズが優勝したときに、野村監督に一番叱られていたのは古田捕手だったといいます。
仕事はケン玉のようなもの。手首ではなく、ヒザが勝負
静かなところで大声で話している人に、歌のうまい人はいない
自分の余命を知った人は、限られた財産と時間を、人のために使うようになる
人生のドラマは長編連続ドラマ。1回や2回見逃しても取り戻せる
人生の長さは寿命で決まるのではありません。何年死ななかったかではなく、何年好きなことをして生きたかなのです
人生は宴会だ。早く酔ったほうが勝ち
人生は電話帳だ。早く目的のページを開こう。「ア」から読んでいると、たどり着く前に「シ(死)」で終わる
人生はロング・スロー・ディスタンス。長く、ゆっくり、遠くまで
人生もデートも、自分の力で口説いてはいけません。相手の力で口説くのです
相談する人が求めているのは、アドバイスではなく、聞いてくれることだ
たったひとり助けるだけで100年後には94人の子孫を助けたことになる。2000年たてば、神様になれる
たまに熱湯を流せば、心のパイプは詰らない
茶こしが完璧すぎると、茶柱は立たない
使うことで、人も機械も長持ちする。車の中でタクシーが一番長持ちする
付き合いでオーディションを受けに来るようなタレントは消える
ドアは閉めるためではなく、開けるためにある
寅さんは「つらいよ」とグチをこぼしたことがない
南極のペンギンが飛べなくなったのは、敵がいなかったからだ
値切ることで自分の評判を値切っている。1割負けてもらったら、2割チップをつける
信長や曹操が凄いのは、若い頃の負け戦が多いことだ
ヒーローになるためには、ピンチが必要なのです
ヒゲを剃っているのではない。精神統一をしているのだ
人が苦しむ原因はたったひとつです。たくさんのものを手に入れようとするからです。たくさんのものを手に入れたからといって、幸せになれるわけではありません
人は、短所で愛される
風に乗れば、頑張らなくても飛ぶことができるのです
部下がミスを犯したとき、上司が思わずカッとなるのは仕方がありません。しかし、その場で反射的に叱らないことです。ミスを犯したとき、部下は気持ちが動転しています。そんなときにいくら叱られても、その言葉を素直に受け入れられるわけがありません。かたや上司の方も、同様に動転していますから、「ただたんに怒る」ことになりがちです。ですから、カッとなったら、すぐその場から去ることです。そうやっていったん間を置き、冷静になってから理性的に叱るのが得策です。
部下が目標を達成できないと、「お前ダメじゃないか」というように、上司はついその「結果」ばかりを叱ってしまいます。しかし、結果に対して上司が何を言っても、結果が良くなるわけではありません。スポーツ選手の成績が悪かったとき、優れたコーチは悪い「成績=結果」をつくった「フォーム=原因」を直そうとします。それは仕事でも同じです。できる上司は「結果」ではなく、それを引き起こした「原因」を叱るのです。
部下にとって優しい上司は好かれ、厳しい上司は嫌われると思い込んでいる管理職は多いですが、これは大きな誤解です。ただひたすら優しいだけの上司は、部下に信頼されません。優秀な部下ほど、厳しく自分を鍛え上げてくれる上司を待望しています。
部下の褒めるところが見つからないというのは、褒めるところがないのではなく、上司がその部下のいいところを見つけられないだけの話です。誰が見ても優秀な部下は、誰でも褒めることができます。そうではない部下の褒めるところを見つけられるかどうかで、上司の力は決まるのです。本当に女性にモテる男性は、美人ではない女性に対する褒め方も知っています。それと同じです。
部下を褒めるというのは、上司の権利ではなく義務です。
不良学校から、ヤクザの親分と一流のコメディアンが生まれる
フルマラソンを走る時、三流のランナーは、「やっと5キロ…」とスタートからの距離を考えて走ります。二流のランナーは、「あと40キロ…」とゴールまでの距離を考えて走ります。一流のランナーは、スタートからの距離もゴールまでの距離も意識しません
褒めるというのは、表現の問題ではありません。仕事の結果としてはまだ出ていないけれど、「こいつはこういうところで頑張っている」という点を見抜けるかどうか、つまり観察力があるかどうかの問題なのです。
褒めるときは感情的になりましょう。理性的に褒める上司が意外と多いのですが、冷静に褒められても、部下はちっとも嬉しくありません。
迷った時には、得にならない方を選べば間違いない
南方熊楠は投獄された刑務所で、新種の粘菌を発見した
みんなが口をそろえて「やめておくべきだ」という事は、ぜひやるべきだ
無防備にまさる、防備はありません
ムリが可能性を伸ばす。ムラが刺激を与える。ムダが豊かさを与える
悪口もイタズラ電話と同じで、人間の知能を低下させます。ほめる言葉や愛の言葉を常に話している人の知能はどんどん向上していくのです
「困った時にはこれを開けよ」と弟子に言い残した、一休さんの遺書にはこう書かれていました。「心配するな。なんとかなる。」
「部下を褒めると調子に乗るから」という理由で褒めないのは間違いです。たとえば、いつも報告書をきっちり出している部下がいて、上司が「君の報告書はいつもきっちりしているね」と褒めたとします。その部下は、その次から手抜きをするでしょうか。そんなことは決してないはずです。褒められたら逆に手を抜きにくくなるのが人間です。ですから、褒めることは実はとても厳しいことなのです。

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