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出光佐三の名言・格言

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出光佐三

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出光 佐三(いでみつ さぞう)

出身地:福岡県宗像郡赤間村 生誕:1885年8月22日 死没:1981年3月7日(満95歳没) 職業:実業家・石油エンジニア・海事実業家

石油元売会社「出光興産」の創業者。貴族院多額納税者議員でもあった。

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出光佐三の名言・格言

黄金の奴隷になるな。学問の奴隷になるな。法律、組織、機構の奴隷になるな。権力の奴隷になるな。数、理論の奴隷になるな。主義の奴隷になるな。モラルの奴隷になるな。

- 出光佐三の名言格言 -

逆境の時に立てた計画は堅実で間違いない

- 出光佐三の名言格言 -

石油カルテルは悪いものかというと決して悪いものではない。これがあったから世界の石油資源が開発され市場も大きくなって今日の石油事業が存在するのである。メジャー・カンパニーがやっているカルテルは大功労者である。けれどもこちらが隙を与えると独占されて高く売りつけられる。こちらが実力を持って隙を与えないようにして向こうを利用していけば、向こうも喜んで日本のために尽くす。これがカルテルの本当の姿である。であるからこちらは実力をしっかり持っていなければならない。

- 出光佐三の名言格言 -

まず営業の主義を社会の利益に立脚せんとしました。事業の生命は社会と共に永久であるからであります

- 出光佐三の名言格言 -

愚痴は泣き言である。亡国の声だ。昨日までの敵の長所を研究し、取り入れ、己の短所を猛省し、全てをしっかりと腹の中に畳み込んで、大国民の態度を失うな。

- 出光佐三の名言格言 -

人間は自分のする仕事が直接目に見えないと、仕事をする気にはならないものだ。第一線の本当に働く人だけで仕事をやったらいいだろう。人間があまりに多いと、自分の仕事の持ち分がわからなくなる。そうしたときは働かなくなる。

- 出光佐三の名言格言 -

世の中に混乱がある。それもたったひとつで解決がつきゃしませんか。それは「お互い」ということですよ。我欲の人間が仲良く暮らすためには「互譲互助」の思想に徹する以外に道はありませんね。これは日本人の道徳の根幹です

- 出光佐三の名言格言 -

僕は景気のいい時に,景気の悪い時のことを考えて準備しておけと言っている

- 出光佐三の名言格言 -

金を軽んじても重んじてもいけない。

- 出光佐三の名言格言 -

モラルの奴隷になるな

- 出光佐三の名言格言 -

禅的な言葉でいえば自分を殺す、身を犠牲にするというか克己の精神、これが私の信念である。したがって会社の経営も利益本位じゃなく商売本位、事業本位という考え方になった。

- 出光佐三の名言格言 -

試練,謙虚ということは,日本の国体を中心として出てきた人間中心の歩き方であり,これは金権を中心とした物質文明の行き詰まりを解決する道であるということを,入社式にさいして深く頭にきざみこまれて奮闘されんことを祈ります

- 出光佐三の名言格言 -

僕がいつも楽観的だと評されるのは、ひとえに苦労のたまものだ。恒心を得たのである。

- 出光佐三の名言格言 -

よく私のやっていることは非常に変わっておると言われるが、一般人とは全然違った歩き方をしているからだろう。それは結局、本を読まずに考えてきたことから来たんじゃないかと思う。体が弱いし神経衰弱であるから第一に仕事を怠ける。何をやってもすぐあくびが出たり嫌になってしまう。また短気になる。それを何とか克服していこうというので病と闘ってきた。それが私の一生を貫く大きな原動力になった。

- 出光佐三の名言格言 -

私は日本人として生まれ、日本人として育てられ、そして日本人として経営をしている。

- 出光佐三の名言格言 -

僕は努めて難関を歩け、ということを言ってきた。イージーゴーイングをやって、ここにきた人は、ここまでは難関を歩いてきた人と一緒であるが、この先にまだ難関がある。その時には、もう登れない。

- 出光佐三の名言格言 -

人は黄金の奴隷になってはいけない。

- 出光佐三の名言格言 -

事業を行うにはまず人材を養成しなければならない。人材はどうして養成するか。それは尊重すべき人間になれということである。自分から見て尊重すべき人間というのは,良心の強い,真の個人である。これらの人々がお互い尊重し合うところに,真の団結がある

- 出光佐三の名言格言 -

出光の仕事は金もうけにあらず。人間を作ること。経営の原点は人間尊重です。世の中の中心は人間です。金や物じゃない。その人間というのは、苦労して鍛錬されてはじめて人間になるんです。金や物や組織に引きずられちゃいかん。そういう奴を、僕は金の奴隷、物の奴隷、組織の奴隷という手攻撃している。

- 出光佐三の名言格言 -

一出光の利益のために、イラン石油の輸入を決行したのではない。そのようなちっぽけな目的のために、50余命の乗組員の命と日章丸を危険にさらしたのではない。横暴な国際石油カルテルの支配に対抗し、消費者に安い石油を提供するために輸入したまでだ

- 出光佐三の名言格言 -

自立して国家と国民、人類の幸福のために尽くせ

- 出光佐三の名言格言 -

数、理論の奴隷になるな

- 出光佐三の名言格言 -

君らは3年か5年大学に行ったために自惚れすぎている。そして、人間が完成したように思っているが、人間というものは実に何も力はないのだ。ここの会社に入ったならば、まず俺は大学を出た、卒業したという気持ちと卒業証書を捨てろと言う。人間社会の人情の複雑な中に飛び込んで、その中で鍛えて鍛えて鍛え上げていくところに人間の偉さが出てくる。苦労をすればするほど人間は完成に近づくのだ。

- 出光佐三の名言格言 -

いままでの世界カルテル(石油メジャー)というのは世界的には非常な貢献をしている。それがために今日の石油の繁栄がある。しかし、それにしても出光はカルテルに始めから終わりまでいじめつけられた。このことを根に持ったことは一時はあった。しかし、これは商売であるから、私はカルテルの過去の恩義を恩義として考えたい。日本のためにカルテルに尽くしてもらうようにすることが、私のこれからの仕事だと思っている。

- 出光佐三の名言格言 -

真面目に働く者が、それに見合う報酬を受けるのは当然の理である。好・不況にかかわらず、社員の生活は保障されねばならない。ぜいたくはいけないが、貧しいのはもっといけない

- 出光佐三の名言格言 -

たんなる金儲けを目指すだけでは、真の事業とはいえない。そこには、真も善も美もない。事業も究極においては芸術である。事業には、常に普遍的な国利民福を念願した、また彼岸した真理性が望まれねばならない。出光の事業は、だれが見ても美しからねばならぬ。醜悪なる、たんなる金儲けであってはならぬ

- 出光佐三の名言格言 -

門司に出て石油の店を始めた。それまでは小麦をやっていたのを、なぜ石油にしたかというと、潤滑油は毎月売れるからだ。衣食足りて礼節を知るというから、まず衣食の道だけは決めてかからねばならない。それには潤滑油みたいに毎月売れるものをというわけだ。

- 出光佐三の名言格言 -

人間はお互いに助け合わなければならない。ところが人を助けるためにはまず自分の力を養成することが先決でしょう。しかしその利益を得るために人を害してはなんにもなりませんよ

- 出光佐三の名言格言 -

私の育った町は特殊な土地柄で、宗像神社という有名な神社があった。私はその御神徳を受けたと考えている。私はいま神社の復興をやっているが、神というものを今の人はバカにしている。私どもにはバカにできない事実がたくさんある。私の会社は災害を一度も被っていない。理屈は色々つくかもしれないが、社員は神の御加護と信じているのだからしょうがない。また信じないわけにはいかないだろう

- 出光佐三の名言格言 -

会社がいよいよ駄目になったら、みんなと一緒に乞食をするまでだ。

- 出光佐三の名言格言 -

不言実行は事業家の最も尊重すべき要点であります。大言壮語は実業家の最も慎むべき事であります。実業界の唯一の頼みは実力であります。この実力を個人的錬磨とその団結力によって発揮しようというのが我々の主義方針であります

- 出光佐三の名言格言 -

人を頼み難きをいうは人その人を得ざりし所以(ゆえん)にして、人その人を得れば必ずや好結果を得る

- 出光佐三の名言格言 -

いまの官庁などは人間が組織に使われているが、我々の方は人間が組織を使うのだから組織は小さくてもいい。では組織は無用かというと無用じゃない。最小限度に使う。法律でも規制でも人間がしっかりしておれば最小限度で済む。私の会社は小さい組織だ。

- 出光佐三の名言格言 -

人格を磨く,鍛錬する,勇んで難につく,つとめて苦労する,贅沢を排して生活を安定する,大いに思索する

- 出光佐三の名言格言 -

海外から帰ってくる社員をクビにするだと?社員は家族だ。そんな薄情なことができるか。仕事がないなら探せばよい。安易に仲間をクビにして残った者だけで生き延びようとするのは卑怯者の選ぶ道だ。みんなで精一杯やって、それでも食っていけなくなったら、みんな一緒に乞食になろうじゃないか

- 出光佐三の名言格言 -

金は儲けたいが、信用を落としてまで金を儲けることはできない

- 出光佐三の名言格言 -

いま一人静かに考えると、体の弱かったということは不幸せであったが、その反面、非常に自分というものが変わったものにできたと思っている。

- 出光佐三の名言格言 -

君たち、店員(従業員)を何と思っておるのか。店員と会社はひとつだ。家計が苦しいからと、家族を追い出すようなことができるか!

- 出光佐三の名言格言 -

法律、組織、機構の奴隷になるな

- 出光佐三の名言格言 -

自分に薄く、その余力をもって人のために尽くせ。

- 出光佐三の名言格言 -

生産者、消費者にどうしたら利益を与えるかというと、一番手っ取り早い話が経費の節約である。いろいろな関門、問屋、卸屋、小売、という経費を節約することである。

- 出光佐三の名言格言 -

独立不羈(どくりつふき)の精神の根本は、人間尊重であり、自己尊重であり、他人尊重である。

- 出光佐三の名言格言 -

私は人材本位であり、金は儲けたいが信用を落としてまで金を儲けることはできない。すると、支店長あたりから見ると私のような考えは馬鹿らしく思えるらしい。「世の中は金がなければなんにもできない。どんなことをしても金は儲けたいというのが万人の望みではないか」と言うのだ。それで、支店長と私はいつも喧嘩した。

- 出光佐三の名言格言 -

学校を卒業して商売人になろうとした卒業間際に、内池廉吉博士がこう言われた。「これから商人というものはなくなる」と。私はこれから商人になろうとしているのに、これには驚かされた。また、「ただし、ひとつだけ残るだろう。それは生産が非常に複雑になり、消費者も無論複雑になる。この複雑な生産者と消費者の間に介在して、双方の利益を図る配給者としての商人がひとつ残る。これは学理である」と。

- 出光佐三の名言格言 -

私は今後は、何もいままでのことにとらわれないで、出光個人の感情ではなく、私たちの仕事は国家の仕事であるという見地から仕事を進めていきたいという気持ちを持っている。

- 出光佐三の名言格言 -

いくら大学を出ていても困難を克服して,試練を乗り越えなければ何にもなりませんよ。人間が先であります。「育」が先で「教」が後である。それだから「教育」という言い方が間違いで「育教」といったほうがいい(笑)

- 出光佐三の名言格言 -

現在のように人心の退廃した時代の人を救うには,親切に徹底しなければならぬ。いい加減な親切はかえって逆効果をおこす

- 出光佐三の名言格言 -

終戦から2日後の8月17日、社員一同に対し僕は3つのことを伝えた。愚痴を止めよ。世界無比の三千年の歴史を見直せ。そして今から建設にかかれ。

- 出光佐三の名言格言 -

本を読まなかったので自然自分で考えるようになる。本を読んでいたらかえって何事も人の後を追っかけているようなことが多かったろう。私の考えはそこで生きてくる。人間は学問や理屈以外にも自分を磨く方法がある。

- 出光佐三の名言格言 -

終始一貫して人間の尊重、人間本位のやりかたを貫いた

- 出光佐三の名言格言 -

学問の奴隷になるな

- 出光佐三の名言格言 -

人が「馬鹿だ」と言ったって自分が馬鹿でなければいいということだ。反対に「あなたは偉い人ですね」とおだてられて,偉がっておる馬鹿がおるか。自分が顧みて人間として恥ずかしくない人であればいい。自分が自分を顧みて立派な人間になるということだ

- 出光佐三の名言格言 -

わが社の資本はカネでなく、人間だ。カネは資本の一部だ。いちばん大切なのは人。人が第一であって、人が事業をつくり、事業がカネをつくる。カネは人についてくる

- 出光佐三の名言格言 -

商売気を離れて油の用意をした。私のお客だけは油不足で仕事を休むようなことはなかった。他の事業会社では油が切れて事業を休んだところがたくさん出た。私はただお客のために油を用意しただけだ。しかし戦争が済んだら、油は出光に任せておけということになった。金は儲けなかったが、得意先を儲けたのだ。

- 出光佐三の名言格言 -

人間社会は人間が支配している。その中で一番大きな働きをするのが、信頼と尊敬で結ばれた、真の和の人間集団の働きだ

- 出光佐三の名言格言 -

主義の奴隷になるな

- 出光佐三の名言格言 -

権力の奴隷になるな

- 出光佐三の名言格言 -

人の頼みがたきを言うは、人その人を得ざりし所以にして、人その人を得れば必ずや好結果を得る。

- 出光佐三の名言格言 -

何をやるにしても考えて考え抜く。それが私の一生である。

- 出光佐三の名言格言 -

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