世界中の著名人・経営者・アスリート・芸能人・映画・ドラマ・アニメ・漫画の名言格言集です。

名言格言.NET

作家の名言

林真理子の名言・格言

投稿日:

林真理子

hayashi-mariko

林 真理子(はやし まりこ)

出身地:山梨県山梨市 生誕:1954年4月1日 職業:小説家、エッセイスト

コピーライターとして活動の後、1982年(昭和57年)に出版したエッセイ集『ルンルンを買っておうちに帰ろう』が、処女作にしてベストセラーとなった。さらに1986年(昭和61年)には、『最終便に間に合えば』『京都まで』で直木賞を受賞し、小説家としての地位を確立した。

Sponsored Link

林真理子の名言・格言

20代のデビューからいままで途切れることなく仕事に恵まれてきたのは、人の縁によるところが大きいです
40代、50代になって振り返ったとき、“道徳”という言葉に縛られて、恋の思い出をもてないなんて寂しい。
あんまり若くない女って、どうしてこう運命っていう言葉に弱いのかしら
一流ブランドの男と結婚したかったら、まず自分が一流ブランドの女になれ
今の大人たちは、子供や若い人たちに本物を教えるためにお金を使うということをしなさすぎるとも思います
今の日本人は、妙に身のほどを知りすぎてしまって無理をしないから、社会から活力が失われているとも思う
いろいろな欲望を満たすために使うお金は、有意義なお金だと思っています。本当においしいお寿司もフレンチも、食べてみなければおいしさを知る由もない。歌舞伎だって、劇場で観て初めて、いかにすばらしいかがわかる
色気で勝負してきたと人に言われると、とても腹が立つ(たぶん)。しかしその反対のことを指摘されても、面白くない。
美しい女は、料理をしている最中も美しい
美しい和の食器は、きちんとしたひとり暮らしをしている女の、心の証のようなものだ
夫にもらったお金で美容院に行くより、自分のお金を遣うことで、女性はキレイになっていくんだと思う
夫の悪口を言いまくることは、そんな男を選んだ自分がいかに馬鹿か、天下に公表しているようなものだ
男は後になってわかるクジみたいなもんなんだよ。もしかすると大当たりかもしれないし、大はずれかもしれない
男を待つ十分、二十分という時間は、女を飛躍的に美しくする
女を変えるのは男かもしれないが、女が育つために仕事はある
頑張ってキャリアを積んできたんだもの。それだけの努力をしてきた人には、内面からにじみ出る、幸せ感あふれる洗練された美しさを手に入れることができる
気をつけよう、手抜き一分、イメージ一生
金銭的な余裕は自分が世の中に認められていく度合いに比例して大きくなっていくものだということは、私自身が経験してきたこと
口紅をつけなくても、たっぷりおいしいものやお酒を入れた後の唇は、ばら色に光って濡れている。ああいうのって、すごくセクシーだと思う
結婚も仕事も、幸福になるためのひとつの手段にすぎない
恋という冒険において、多くの女たちは自虐といってもよいほどいちばん危険な崖っぷちに進んでいく。いちばん危険な賭けをする。その気持ちがやっと少しわかった。一生に一度めぐり合うかどうかわからぬドラマティックな現場を味わいたいのだ。
恋はするものではなく、“こんなつもりじゃなかったのに”と戸惑いながらも、仕方なく落ちていくもの
困ったことに、四十代はまだ充分に若く美しい
しかしそれにしてもなかなかいい時代が来たではないか。若い男の子たちが、知的で美しい中年女性たちに本気で憧れてくれる
仕事に恵まれているだけでお金が稼げるわけでもありません。何が必要かといったら、言うまでもないですが、とことん働くことです
したことの後悔は、日に日に小さくすることが出来る。していないことの後悔は、日に日に大きくなる
失恋して傷ついたら、その失敗を結婚で活かせばいいんです
自分で稼いで、一本のワインを気がねなく買うことが出来る。そして気に入った仕事と気に入った女友だちを何人か持っていれば、年をとっていくことも捨てたもんではない。我ながら意外なほど、充実した日が待っている
自分の美しさは自分にすべて責任があるんです
小説を書くという仕事のうえでも、若い頃からお金を惜しみなく使ってきたことが大いに役立っています
女性の服装の差異というのは、からだの両極に顕著に表れる。ヘアスタイルと足元あたりに
そもそも、世の中に「結婚に向いていない」という女など存在するはずがない
高い望みを持ち、野心を胸に抱いて、目標にたどり着くまで地道に努力を重ねることがそもそも大事
他人の恋愛にむやみに興味を持ちたがる女というのは、決して主人公になれない
断言してもいい。“魔”に支配されない人生なんて、こんなにつまらないものはない。
中年からの美しい肌は、自立した女の証でもある
どうせ完璧な男の人なんていないんだから、ひらめいたら結婚してもいいと思うし、離婚をすすめるわけじゃないけどダメだったらしかたのないことだと思うの
肉じゃががビンボーくさいのではない。そいうもんで男を釣ろうとしている女がビンボーたらしいんだ。
人間にとって、恋愛ほど、こんなに気持ちを高揚させ心に波を立ててくれるものはほかにありません
人間は一生、幸せのままでいられるはずはない。と同じように、一生不幸のままでいるはずもない
美人は輪郭だと誰かが言ったが、確かにだぼだぼの二重顎の美人はいない
美貌こそ女の歴史であり、いちばんわかりやすいパーソナリティなのである
不倫の相手に対して、自分が「最後の女」になることを望むというのは、なんと矛盾したことだろう
まあ、パーティなんていうのも一時のものである。素敵なドレスを着たとしても、シャンパンも明日になれば消え去るものである。が、この儚さは、とても甘美で楽しいものだ。女が美しくなるために欠かせない多くの要素を含んでいる
全く男っ気がない女に恋のチャンスは訪れない、などということは誰でも知っている真実
昔のほうがキレイだった、幸せだったと思う人生はつまらない
やはり美しさを自覚し、女らしさは何たるものか追求している人たちに混じり、切磋琢磨していくことが、その後の幸福を左右していくのではないだろうか
私は作家という職業が好きだし、誇りを持っています。そんなふうに、自分の仕事に惚れ込んで一所懸命やることが、お金を得るために必要であることは言うまでもありません

Sponsored Link

-作家の名言
-

Copyright© 名言格言.NET , 2017 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.