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桂由美の名言・格言

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桂由美

katura-yumi

桂 由美(かつら ゆみ)

出身地:東京都 生誕:1932年4月24日 職業:ブライダルファッションデザイナー、実業家

株式会社ユミカツラインターナショナル社長。
1964年日本初のブライダルファッションデザイナーとして活動開始し、翌年に日本初のブライダルファッションショーを開催。以降、毎年ショーを開催し、日本のブライダルファッション界の第一人者として業界を牽引。また、世界20カ国以上でショーを行い、そのイベントを通じてウエディングに対する夢を届けることから『ブライダルの伝道師』とも言われている。

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桂由美の名言・格言

「才能」とは英語でギフト、贈り物という意味があるように、『神がその人に与えた贈り物』です。しかし、「センス」は神からの贈り物ではありません
「自分を磨く」とは、センスを磨くこと
40代になって仕事が軌道に乗り、残りの人生を共にする相手がほしくなりました。それで見合いを始め、3人目に出会ったのが、彼(主人)でした
アーティストやデザイナーに年齢は関係なく、もっと精神的な部分を見てほしい思うんです
新しく開発された素材などに触れる機会がある時に、この素材をこう使ったらどうなるだろうとイメージを膨らませていくことは多いです
色々なファッションがある中でブライダルに特化するというのは、ビジネス的には損なことなんです
多くのカップルの結婚式をお手伝いしてきましたが、私自身の結婚は42才の時
オートクチュール的な存在は私を除いてもう他にはいないですから
お金をかけなくても、こんな素晴らしい結婚式ができますよって芸能界の人から見せてもらって(ほしい)。一般の人は真似をするから
お客様のわがままからヒットの花が咲く
落ち込んだときほど仕事に打ち込む
お嫁さんが自分の妹だと思ってやってる。一生に一度だから失敗は許されない
家庭といっても、夫婦に限らず、ご両親であっても親戚であっても、心の支えとなる家族の存在があってこそ、クリエーターとしてより力が発揮できると思うのです
神田うのさんは、ブライダル業界に新しい風を吹き込んでくれたと思っています。特に初期のヒョウ柄のドレスはとてもインパクトがありました
芸能界の方を見て、一般の方も(挙式をしなくて)いいかなと思ってしまう。それが今の地味婚、ナシ婚に繋がってるんです
結婚する人を最高に美しく見せたい
結婚適齢期だった20代は、母が経営していた洋裁学校を手伝うのと、自分の夢であるブライダル事業の二足のわらじで、目が回るほどの忙しさ
恋するように仕事をする
婚姻率が下がって、地味婚、ナシ婚…。もうお手上げよ
昨年LEDで光るドレスというものを発表したんですが、こういうものはたとえ売れなくても自分がやりたいことなんです
世界基準の女になる
宣伝費ゼロをアイデアでフォロー
互いに仕事をしてきたからこそ、苦労や苦悩が共感でき、気兼ねなく相談しあえる。相手を敬愛すること――これこそ夫婦関係の礎になると実感する18年でした
挑戦していく「未来志向」の仕事、これこそ私自身がデザインしなければならないと思っています
常々私は「生涯現役」と言っているのですが、やはり好きな世界に自分を投入していると、それが長く続いていくのだと思っています
出会って3か月後のデートの時、「20年早く会いたかった」とプロポーズされ、結婚を決めました
どうしても同じ業界にいると固定観念にとらわれてしまうところがあるので、その世界の外にある感覚を表現できるというのはいいことだと思います
ドレスデザイナー何人かと一緒に、結婚式はまずはドレスありきということを伝えていく運動をしているんです
ドレスによって女性が魔法のように綺麗になれたらといつも願っています
日本独特のもの、日本の伝統から見出される美しさを、現代を生きる日本の女性の感性で大切に受け止め、表現し、世界へ羽ばたいていってほしいと願っています
パリには山ほどデザイナーがいるので、その中であえて私が何かをするなら、日本の伝統技術を活かしたものを作りたいと思い、友禅をやっているんです
プールで水に浸ってるといいアイディアが思いつく
ブライダル協会を作って全国に私の分身を作る
ブライダルには、結婚する人それぞれのストーリーやドラマがありますからね
振り返ると、手帳に記した一つひとつを実現してきたのが、私の人生なのだと思います。ブライダル協会を作る、ウエディング・プランナーを育てるなど、その後私が実現してきたことは、全部その手帳に書いてあったことなのです
マタニティドレスは作らないことにしてる。さりげない、目立たないもの。デザインであって、マタニティのために作らない
万年少女ってあだ名が付いてるの
もしも、あなたが夢とほど遠い現実を生きているなら、それはチャンス。夢のパワーを自分の中に溜め込み、高めるための準備期間なのです。辛い現実の中で夢を抱き続けてきた私が言うのですから、間違いはありません
有名になってビジネスを展開させていこうと思ったら、ブライダルを続けることは決して得なことではないけれど、それでもなぜ私がこの世界に特化しているのかというと、やはりそれは好きだということでしかないんです
行き詰まったら、自分で道をつくればいい
夢と現実の間に橋をかける
夢はお城のように ビジネスは岩のように
利益追求しなかったから、経営を50年も続けられた。10年も苦難の時期を過ごして、その間の自分には無給
和装婚がほとんどでウエディングドレスを着る方が3パーセントしかいなかった46年前の日本で、先を見越し、ウエディングドレス専門の事業を手がけた起業家(パイオニア)などと紹介されることが多いのですが、とんでもありません。その3パーセントの方々が気の毒で、何とか役に立ちたいと社会事業のつもりで始めたというのが本当のところです
私は、何よりもまず着る人のことを考えて作っているのですが、デザインをする段階では、誰が私のドレスを着るかはわからないので、こういう人に着てほしいということを想像するしかないんです
私は、ブライダルファッションデザイナーを一生続けていく覚悟でした
(大石参月を)ブライダル大使にしたい
(芸能人やモデルがプロデュースしたウェディングドレスについて)厳密に一着ずつ見ているわけではないですが、似かよった感じのものが多い気がするので、もう少し個性を出されるといいのになと思います
(自身へのウエディングドレスの依頼について)大石さんの前は(芸能界で)誰だったかと見てみたら、去年の2月のロンブーの(田村)淳さんだった

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