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経営者・実業家の名言

澤田秀雄の名言・格言

投稿日:

澤田秀雄

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澤田 秀雄(さわだ ひでお)

出身地:大阪府 生誕:1951年2月4日 職業:実業家

エイチ・エス証券株式会社代表取締役社長。株式会社エイチ・アイ・エス取締役会長。

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澤田秀雄の名言・格言

HISのスタッフで外国人の占める割合は高いです。国籍や年齢で人を評価するような固定観念にとらわれていては、優れた人材を確保、育成することはできません。まず、人を平等に見ることが必要だと思います
アーリーリタイアメントという選択肢も確かにありますけれど、やっぱり一生懸命働くから遊びも楽しいし、頑張って働いているから一週間の休みがありがたい。それがなくて、ただ遊んでいる、ただお金を儲けているというだけでは、何のために生きているのかわからないですよね。
新しい時代は若い人が作るもの。
あらゆる分野において、経験値の高い優秀な方に学ぶことによって、人は育つと思います。
一番大事なのは、お客様の目線で、商品・値段を提供することです。あとは、時代に合ったシステムを構築してきたことです。
一貫して伸び続けられているのは、「お客様目線を大切にすること」「新しいことを行ない、差別化すること」を念頭に、チャレンジを続けてきたことに尽きると思います
一本の木を見つめる細心さと、森全体を見渡す大胆さが大切だ
いつも言っているのは、世の中の役に立つ、時代に合った会社にするということです。
イベントはオンリーワンかナンバーワンの企画をやるしかありません。
今こそ、日本の経営者は原点に戻る必要があります。基本と原点は、常に大切にすべきものです。
嘘でも明るい言葉を繰り返し口にしていると、その言葉がだんだんと自分の中にしみこんで、気持ちが前向きになってくる。そうすると、すぐにではなくても、状況は確実に良くなっていくんです。逆に「駄目だ駄目だ」「難しい、厳しい」などと言っていると、気持ちがどんどん落ち込み、自信までなくなってしまいます。
嘘でもいいから明るく元気で仕事すること。
うちは、人のやらないことをやる。ディズニーさんもユニバーサルさんもできないテーマパークを目指しています。
うまくいかないことも当然ある。そういう時は、強行突破するのもひとつの手です。既存のルール内でうまくいかない時は、見切り発車で事業を始めるくらいの思い切りが必要です
上手くいっていないときや運が悪いときほど、明るく元気な言葉を使うということを意識しています。悪いときこそ、「今回は駄目だったけど、次は必ずできる」「これも勉強だ」といった前向きな言葉をあえて口にするのです。
売上と利益を上げること。とくに経費を下げること。
運気をあげるには正々堂堂と成長している企業、人間性が良くて、明るくて成功している人などとお付き合いすることです。運が悪い人ばかりが集まると不満ばかりが集まってきます。気のいい人は運気を呼び込むと思いますよ。それと気を読むことですね。いい時もあれば悪い時もあります。だけどできる限り運気を読み大切にすることだと思います
運は「運ぶ」と書くように、自分のちからで運んでくるものだと思っている。自分で引き寄せるのだ
運は企業にとっても個人にとっても最も大切な要素です。会社がうまくいくかどうかは99%、運で決まると思います。ただし、運はリーダーと幹部によって変えられる。運は避けられないものですが、「運ぶ」とも読むように、運び方によって変わってきます。例えば、運のいい一流企業と取引すれば自社の業績も良くなるものです。
運は自ら掴むもの。運は「運ぶ」と書くように、自分の力で引き寄せなくてはならない。
運を変えるためには「元気を出す」ことも重要な要素です。元気を出せば状況は改善します。人間、失敗すると元気がなくなり、自信を喪失してまた失敗する。悪循環に陥ります。変化が激しく、沈滞しているからこそ、嘘でも構わないから元気に振る舞うことが大切なのです。
大きな夢を持つことが大切。その上で時代に合った変化や創造をしながら、奢らず、基本や原点を大事にすることで、企業はまた発展していく。
大手と戦うベンチャー企業は、「ニッチだけどいずれはマスになる」ような市場を見つけなければなりません。
お金を儲けるというだけならば、引退して投資家に専念するのが一番楽かもしれません。でも僕は事業家です。その事業が世の中のため、世界のためになるとか、何かに貢献できるということを感じています。だから年を取ったら別でしょうけれど、僕はまだ事業家をやりたいですね。
お客さんをリピーターにするには、「いつ来ても楽しい」という印象をもっていただく必要がある。
遅いより速いほうがいい。だって、速くやれば、それがよかったのか、間違っていたのかが早く分かるじゃないですか。一歩、速く取り掛かる。間違っていたら一歩、速く立ち直る。
解決法を考えることは、新たな発見の糸口にもなります。
会社が大きくなると、経営者には驕りが生まれたり、安心感から油断が生じたりします。すると、変化の激しい時代ですから、すぐに時代にマッチできなくなります。
会社が生活のすべてだと、会社の中のことしかわからず、外で起こったことには勘が働かない。でも、その範囲を広げていけば、さまざまなことに勘が働くようになります。皆さんも、いつもの行動範囲から一歩踏み出して、新しいことを見てみたいという好奇心を忘れないでください
確実に結果を出すために必要なものは、やる気の継続です。大半の人は、最初は意欲満々で臨んでも、途中で壁にぶつかると途端にモチベーションが下がってしまう。いかにやる気を高く持ち続けるかが最大のポイントです。
学生時代、ヨーロッパをはじめ、アフリカ、アジア、アメリカ大陸と全世界を見て回りました。楽しいこともありましたが、騙されたり、病気にかかったり、思いがけない事態もよくあります。アフリカに渡った際は、お金を全部使い果たしてしまって無一文に。そこで、ドイツまでヒッチハイクしながら帰りました。そんな体験をしたので、事業で失敗しても「どうってことない」という心境になれます。旅が開き直りの原動力です
数々の失敗があったからこそ、今がある。
可能な限り失敗は回避すべきですが、チャレンジと失敗は隣り合わせです。必要以上に恐れてはいけません。
危機はチャンスであり、マイナスはプラスに変えればいい。
企業家に必要なのはやっぱりハングリー精神。素地がハングリーで夢と志が大きい人。
企業は人であり、人は急に育ちませんから、育成は地道にやっていくしかありません。
危機を突破するにはスピーディに決断することが大事です。何かをやろうとしたとき、決断が早ければその分だけ立ち上がりを早くできます。決断に誤りがあっても、決断が早い分だけ早めに修正することも可能です。我々はベンチャーですから、こういうときには動きを速くしなければなりません。反転攻撃に出られるか否かはリーダーの手腕にかかっています。
厳しさや苦しさを乗り越えて継続し、より高い成長を目指す企業こそ、素晴らしい企業。
逆境というのは見方を変えれば、自分を鍛え、経験値を高める絶好の機会だといえます。そう考えたら暗くなる必要なんてないでしょう。
教育の一環として、社員には「経営幹部を目指すのであれば、まずは歴史と哲学の本を読め」と言っています。賢い人や愚かな人、軍師から大将まで、歴史というのは人物の巣窟です。歴史の本を読めば、世の中には色々な人がいるということが、よく分かります
任せるなら、優秀な人間にとことん任せる。任せないのならば、とことん自分でやる。
負け癖を克服するためには、少し意識すれば到達できる目標を与えて、達成感を感じてもらうことが重要です
真面目な努力に加え、意義も大切です。何のために会社はあるのか、社会的貢献など、考え方や目標がしっかりしていないと長続きしません
万一、会社が倒産してもまた作ることだってできます。モノも人もお金も、なくなっても死にませんから。まったく怖くないというのは嘘ですが、最終的には空気と水があればいいという心持ちになります
皆が不可能だと思うことでも、思い込みを排除してフラットな目で見れば、解決すべき道が見えてきます。
みんながハッピーになれる事業は必ず成功する
みんなで朝15分だけでも掃除をして、常に清潔に保つよう心掛ける。
もし私に、先を読む勘のようなものがあるとしたら、それは世界中を旅した経験があるからだと思います。私は若い頃にドイツに留学し、その間に50カ国以上を旅しました。そのうちに、訪れた国がこれからどうなるか、何となくわかるようになってきたのです
問題には必ず原因があります。また、数字は正直です。原因や数字を現実と踏まえることで、必ず対策が見えてきます。
問題は常に起こりうるもの。努力を継続していれば、即座に対処することが可能だ。

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