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片岡愛之助の名言・格言

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片岡愛之助

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六代目 片岡 愛之助(ろくだいめ かたおか あいのすけ

出身地:大阪府堺市 生誕:1972年3月4日 職業:歌舞伎役者

屋号は松嶋屋。定紋は追いかけ五枚銀杏。歌舞伎名跡「片岡愛之助」の当代。上方舞の楳茂都流四世家元としての名取は三代目 楳茂都 扇性(さんだいめ うめもと せんしょう)。妻は女優・藤原紀香。

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片岡愛之助の名言・格言

やってらっしゃる方も多いと思うんですけど、Twitterとかでぜひ「半沢直樹」とつぶやいてください
もちろん好きな役、憧れの役はありますけど、実際やるときに限られた条件の中で何がベストかを考えられるようになってきたのかな
黙阿弥らしい七五調の美文が続き、つい単調になりがちで、せりふの内容がお客様の耳に残らないこともあります
もうひとつ舞踊の演目は「団子売」を選びました。夫婦ふたりの面白い掛け合いもありますから。歌舞伎のいろんな演目とそれぞれの面白さを知っていただきたいんですよね
昔みたいに「あの役がカッコいいから」とか「あの主役がやりたい」とかそういう気持ちは、今は全くありません
昔は、やりたい役、憧れの役、好きな役がいっぱいありましたけど、最近はないんです。というのは、芝居はひとりじゃ出来ないって、実際やらせていただいて本当に実感しているから。まず相手役が必要だし、周りの方も必要でしょ?誰とやるかが重要なんですよね
観てくださったお客さまの思う通りでいい。だから本当に芝居って難しいなと思いますけど、「またもう一回見たいな」と思えるような作品をみんなで作っていきたいですよね
また「新春浅草歌舞伎」では「お年玉ご挨拶」があって、俳優が一人、交替で裃姿のままお客様の前に出て、フリートークをする時間があります。僕も客席に降りたりして、お客様と親しく触れ合うよい機会となっています。フリートークなので2分でも5分でも10分でもいい。ぜひ続けてほしいという声もいただいておりまして、ありがたいことです
まず自分たちの文化を知って、海外に行ってそれを自慢してほしいですね。着物だってその一つです。日本独特の文化なのだから、和の心とモノを忘れてほしくないと思います。慣れれば「こんなにいいものだったか」と思うに違いありません
毎年必ず大晦日には京都に帰ります。父(秀太郎)は「忙しいんやから無理して帰ってこんでもええよ」と言ってくれるのですが、片岡家に入れていただいたご恩がありますので、これだけは死ぬまで続けるつもりです
ぼくらは一生修行で今も修行の身で、終わりがありません
僕は自宅が大阪にあるのですが、1年のうちいられるのは2カ月ぐらい。でも上方の役者としてやっていきたいですし、一生関西に住む覚悟です
僕は元日にお雑煮をいただいてからご挨拶まわりをして、夜には東京に戻ります。2日は「新春浅草歌舞伎」の初日で鏡開き。慌ただしくて戦争のようですが、これが僕のお正月なんです
ぼくは2枚目とか王子様的な役より、こういう役をしたかったので楽しいです。喜んで務めさせていただいています
ぼくの演じる黒崎は、悪の根源という訳ではありませんが、いやらしいというか粘着質です
僕自身のお役は出てきただけで場を収められるような大きさを表さなくてはいけないので、ちょっと大変ですね
平成ライダーの変身は、バーッ、ビャーッ、ババーン! と高速で動くか、あるいは最小限に留めるかどちらかの印象がありましたから
夫婦であったり親子であったり新婚であったり、敵であったり味方であったり、理不尽なことをされたり、日常「ああわかるわかる」みたいなことがたくさん含まれていますので、これを見ていい家族を築いていただき、そして「来週どうなるのかなあ」と思っていただきたいですし、そうなるようにしたいです
人に悪いことをするという行為は日常的ではないでしょう? 例えば、蹴り飛ばして、踏みつけて、高笑いすることって普通はない。非現実的なんです
半沢はお父さんがあんな死に方をしているので、銀行や上に対してああなってしまうのは当然だと思うし、わかる気がします。たぶん視聴者の方も共感して、「なにあのオカマ」と、ぼくのことを大嫌いになると思いますね(笑)
半沢側から見ると、「なんてことしてくれるんだ!」という感じですよね。国税のやり方なのか、この人のやり方なのかはわからないけれども、手段を選ばない人なんでしょう
日本の心は一言で言うなら「和」ですね。平和の「和」であり、「和物」の「和」でもあります
何より、ジャイさんともう一度お仕事できるということがすごく嬉しいです。スケジュールに関しても、きっと神様が「この仕事しなさい」って、うまい具合に空けてくださったんですね
年に1本は歌舞伎以外の舞台や映像に取り組んでいきたいと思っています
でも本当に残念なことに、当時の僕はまだ大きなお役をいただくこともなく、十三代目に質問しようにもどうしてよいかわからなかったんです
でも子役を勤めているうちに学校に行けないことが増えて、だんだん勉強がわからなくなってきたので、「そろそろやめようか」と実家の両親と相談していたのです。そうしたらその月に、現在の父の秀太郎から「うちに入らないか」とお話があったのですから、まったくの偶然ですね
でもうまい具合にあけられそうになってから、作品や役柄について聞いて、原作を読んでみたら、なるほどこれはいいキャラだなと思いましたね
でも、ちょっとの待ち時間にお話したりすると面白くて、優しい方ですね。向き合うシーンは火花が散る感じなんですけれど、現場は和気藹々とやらせていただいています
伝わってよかった(笑)
父は十三代目の相手役をたくさんつとめ勤めました。また、何度も同じ役を共演していますので、どのように十三代目のやり方が変わっていったのかもずっとそばで見ていて、それを僕に教えてくださいます
父(秀太郎)は「この世界で生きていくなら、お父ちゃんの部屋子(十三世仁左衛門の内弟子)になったほうがいい」とおっしゃってくださり、京都の嵯峨にあるお宅まで挨拶に伺いました
父(秀太郎)とは特に共演が多かったわけではなく、僕自身歌舞伎俳優になろうとも思っていませんでした。でもそれがきっかけとなり、歌舞伎の世界に入ることになりました
男性も着物が着られたら格好いい
誰にやられるのかということではなく、自分が「悔しい」と思えばそれをバネにまたいいお芝居をする、さらに精進しなきゃ、と思うでしょうね
例えば二十歳のお姫様を実年齢の若い人がやるのと、大先輩の70歳の方がなさるのと、どっちのお姫様が可愛いかと言ったら、先輩の方が可愛いんです。これが不思議なことで、やっぱり芸の力なんですよね。見た目の若さや美しさではなく、中からにじみ出てくるお姫様の可愛らしさ。そういうものを追求していけるというのは、僕は歌舞伎役者でよかったなと思いますね
例えば新作の歌舞伎を作るときなどは、演出家ももちろんおりますけど、みんなで案を出し合うんですよ。だから、どれだけ自分が引き出しを持っているかが大事になります。そういう意味では、非常に歌舞伎に役立てられることをいっぱい学ばせていただいているし、逆に歌舞伎のことをほかのお芝居に使わせてもらっているところもあります
立役がどうすれば女方さんが演じやすいかということも教えていただけるのがありがたいですね
ただ、やはり芝居というのはひとりでできるものではなく、相手の役者との受け答えの連続なので、どんなトーンなのか、相手の立場や心情はどうなのか……自分の役柄だけではなく、外的要因も関係してきます
ただ、やはり歌舞伎は上方歌舞伎と江戸歌舞伎と両輪回っていなきゃいけないもので、そういう意味では幅広くやりたいなと思っています
ただ、ちょっとしたストップモーションでぐっと睨みを効かせる――歌舞伎で言うところの"見得を切る"ようなことを期待されていたので、眼力はかなり入っています

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