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近藤勇の名言・格言集

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近藤勇とは

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近藤 勇(こんどう いさみ)

出身:武蔵国多摩郡(東京都調布市) 生没日:1834年11月9日-1868年5月17日 職業:新選組局長、甲陽鎮撫隊隊長

江戸時代末期の武士。新選組局長。後に幕臣に取り立てられ、甲陽鎮撫隊隊長。
15歳の時、天然理心流三代目近藤周斎にその人柄と腕を見込まれ養子となる。26歳で天然理心流四代目を襲名。八月十八日の政変での働きにより市中見廻りの内命を受け「新選組」の名が与えられ、以降、近藤が局長として新選組を背負う。

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近藤勇の名言・格言

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人の道
忘れてはならぬものは 恩義
捨ててならぬものは 義理
人にあたえるものは 人情
繰返してならぬものは 過失
通してならぬものは 我意
笑ってならぬものは 人の失敗
聞いてならぬものは 人の秘密
お金で買えぬものは 信用
只まさに一死をもって君恩に報いん
英雄ではない者が真の英雄である。
井の中の蛙大海を知らず。
されど空の青さを知る。
俺は武士よりも武士らしい武士になる!
手向かいいたすにおいては、容赦なく斬り捨てる。
孤軍たすけ絶えて俘囚(ふしゅう)となる 顧みて君恩(くんおん)をおもえば 涙更に流る 義を取り生を捨つるは吾が尊ぶ所 快く受けん電光三尺の剣 只将(ただまさ) に一死君恩に報いん。
ながなが御厄介に相成った。
下拙刀(げせつとう)は,虎徹ゆえにや,無事にござ候
生きようという念が一分でもあっては、どうにもなりませんな。
不思議なもので、死ぬ気になると、周りの景色、つまり敵の群れのことですが、その虚が見えてきます。
その虚へ突っ込むのです。なんのかんの言っても、その一言ですな。
恩を負ひ義を守らん皇州士 一志を手に伝へ洛陽に入る 昼夜の兵談何事かなさん 攘夷誰と斗(はか)らん布衣郎
百行の依る所は孝と忠なり 之を取りて失無ければ果して英雄 英雄はたとへ吾曹の事にあらずとも 赤心をもって羌戎を攘んと欲す
曾て聞く蛮貊五臣を称すと 今見る虎狼我が津(みなと)を候(うかが)ふと 回(かへ)りて復た誰か神后の趾を尋ねん 来りて慎むを向かへ和親を用うなかれ
丈夫志を立て東関を出づ 宿願成らずんばまた還らず 国に報い忠を尽さん三尺剣 十年磨きて腰間にあり
源将の木人形を摩挲(ましゃ)し 自ら盛功を説く爾(なんじ)は我が儔(とも)なり なほ一般の優劣の処あり 鉞矛をもって他日明州を凌(しの)がん
富貴利名豈に羨むべき 悠悠として官路の浮沈に仕ふ 此の身に更に苦有りて辛在らんと 飽食暖衣は我が心にあらず

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