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関根勤の名言格言

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関根勤

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関根 勤(せきね つとむ)

出身:東京都港区 誕生:1953年8月21日 職業:お笑いタレント、歌手、司会者。

旧芸名はラビット関根。テレビにおいては、クイズ番組やクイズコーナーなどでボケ回答をしたり、一部のファンに的を絞ったマニアックな喩えを披露する。ラジオや舞台ではシュールでナンセンスなコントを好んで演じる。千葉真一・ジャイアント馬場・長嶋茂雄などのモノマネを得意とする。

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関根勤の名言格言

僕の場合、娘を育てて仕事上一番よかったのは、女性の気持ちを理解できたことです。僕はずっとモテなくて、妻と知り合う前は、女性と交際したこともほとんどなかったくらいでした。だから、僕の笑いの対象も完全に男性でした。ラジオ番組でファンの集いをやったら、9割9分男だったり(笑)。とにかく女性の気持ちがわからなかったんです。ところが、32歳で「笑っていいとも!」のレギュラーになったら、観客席はほとんど女性。もうどうしたらいいかわからないですよ。普通は新しい番組には半年もすれば慣れるんですが、いいともに慣れるまでは8年かかりました。その8年目というのは、娘が9歳になったころ。観客席のお客さんを見ていたら、急に「なんだ、麻里がちょっと大きくなったくらいの子たちなんだ」と思えた。すると、途端にスッと心が楽になったんです。もし娘を育てていなかったら、どうなっていたかな?江頭(2:50)君みたいな男向け芸のスペシャリストになっていたかもしれないですね。
「お客さんは去年より、面白いと思ってくれるだろうか」と考え始めると、どんどん落ち込んで、気持ちわるくなって嘔吐しそうになる。座長だから「責任」という重圧ものしかかってくるし。でもそういう時には、それ以上考えないようにするのが一番なんです。パッと切り替えて、ぜんぜん別のことをやり始めるの。
ドロップアウトしていく子というのは、心の中の天秤のバランスが崩れてしまっているんじゃないでしょうか。プラスの面の天秤に楽しいこと、いいことがあまり乗っていない。そこに、先生に怒られたとか、友達にバカにされたとか、親が構ってくれないといった重りがマイナス面にどーんと乗ってしまう。その結果、ドロップアウトしてしまうんじゃないかと。だから、自分の娘には、生きていると楽しいことがあるということを徹底的に伝えようと思いました。プラスの天秤にがっちりと重りを乗せておけば、多少マイナスの天秤に重りが乗っても、微動だにしないでしょう。
前に前にと出ないこと……僕が大事にしているスタンスのひとつです。
それでもダメな時は、最終的に「一生懸命稽古したんだから、それでつまんないといわれたら、仕方がない!」「それに死ぬわけじゃないから、いいや!」と自分に言い聞かせる。そうすると、マイナス思考はそこでピタッとストップしちゃう。
初めて生まれた子供に寄せる無償の愛情と同じく、カミさんの両親もカミさんの誕生を同じ思いで見たのだろう。その両親に「幸せにします」と誓ったのだから、決してカミさんを傷つけたり泣かせるようなことは出来ない
人がドロップアウトしてしまうのはきっと、幸せなことよりも辛いことの方が多いからだと思うんです。たとえば、仕事がきつくても給料がよければ我慢できる。ところが、給料が安いのに辛い仕事は逃げたくなるじゃないですか。
僕と妻は、子どもの前では絶対にお互いをけなすことはしませんでした
育児をすると忍耐力がつくし、いろんなことを同時にこなさなくてはならないから、周りが見えてきます。楽しいけれど大変ですから、必ず親を成長させると思います。たとえば、部下の扱いにしても、子育てを経験した上司の方が上手いんじゃないでしょうか。だから育児は、会社にとってもメリットになるんです。
男は働いて働いて死んでいけばいいんだよ
最近嫁に触れさせてももらえないので、毎日マッサージをしてあげてどうにか触れさせてもらってる!
「生きてるだけで丸儲け」明石家さんまさんがよく口にする言葉ですけど、いつもそういうふうに考えていれば、多少イヤなことがあっても、いつまでもくよくよと考えなくて済むようになるんじゃないかなぁ。
娘には「親は味方だ」ということをハッキリ言葉にして伝えました。いじめにあったときなど、世間の子はそれを親に言わないで事が大きくなることが多いですよね。僕は娘のためなら死んでもいいと思っている、だから何かあったらすぐに言って欲しい、と伝えました。
小堺(一機)くんがラジオの生放送なんかで突然、無理難題なモノマネを振ってくるわけ。「はい、大滝秀治」とか、「次、宇津井健」とかって、いままで誰もやったことがないような人をやらされる。僕はそれを苦し紛れにやっていくうちに、どんどんパワーアップして面白くなってきた。だから、小堺くんに感謝している。
娘の麻里がまだ小さいころ、僕は仕事があまりなくて、毎日一緒に家にいて、麻里を笑わせることに命を賭けていたんです。お笑い芸人が娘一人を笑わせることもできなければ、この先、売れるわけがないと思ったから
ドロップアウトする子たちというのは、多くの場合、親に見捨てられ、学校に見捨てられ、地域に見捨てられているんですね。それを防ぐには、まず親が意識しなくちゃならない。親は何かのメッセージを子供に伝える必要があると思ったんです。そこで自分にできることは何かと考えると、黙って背中を見せて「親父はすごい」と思わせることは僕にはできない。でも、笑わせることは得意だ。よし、それなら自分の娘には「生きるって楽しいんだ」と徹底的に感じてもらおうと思ったんです。
僕は町中を歩いていても、電車やバスに乗っていても、ファンの人に気付かれるということがほとんどありません。(中略)あえて「芸能人オーラ」を消しているのではなく、自分の根底に、「芸能人も政治家も、どんな職業でも偉い人っていない」という考え方があるので、テレビに出ているからと言って必要以上に周囲の目を意識する理由がない。だから普通の人と同じで、自然と町中にとけ込んでいるだけなんだと思う。
婚約指輪は、何があっても家族を守る、という覚悟の印なんです
シンガポールは、ゴミ一つ落ちていない町並みで有名な国。もちろん、ゴミをポイ捨てすると罰金を払わなくちゃいけないという法律のおかげでもありますが、それでも、捨てる人は捨てるんです。そこでシンガポール政府が考えたのが、いちばんポイ捨ての多い「ガム」を一切売らないという方法。さらに、メインストリートには10メートルおきにゴミ箱も設置。
上を目指して歩いていく人には、自分の力で何かができるようになるというすばらしい特典があって、ひとつクリアするごとに「一感動」の貯金ができる。下にいればいるほど、たくさん「感動」できるということなんです。
仕事が忙しいときには、家に帰って玄関前でもう一度気合を入れ直したこともあります。「これから子育てだ!」って。でも疲れは感じませんでした。だって、子育てで頑張れば子供の笑顔という報酬がすぐに返ってきますから。仕事のストレス発散にもなっていたかもしれません。
最近、父親の子育てが注目されているのは、一歩前進だと思います。ただ、「育児休暇」っていう名称はあまりよくないですね。「休暇」とつくと他の人から、「なんだよ、休みやがって」と反発を受ける。それもなかなか取得が進まない一因じゃないでしょうか。だから、「育児研修」とか「育児訓練」という名前にすればいい。
娘を怒ったことはあまりありません。何かいうときは、「怒る」のではなく「説明」です。中学のとき、娘が「茶髪にしたい」と言ってきたことがあったんです。僕は、まずは彼女の言い分を聞いたうえで、「土日だけスプレーで色変えたら?」とか、「夏休みの間だけならいいよ」といっても納得しない。そこで僕は言いました。「人生にはいろいろな時期があって、中学や高校時代というのは勉強をする時期なんだ。髪を茶髪にしたら、脳が活性化して勉強がはかどるの?」と。そうやってちゃんと理屈を説明したうえで、「だから高校を卒業したら、どうぞ染めてください」と言いました。最後は「ですます」調の敬語でいうのがポイントです。子供は「自分は一人前の人間として話をしてもらっている」と感じて、自尊心を持つことができますから。
僕が言えるのは、みんな人それぞれの親になればいいんじゃないか、ということです。釣りが好きだったら釣りを一緒にすればいい。ゴルフが好きならゴルフをやる。自分の得意なことを通じて「生きることは楽しい」、そして「君がいるから僕は頑張れるんだ」ということを伝える。そうすれば、子供はきちんとそれを受け止めてくれるんじゃないでしょうか。
子育ては子どもとかかわった分だけ結果が出るものなので、頑張ってほしいですね。子どもが悩み、ドロップアウトしそうになった時、親と過ごした時間が歯止めをかける。僕は、そう思っています
目指すべき父親像ってなかったんですよね。どういう父親になったらいいかわからなくて、自分は娘のために何ができるかな?と模索していました。
人間、追いつめられ、開き直った時が、もしかしたら絶好の機会なのかもしれません。だってもう、後にも先にも何もない。だからこそ、丸裸になって勝負に出られるわけですから。怖いものなし。
そこにいると空気が明るくなる子、友達に好かれる子、僕が娘に望んだのはそれだけです。
僕はMなんだよ。いじめられると、どんどんパワーが出てくる。
文化人ヅラしたオッサンが、何か意見を求められたときに、「〜といえばウソになりますけどねぇ」と言う。あれもぼくからすればムダな言葉遣いです。怖いなら怖い、うれしいならうれしいと、素直に言えばいい。すごく曖昧で、負け惜しみみたいに聞こえませんか?ケツの穴が小さい者の言い回しで、ぼくは大嫌いです。
だからね、人に好かれるということはとても大事なことで、それも才能のひとつなんだと僕は思っています。そして、好かれる人間になる唯一のコツは「いつも一生懸命」なこと。真面目にやっていれば、きっといつか、誰かに救われます。どこかで誰かが必ずあなたを見ています。
いちばん困ったのが、家族旅行で宮古島に行った時、地元のおじさんと普通に会話していたら、最後に、「関根さんって、普段はつまんないんですね」と言われたこと。だってさぁ、普通に話しかけられて会話してるのに、そこでいきなり長島さんのモノマネでトークしはじめたらおかしいでしょ?思わずそう言っちゃいましたけどね。今は、いつでもどこでも誰にでも反応できる状態でいよう、と心がけている。
どんなに不当な評価や扱いを受けても、僕はいつもまっすぐ、真面目にやってきた。遅刻せず、与えられた仕事を精一杯こなし、上下関係を尊重し、礼儀正しく振る舞う。そうすると、「関根はいつも一生懸命やってるから、もう少し出番を増やしてやろう」っていうことになる。その「少しの出番」が僕の面白さを世間にアピールするチャンスになる。それが続いていくと……あるときポコっと出世できたりするものなんです。
恋人の時は恋愛、結婚して夫婦愛、子供が生まれて家族愛、子供が巣立って人間愛へとステージが上がる。奥さんは人間愛に達しているが、僕はまだ恋愛をしている
子育てのとき娘にありとあらゆるバカなことをしました(笑)。コメディアンとしても、自分の娘を笑わせられない人間が他人様を笑わせられるのかという気持ちもありましたから。

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