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【ゴジラ】松井秀喜の名言・格言

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プロフィール

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松井 秀喜(まつい ひでき)

出身:石川県能美市 生年月日:1974年6月12日 職業:プロ野球選手

1990年代から2000年代の球界を代表する長距離打者で、日本プロ野球時代は読売ジャイアンツメジャーリーグではニューヨーク・ヤンキースなどで活躍した。2012年引退。2013年には国民栄誉賞を受賞。愛称は「ゴジラ」。

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松井秀喜の名言・格言

神様は頑張った人や苦しんだ人に、最後は微笑んでくれる
努力に勝る天才なし
苦しみや辛さこそが生きている証ではないでしょうか。
今、自分がすべきことは何なのかを正確に受け入れ、それを補う努力をしていくしかないと思っています
どんな道でも進んでいけば嫌なことはいっぱいあります。
それでも逃げないことだと思います
僕は変化というのは自分からは求めていません。
求めていかなくても変わるところは変わっていくでしょうし。
こっちのやり方がダメならあっちの方という考えはないんです
悔しさは、それに耐えられる人間にしか与えられない
野球というスポーツは、3割を打てば一流選手になります。
つまり、一流選手でも、残りの7割は凡打しているわけです。
僕は、この7割の失敗をずっと生かそうとしてきました
一生懸命に練習すれば、必ずいい結果が出ると信じているんです
神様は楽をしている人、楽をしていい結果を残そうとしている人、投げやりになっている人には、最終的には微笑まないと思います
生きる力とは成功し続ける力ではなく失敗や困難を乗り越える力
個人記録というのは全く考えませんね。皆さんが話題にされるのは分かりますが、自分が関心を持つことはない
腹が立ったり不満が出てきたりするのは仕方がありません。思ってしまうのだから、自分にも止められない。でも、口に出すか出さないかは、自分で決められます。そこに一線を画した方が自分をコントロールできるような気がします
ヤンキースを選んだのは、あえて自らを厳しい状況に追い込み、自分の潜在能力を引き出したいと思ったからです
悔しさを露にすれば自分の心が乱れます。自分の心が乱れれば、次にど真ん中の好球が来たとしても打てません
ぼくは階段を少しずつのぼっていくタイプだと思っているんです。
次の仕事も必要かもしれないけれど、自分にそのエネルギーが湧いてこないことにはどうしようもない
僕が心がけていることは、いつも同じように準備をし平常心で打席に向かうことです。打ちたいという気持ちが強ければ強いほどホームランが打てるなら、いつも打ちたいと念じますよ
一度のミスもスランプもない野球選手など絶対にいません
打てないボールは、打たなくていいという諦めを持つには勇気が要ります
大型契約で強い責任を感じております。それが、ぼくの力に変わると思っていますし、100%の力を出す自信はあります
人生も野球も、失敗そして後悔の連続です
終わりはないと思うんです。一つ何かをクリアしても、その先にはまた一つ新しいテーマがある
心が変われば行動が変わる
行動が変われば習慣が変わる
習慣が変われば人格が変わる
人格が変われば運命が変わる
(星稜高校時代の恩師、山下監督の言葉)

高校時代には、あまり意味が分かっていなかったかもしれません。しかし、卒業してプロ野球の世界に入り、大リーグに入り、年を重ねていくにつれて少しずつ理解できるようになってきました。今も自分の心の中で輝く言葉です。

プロ野球選手として成功してきた人々は才能だけではなく、失敗を乗り越える力があるのだと思います
どういうことを言われても自分のプレースタイルは変えられません
僕を落としたことを後悔させるような活躍をしてみせます。
受け入れることは勇気が要ることです。正直言えば辛い。辛いのだけれど置かれた状況やありのままの姿を受け入れなければ前に進めないし、問題も解決しません。
打撃というのは相手投手、場面によって変わってくる。常にニュートラルな位置にいて投手に向かっていくようにしています。だから、例え良い打撃をしても、その感覚を次の打席も続けようとは思いません。良かったことを忘れることも大切なんです
僕は階段を少しずつ登っていくタイプだと思っているんです
大事な試合で打てるのは、運というか、星というか、偶然ではないものを感じます。だから、僕は神様の存在を信じちゃうんです
僕はプロ野球選手として、多くの人に勇気や希望を与えたいと願っています
その日、その日のベストを尽くしていきたい
高校時代もジャイアンツにいた頃も走って、自分でスイングして自分のバッティングを作ってきた。必ずその過程を踏まなくちゃ、自分のいいものは出せない
もちろん僕も人並みに悩みます
人生とは幸と不幸が交互にやってきます。だから、僕は「人間万事、塞扇が馬」ということわざが好きなんです
チームの勝利が僕にとって一番大切です。でも自分が打てなくても誰かが打って勝ったんだからそれでいいという考えは間違っている。
他の日本人選手に先を越され、悔しいという気持ちはありません。それより、自分たちが勝てなかったことの方がよっぽど悔しいです
監督、申し訳ありません。どうしても夢を捨てきることができません。メジャーリーグに行かせてください
外国人選手のように肩が強くなければ、捕ったらすぐに投げればいい。脚力が劣れば、スタートの第一歩をどうするかを考えたらいい。自分は何で勝負出来るかを考えることによって、活路が見い出せるはずです
僕の活躍を楽しみにしてくれる人がいる。それがどれほど力になるか
これから厳しい戦いが続くけど、自分が選んだ道だから何の後悔もない
僕は野球に対してだけは、どんなことがあってもこれが好きなんだ、夢を叶えたいんだという思いを持ち続けてきました
いつか現役を引退するとき、左手首を見つめて「おい、あのとき骨折してよかったよなあ」と語りかけてやりたい
僕の座右の銘は「一日一生」ですから
飛び抜けて良い成績を残しているんだったら、ある程度は納得できる部分があるかもしれないけれど、僕は自分の成績に満足することがないんです
石川県根上町(現能美市)の少年野球チーム、根上中学、星稜高校、巨人軍。これまで自分が所属してきたチームを誇りに思ってきた
私はこの賞(国民栄誉賞)をいただき、大変、大変、光栄でありますが、同じくらいの気持ちで恐縮をしております。私は王さんのようにホームランで、衣笠さんのように連続試合出場で、何か世界記録を作れたわけではありません。長嶋監督の現役時代のように日本中のファンの方々を熱狂させるほどのプレーができたわけではありません
今後、偉大なお三方(王貞治さん、衣笠祥雄さん、長嶋さん)の背中を追いかけ日本の野球の、そして野球を愛する国民のみなさんの力に少しでもなれるよう努力をしていきたいと思います
努力しなければ人並みにもなれない
僕もヤンキースの誇りを持って生きています。そしてこれは、自分を支える財産にもなっています
ズルはできない、俺が見てるから
先生(星稜高校時代の恩師・山下監督)にご挨拶しないと田舎に帰ってきた気がしません
クヨクヨ考えるのは時間と労力の無駄だし、精神的にもあまりよいことではないと思うのです
いいことも悪いことも全てが財産です。前を見据えるという意味ではね。全てを検証して次の目標を立てる。それがオフシーズンの作業の一つです
誇りを持つ人が多い組織ほど、ここぞという場面で強いような気がします
逃げないことじゃないですか。好きだと思えることからは
野球というスポーツの素晴らしさを子供たちに伝えていきたい。その為にも大きなホームランを打ちたいんです
だって、カメラやペンの向こうにファンがいるじゃないですか。僕は、球団からではなく、ファンからお金をもらっていると思っているんです。
力を出し切ればおのずと良い結果を生むと思います
調子が悪くなったときも、絶対に前の感覚を思い出そうとするのは嫌なんです。
そう思った時点で、それは後戻りですから。
ジャンプをする前には、体を縮めます。そうした準備行動をしなければ、決して高く飛び上がることはできません。「今は、体を縮めてジャンプの準備をしているんだ」と自分に言い聞かせ、我慢の生活を、できるだけ明るい気持ちで過ごしました
自分にコントロールできないことは一切考えない。考えても仕方ないことだから。自分にできることだけに集中するだけです
飛び抜けて良い成績を残しているんだったら、ある程度は納得できる部分があるかもしれないけれど、僕は自分の成績に満足することがないんです
パワーで遠くへ飛ぶのなら、プロレスラーやお相撲さんが遠くへ飛ばせるはずです。インパクトの際、ボールに最大限の力を加えられる技術があるからこそ遠くへ飛ばせるんです。
長嶋監督には一度も褒められたことがありません
毎日、毎日、二人きりで練習に付き合ってくださり、ジャイアンツの4番に必要な心と技術を教えていただきました。また、その日々が、その後の10年間アメリカでプレーした私を大きく支えてくれました。そのご恩は生涯忘れることはありません。
困難に直面したとき「今、自分にできることは何か」と自問します。悔やみ、落ち込むしかないのでしょうか。多くの場合、そんなことはありません。きっと前に進める選択肢があるはずです
東洋人特有の柔らかさとか、しなやかさを失いたくないんです
最終的には個人の能力だと思います。本人だどう感じ、どう工夫していくかという。日本にもメジャーにも、いろんな教え方がありますが自分のものにしていくやり方はそれぞれ違います。ハッキリ言って合う合わないも含め選手の能力なんです。結果が出る選手は合うといわれる。反対に、力を出せない選手は合わないということになる。全てが選手の能力なんです
日本海のような広く深い心と 白山(はくさん)のような強く動じない心 僕の原点はここにあります
「僕らはプロ。結果が出なければクビ」です。結果を出すことが何よりも求められます。そして僕にとっては、結果を出すための何よりの近道が、チーム最優先の打撃をすることなのです。
自分が野球をしていられることが平和であることだと思っています
なんとかなるものであれば、解決しようと知恵も絞りますが、自分の力でどうにもならないものについては、あれこれ考えません。そうしたことをくよくよ考えるのは時間と労力の無駄だし、精神的にもあまりよいことではないと思うのです。
骨折してバットを振れない時期、ファンの皆さんから頂いた手紙やメールが、どれほど僕の励みになったか分かりません。言葉には大きな力があることを、痛感しました
野球というスポーツの素晴らしさを子供たちに伝えていきたい。その為にも大きなホームランを打ちたいんです
(長島茂雄氏に対して)毎日、毎日、二人きりで練習に付き合ってくださり、ジャイアンツの4番に必要な心と技術を教えていただきました。また、その日々が、その後の10年間アメリカでプレーした私を大きく支えてくれました。そのご恩は生涯忘れることはありません

松井昌雄(父)

私が本気でお説教らしきものをしたのは一回だけです。子どものときではなく大人になってからです。プロ2年目の1994年オフ。日本シリーズで西武ライオンズを4勝2敗で倒し、日本一になり、故郷に凱旋したときでした。辺りが薄く暗くなった夕刻、家の前は報道陣とファンでごった返していきました。そこへ秀喜がタクシーに乗って帰ってきたのです。秀喜がタクシーを降り、周囲を一瞥し、手をあげた瞬間、私はドキッとしました。さりげない動作の中に天狗になってるというか、スター気取りというか、いやな雰囲気を感じ取ったのです。秀喜の瞳の中には明らかにおごりの光が宿っていました。その夜、わたしは秀喜に対し、言葉を選びながら初めてこんこんと思いを語りました。「主観的に自分を見てはいけません。客観的に立場を見なさい。周囲の人、たとえばマスコミやファンは野球選手として、バットマンとしての一面を見て、美化しているにすぎません。人間性とか、ほかの面で評価しているのではないのです。秀喜は自分では気付かないだろうが、あの態度は少し変だ。お父さんはまるで凱旋将軍のように感じられました。」
引用:「秀さんへ。」松井昌雄 文藝春秋
もっとピッチャーに対するむき出しの闘志が必要です。
努力できることが才能である

山下智茂監督(松井秀喜の恩師)

花よりも花を咲かせる土になれ
心が変われば行動が変わる
行動が変われば習慣が変わる
習慣が変われば人格が変わる
人格が変われば運命が変わる

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