【るろうに剣心】悠久山安慈の名言・名セリフ

るろうに剣心の基本情報

タイトルるろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-
作者和月伸宏
発表1994年
キャラ悠久山安慈(ゆうきゅうざん あんじ)
概要“明王”の安慈。宗次郎や宇水に次ぐ十本刀の三番手の強者。破壊の極意「二重の極み」を10年かけて会得し、全身のあらゆる箇所を攻撃に転用して万物を粉砕する力を身につけ、邪悪な者を滅する憤怒に満ちた破戒僧となった。
タグ歴史/戦記, 集英社, 週刊少年ジャンプ

【るろうに剣心】悠久山安慈の名言・名セリフ

信心は捨てても救世の心は捨てておらん

人の世を救世出来るのは人の手でのみ 私の修行はその力を得るためのもの そしてそれには神仏をも凌駕する力が要る

これが私が十年の修行で会得した破壊の極意「二重の極み」だ

衝撃というのはとてつもなく速い それは正に刹那の瞬間 その瞬間に第二撃を撃ち込む!

主もひと月でこれを成し遂げろ出来ねばここで死んでもらう

命を懸けると言ったんだ 不服は無いな

悪かったいい直そう 大した男だ…

無益な殺生は私の好むところではない

救われなくばならぬ者を救うため 今こそ救えぬ者に罰を与えねばならない その為に私は十本刀”明王”の安慈にーーーー 人に罰を下す憤怒の化身不動明王になることを受け入れたのだ!

この世の全てを一度破壊し焼き払い再び無に戻す… そして救うべき者を救い 罰するべき者を罰し まず人の心から再生を計る… それが真の「救世」なのだ

驕るな小僧 貴様に教えたのは基礎中の基礎 極めるとはこういう事だ

…勝機だと愚かな その様な物お前には無い

もう一度あえて言おう 極めるとはこういう事だ

我が救世の正しきを身をもって味わい そして死ね!

黄泉の狭間から我が救世を見届けよ!

祈りや願い等では何一つ救われはせぬ

全ては救世ーー この救い難き世界を救うため… この子達が輪廻の環をくぐり再び転生するその時まで”明王”の安慈は負ける訳にはいかぬのだ!

るろうに剣心の名言・名セリフ

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