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宗教家

親鸞の名言格言33選

親鸞(しんらん) 鎌倉時代前半から中期にかけての日本の仏教家。浄土真宗の宗祖。法然を師と仰いでからの生涯に渡り、「法然によって明らかにされた浄土往生を説く真実の教え」を継承し、さらに高めて行く事に力を注いだ。 親鸞の名言格言 自分の意志で心臓を止められないから仏はいる 親鸞もこの不審ありつるに、唯円房おなじこころにてありけり たとひ法然聖人にすかされまひらせて、念仏して地獄におちたりとも、さらに後 […]

道元の名言格言80選

道元(どうげん) 鎌倉時代初期の禅僧。日本における曹洞宗の開祖。晩年には、希玄という異称も用いた。宗門では高祖承陽大師と尊称される。道元禅師とも呼ばれる。徒(いたずら)に見性を追い求めず、坐禅している姿そのものが仏であり、修行の中に悟りがあるという修証一等、只管打坐の禅を伝えた。『正法眼蔵』は、和辻哲郎など西洋哲学の研究家からも注目を集めた。 道元の名言格言 眼横鼻直なることを認得して人に瞞せられ […]

内村鑑三の名言格言58選

内村鑑三(うちむらかんぞう) 日本のキリスト教思想家・文学者・伝道者・聖書学者。福音主義信仰と時事社会批判に基づく日本独自のいわゆる無教会主義を唱えた。「代表的日本人」の著者でもある。 内村鑑三の名言格言 信仰は信仰に由て維持する能わず、信仰は労働に由てのみ能く維持するを得べし、信仰は根にして労働は枝なり 自己に頼りなさい。他人に頼ってはいけません 一日は貴い一生である。これを空費してはならない […]

天草四郎の名言格言集

天草四郎(あまくさしろう) 江戸時代初期のキリシタンで、島原の乱における一揆軍の最高指導者。本名は益田 四郎(ますだ しろう)。諱は時貞(ときさだ)。洗礼名は当初は「ジェロニモ(Geronimo)」であったが、一時期表向きの棄教をしていたためか、島原の乱当時は「フランシスコ(Francisco)」に変わっていた。一般には天草四郎時貞という名で知られる。また、後述の通り豊臣秀頼(豊臣秀吉の息子)の落 […]

松原泰道の名言格言37選

松原泰道(まつばらたいどう) 日本の臨済宗の僧侶。東京都港区の龍源寺住職。岐阜県の瑞龍寺で修行したのち、臨済宗妙心寺派教学部長を務める。1972年出版の「般若心経入門」(祥伝社刊)は記録的ベストセラーとなり、第一次仏教書ブームのきっかけを作った。1989年仏教伝道文化賞受賞。1999年禅文化賞受賞。著書は百冊を超える。 松原泰道の名言格言 人は感動がなくなると老化が始まる。 三つのことを“心の杖こ […]

有馬頼底の名言格言45選

有馬頼底(ありまらいてい) 日本の禅僧。臨済宗相国寺派管長。初名は有馬永頼。臨済宗相国寺派管長。久留米藩主有馬家(赤松氏流)の子孫。 有馬頼底の名言格言 仏陀は「目覚めた人」という意味ですから、皆、目覚めて仏陀になる資格があります。生きているうちに目覚めよう、というのが仏教の教えです 御親教は終わりましたが、布教は仏教徒の役目。お釈迦様に学び、怠けず、死ぬまで布教を続けていきたいですね 人間の霊性 […]

良寛の名言格言57選

良寛(りょうかん) 江戸時代後期の曹洞宗の僧侶、歌人、漢詩人、書家。 良寛の名言格言 自分が悪いのに他人に責任を転嫁して責めてはならない 自惚れることも 卑下することもない 上もなければ下もない 相手に合わないことは言わないほうがいい なにものが 苦しきことと 問うならば 人をへだつる心と答えよ 幼い子供をバカにして楽しんではいけない 何ごとにも怒らず、つらいことも我慢すること 食べ物は大事に少し […]

釈徹宗の名言格言36選

釈徹宗(しゃく てっしゅう) 職業:宗教学者、僧 誕生:1961年 出身:大阪府 如来寺住職の傍ら、龍谷大学文学部非常勤講師、兵庫大学生涯福祉学部教授を経て、現職。その他にはNPO法人リライフ代表も務める。内田樹と親しく、共著を多く出している。2012年から開催されている釜ヶ崎芸術大学で講師を務める。2017年、『落語に花咲く仏教-宗教と芸能は共振する-』で第5回河合隼雄学芸賞受賞。 Sponso […]

酒井雄哉の名言格言47選

酒井雄哉(さかい ゆうさい) 職業:僧侶 誕生:1926年9月5日 死没:2013年9月23日 出身:大阪市玉造 比叡山延暦寺の千日回峰行を2度満行した行者として知られる。天台宗北嶺大行満大阿闍梨、大僧正、比叡山一山 飯室谷不動堂長寿院住職を務めた。1990年(平成2年)、15年ぶりに下山。厳しい護摩供のほか国内各地、中国五台山、エジプト・シナイ山などを巡礼。1995年(平成7年)にはバチカンでロ […]

朱子の名言格言38選

朱子(しゅし) 職業:儒学者 誕生:1130年10月18日 死没:1200年4月23日 出身:中国 儒教の精神・本質を明らかにして体系化を図った儒教の中興者であり、「新儒教」の朱子学の創始者である。「五経」への階梯として、孔子に始まり、孟子へと続く道が伝えられているとする「四書」を重視した。その一つである『論語』では、語義や文意にとどまる従来の注釈には満足せず、北宋の程顥・程頤の兄弟と、その後学を […]