【カウボーイビバップ】スパイク・スピーゲルの名言・セリフ集

スパイク・スピーゲル

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スパイク・スピーゲル(Spike Spiegel)

タイトル:カウボーイビバップ 作者:矢立肇 監督:渡辺信一郎 放送:1998年 ジャンル:SF、アクション、ハードボイルド

カウボーイビバップの主人公。ジークンドーの達人で、ブルース・リーを師と仰ぐ。ジェリコ941改を愛用し、レース用に開発された機体を改造した高速戦闘機「ソードフィッシュII」を操る。普段の性格はニヒルで常に気怠い態度を取っているが、有事の際にはハプニングを楽しみ、危険を愛し、どんな窮地に陥っても軽口を叩く。困難な事を自分の流儀で成し遂げるのを好み、何事も自らの美意識に照らし合わせて行動する。凄腕のカウボーイであるが、賞金首を捕らえる際に蹴ったり殴ったりするなど乱暴であるため、賞金首の間では捕まりたくない賞金稼ぎの筆頭に上げられている。

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【カウボーイビバップ】スパイク・スピーゲルの名言・名セリフ

空腹は最高の調味料ってやつさ

人間は心臓の鼓動によって生きている。鼓動とは規則的な繰り返し。すなわちリズムのことだ。そう、何をするにしても大切なのはリズムだ。歩く時も、ケンカする時も、飯を食う時も、愛し合う時も、台詞を言う時も、リズムが重要なんだ。

俺が欲しいのはお前のクビにかかってる800万ウーロンさ

女がみんな自分と同じだと思ったら大間違いだぜ

カメレオンじゃねぇんだ、そうあちこち見えねえのさ!

俺達は、眠りながら目覚め、目覚めながら眠っている。過去は事実か?記憶は真実か?夢はどこから夢なのか?寝ながら見る夢、起きていて見る夢、どちらも同じだ。夢を見ないという奴は憶えていないだけ。夢がないという奴も気付いていないだけ。臆病なのさ。見たいくせに見ないようにしてるだけなんだ。

賞金の女神には前髪しかねえって言うだろ

浪花節だぜ、まったく。

肉の入ってねぇチンジャオロースは、チンジャオロースとは言わねぇんじゃねーのか?

過去はどうあれ、未来はあるだろ?

死にに行く訳じゃない。俺が本当に生きてるかどうか、確かめに行くんだ。

どこにも力なんか入れて無い。お前の無駄な力を利用しただけだ。力の流れをコントロールするんだよ。そのためには、どんな動きにも対応出来るように全身の力を抜いて、そう、水にたいになるってことだ。

俺は運がいいわけでも、腕がいいわけでもないんだ。キップが良いのさ。

妄想と現実の区別が付いてないのは、お前の方だよロンデス。・・・夢なら、一人で見な。

気に食わねぇんだ、気に食わねぇんだよ

さぁ、君も人生棒に振ってみないか?

ブルース・リーはこう言ったそうだ。「心を空っぽにして、どんな形態も形も捨てて水のようになるんだ。水をコップに注げば水はコップとなるし、水をティーポットに注げば水はティーポットになる。水は流れることも出来るし、激しく打つことも出来る。だから、友よ、水のようになるよう心掛けることだ。」さすが俺の心の師は言う事が違う。

見えなくたって解るだろ?いい奴だったさ。あんたが知ってる通りのな

いや、もう、もういんだ。もう、終わったことだ。

すげー屁理屈をキッパリと言い切ったぞ?!

赤ん坊に甘いものばかり食わせると、そればかり欲しがって、肝心の栄養のある食事を受け付けなくなるそうだ。やはり、砂糖菓子のようなものこそが有毒だ。別に甘い食いモンのだけの話をしているんじゃない。世の中砂糖菓子でいっぱいだ。そんなものばかり見てたら、脳が腐ってヨーグルトになっちまうぜ。

全てを疑い尽くした後にこそ、何かを本当に信じることが可能なんだ。 そう、信じるために全てを疑うんだ。

プレイリーオイスターをおごるよ

カウボーイビバップ キャラ一覧

玄野計加藤勝岸本恵西丈一郎
風大左衛門桜井弘斗下平玲花坂田研三
鈴木良一和泉紫音岡八郎