【僕等がいた】矢野元晴の名言・セリフ集

【僕等がいた】矢野元晴

矢野 元晴(やの もとはる)

タイトル:僕等がいた 作者:小畑友紀
出版社:小学館 掲載誌:ベツコミ
連載:2002年 – 2012年 ジャンル:恋愛

彼女(山本奈々)を交通事故で亡くした過去を持さ、心に大きな影を持つ。一途。顔よし。頭よし。運動神経も良く水泳が得意。
クラスの人気者、クラスの2/3の女子が好きになってしまうような男子。

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【僕等がいた】矢野元晴の名言・セリフ集

オレ おまえの言うことだけはいつも信じてっから これだけは5年間 変わらない

過去に負けない 今 作ろうぜ

もし俺が大人になって、鞄一つでついてこいって言ったら、お前ついてくる?

いい加減なつもりならなんとでも言えるんだ なんとでも言えるんだ けど …けど 分からないオレってのも アリじゃね?

人間の記憶なんていい加減なんだ 色のついてないものにも色を見たり 勝手に脚色したり 美化したり… 実際にあったこと以上の意味を与えたりする …だからオレは 「美しい思い出」なんて信じねー…

本当は引き留められても良かった 5年前のあの時

シチュエーションとか関係ねーよ オレは高橋と二人だったら ここが実は金魚鉢の中だって言われてもいい(金魚鉢?)何一つ自由にならない 窮屈な箱庭の中でもいいってこと

ない縁なら作りゃいいじゃんか けど 好きになると 運命であって欲しいと 信じたくなる

なんだかんだ言って恋愛なんてタイミングがすべてなんだ 肝心な時に肝心なこと伝えられなきゃ どんな運命的な出会いだってパーなんだ 後悔したって遅いんだ

……どこに? …オレ どこに帰ればいいの?

(…じゃあ何なら信じるの?)ナナちゃん ナナちゃん 絶対ナナちゃん 今目の前にいるもの

どうして忘れることができたのだろう いつから忘れることができたのだろう いつもいたのに いつも大事な気持ちを教えてくれたのに いとしくて いとしくて 壊したくない気持ちを

ゼロじゃなくてプラマイプラスだったよ 高橋と出逢ってからオレは高橋と出逢うために生きてきた

過去が書き換えられればいいのに でもそんなことはできない 不可能だ 「過去に負けない今」って…どんなの? …こういうの「オレがいて おまえがいる」って現実

オレだって過去書き換えたいよ。できるならね。でもそんなことは不可能だ。過去は変わんない。だったら、『過去』に負けない『今』作ろーぜ。

決めた。クリスマスプレゼント。『約束』ちょうだい。『絶対オレから離れない』って約束。絶対、絶対、絶対、オレのこと、『裏切らない』って

流すなら 悲しい涙より 嬉しい涙の方が ずっといいよ

記憶も生きてるんだよ 高橋 成長するんだ だから寂しくなったら目を閉じて そしたらいつでも会える

壊したくないのに 壊れた 一番幸せだった瞬間が境目

高橋、一度しか言わないからよく聞いて。 好きだよ

世界はオレのために回ってるわけじゃねえよ でもおまえはオレのためにいるんだろ? そうじゃないのかよ

オレの女は バカ女

なあ 知ってる? おまえ オレの方位磁石だ

どっかいきたいなって 二人きりになれるとこ 誰にも邪魔されないとこ 今日家に帰らなきゃならないことを 別れることを考えなくていいとこ 早く大人になって 高橋をさらいてえ

高橋 信じないかもしれないけど 今は誰よりも高橋のことが大事だよ 本当に大事な人間とは 一度に一人ずつしか会わないって信じているから オレ けど高橋が信じられないなら 仕方ないよね オレは いつも一番欲しい女に 逃げられる

死んだら何も感じない分からない それじゃつまんないだろ

どうして 本当に欲しいものは いつも目の前を通り過ぎてゆくのだろう 「いてほしい」と望めば離れてゆき 嫌だと思っても繰り返される

倒れないでまっすぐ成長できた鉢の花のほうが ずっときれいなんだ 傷は癒えても 跡は残る つらい経験はしなくて済むなら しないほうがいい

他人のせいより自分のせいにするほうがラクだからね。『他人のせい』だと理不尽すぎて許せねーと思うけど、『自分のせい』だと仕方ないって思う。腹も立たなくなる。ラクなんだよ。つまり、ズルいんだ、オレ

いつも期待は裏切られ 幸運は長く続かなく 人生はいつも思い通りにならない それでも 幸運が不運に変わることがあるなら 不運が幸運に変わることもあるのだろう そう信じて 生きてゆく

おまえも タケも 千見寺も みんな オレのこと責めるけど 見過ごせないことを 見過ごすほうが オレには苦しい 幸せになりたい欲求より まず 苦しみを取りたいんだ

バカだな オレ 本当はただ ただ ずっと ずっと ずっとオレが欲しかった言葉を 言っただけだったんだな

後悔するよ 後悔は 嫌なものだよ

オレは前を見ることを信じるよ これからも ずっと なぜなら オレのうしろはいつも”ゼロ”だから 前に進むしか ないじゃないか けど 時々心によぎる オレは正しく前を向いているか オレの持っている方位磁石は狂ってないかな って

たいしたことじゃない 拒絶されることくらい「へ」でもないよ オレも学んだよ いなくなって どうにもできないより ずっとマシだ

悩みってさ 生きてる人間の特権だよね

お前は自分じゃ足りないて思ってんのかもしんないけど それはお前が判断することじゃなく オレが決めることだ それともオレが足りないって言うならいくらでもやる これからいくらでも いくらでもいくらでもおまえのために 出し惜しみなんかしねえよ全部やる

あいつがいると 気が緩む

早く大人になる。早く大人になって、守られる側じゃなくてオレが守る側になる。誰にも文句言わせない。誰も切ない思いさせない。母親も家族も女も。これだけ絶対…絶対、守り抜ける人間になる。

じゃあ 二人で幸せを探しに行こうか

……オレ 依存してくれる相手がいないとダメな人間なんだよ 依存されることで満足を満たしてる どうしようもないヤツなんだ

「好き」ってさ どうやったら計れんだろう

俺は高橋に出会うために生きてきた。

幾度でも君に出逢うよ 幾度でも君にだまされる うんざりするくらい君とやり直し 嫌になるまで君と不幸に落ちる 道化にもなる馬鹿者にも犬にも 誇りも冷静さも全て捨てて何もいらないから ただ君が愛してくれるというなら

おまえは 行け オレを置いて 行け 前へ 行け おまえだけは 前へ進め

僕達は確かにここにいた ここで生きて 彼を好きになって 君を愛して 沢山のはじめてと 数え切れない気持ちを貰って 強さも弱さも知って 確かに …確かに 私達は ここに いたのです

本当に大事な人間とは一度に一人ずつしか会わないって信じているから。

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高橋七美矢野元晴竹内匡史山本有里
山本奈々竹内文香千見寺亜希子