るろうに剣心の基本情報
タイトル | るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚- |
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作者 | 和月伸宏 |
発表 | 1994年 |
キャラ | 四乃森蒼紫(しのもり あおし) |
概要 | 御庭番衆の御頭で剣心の宿敵の1人。江戸城において警護を務めた御庭番衆最後の御頭で、15歳にしてその座を継いだ天才。 |
タグ | 歴史/戦記, 集英社, 週刊少年ジャンプ |
【るろうに剣心】四乃森蒼紫の名言・名セリフ
人斬り抜刀斎が損得で動く様な男であれば今頃 奴は陸軍の幹部にでもなっているさ
明治の世になって多くの志士達は見る影もなく腐っちまったがあの男はまだまだ活きが良さそうだ 十年ぶりの維新志士がエサにつられて姿を現した! あの男は江戸城御庭番衆の獲物だ!!
俺たちの仲間になれ そうすればお前は無敵になれる
抜刀斎 お前に私怨はないが 最強の維新志士としてここで死んでもらうぞ
歴史の流れに”もしも”はないが あの時江戸決戦があればーー 俺達が闘っていれば維新の勝利は幕府のものだったはずだ
本気になったところで お前に勝ち目はない
なかなかの攻撃だが俺の小太刀はその程度で破れる代物ではない
何度斬り込んでも無駄だ 防御に徹した時の俺の小太刀はライフルの弾丸とて防ぎ切る
立て 倒れている者にとどめを刺すのは俺の好みじゃない
「回転剣舞」江戸城に忍びこんだ賊を全て始末してきた技だ
確かに最強と言われるだけの事はある いや俺自身も心から認めよう そして改めて最強の称号を御庭番衆のものにしたくなった!!
部下達を見捨てて御頭の俺が士官など何故できる?
とどめを刺せ でなくばこの先俺は何度もお前を狙うぞ
抜刀斎 俺がお前を殺すまで 誰にも殺されるなよ
…今はまだ華は添えん だがいずれ必ず
抜刀斎はどこへ消えた
抜刀斎を殺れるのはこの俺だけだ
用が済んだらさっさと帰れそして二度とこの地へ足を踏みいれるな これ以上この地を汚すならば貴様等だけでなく志々雄とやらも斬って捨てるぞ
同じ御庭番衆でも俺達の気持ちは俺達にしかわからない
「最強」という名の華をこの手にするまで俺の闘いは終わらない
そうか…わかったならばもう何も言わん これから俺達五人の力で隠密御庭番衆の最後を飾ろう 最強という名の華を添えてーーーー
構わん 抜刀斎を斬る事が俺の全てだ
ネズミ相手に全滅とは大した梟だな
「かつての同志を斃(たお)す覚悟」は既に出来ている
鋼鉄だろうがかつての同志だろうが そして緋村抜刀斎だろうが 俺の小太刀二刀流に斬れぬものは無い
失せろ 二度と俺の前に姿を現すな
…変わるさ お前を倒して最強という華を手にするためなら 俺は何にでも変わってみせる
俺が倒さねばならぬのは幕末最強と謳われた「人斬り抜刀斎」のお前!
立て抜刀斎 今こそ俺はお前を倒し最強という華をこの手中に収める そしてその時 俺の幕末も最後の御頭としての人生も全て終わりに出来る さあ抜刀斎 その逆刃を返し全力で俺の剣に応じろ
相手の命を気づかう闘いをして どうして全力が出せる
剣の闘いとは常に命のやり取り!ましてやこれは最強を決める闘いだ!どちらかが生きどちらかが死ぬ以外に決着はない!
それでも俺はこの闘いに決着をつけねば前には進めぬ
勝っても負けても遺恨無し
(剣心:ああ これが拙者達の最後の勝負)
ただ全力を尽くすのみ!!!
(剣心:ああ これが拙者達の最後の勝負)
ただ全力を尽くすのみ!!!
随分とぶ厚い紙一重だ…