【るろうに剣心】志々雄真実の名言・名セリフ

るろうに剣心の基本情報

タイトルるろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-
作者和月伸宏
発表1994年
キャラ志々雄真実(ししお まこと)
概要元・長州派維新志士で、主人公・緋村剣心(人斬り抜刀斎)と互角の実力を持つとされた凄腕の剣客。作品中盤の「京都編」における最大の悪役であり、剣心を最も苦しめた敵の一人。
タグ歴史/戦記, 集英社, 週刊少年ジャンプ

【るろうに剣心】志々雄真実の名言・名セリフ

気に入った 人間をゴミ同然に斬る所が特にな

「信じれば裏切られる」「油断すれば殺される」「殺される前に殺れ」それから「本当にいい男はどんなになっても女の方から寄ってくる」

それぞれがそれぞれの”正義”って錦の御旗を掲げて日々争い殺し合った動乱の時代 そんな時代に生まれ合わせたのなら天下の覇権を狙ってみるのが男ってもんだろ

動乱が終わったのなら俺がもう一度起こしてやる!俺が覇権を握り取ってやる!そして俺がこの国を強くしてやる それが俺がこの国を手に入れる「正義」だ

この世は所詮 弱肉強食…

そんなんで俺を倒そうなんて100年早え

つまらねえ闘いはしたくねえ 京都で待っていてやるから人斬りに戻ってから出直して来な

「十本刀」が終結し次第 国盗り開始だ

人には各々性分にそった「生き様」ってヤツがある 例えば人の上に立つ者 それにつき従う者 そして誰とも相容れず孤高に生きる者

あんたの様な人間は俺の部下に要らない 孤高の人間はいずれ組織破綻のカギになる

壊れているのは俺達だって同じだろ

まともな精神ではとても生きていけまい 「修羅」とはそういう生き物さーーーーー

こんな血で血を洗う修羅共が蠢くこの現世こそ地獄と呼ぶにふさわしくないか?

十年前に負った全身火傷の時 俺の体の中の汗をかく組織はほぼ全滅しちまってな 以来発汗による体温の調節が出来なくなり 俺の体は医者に言わせれば生きてるはずのない高熱を宿す様になった 言わば地獄の業火の残り火だ

人の本性は修羅 そしてこの現世こそ地獄

「これでは駄目だ」「修羅だけが生きる資格を有す強国 これこそ地獄にふさわしい」

俺を慕う者 俺を殺そうとする者 明治政府に失望した者 己の力量を絶対の自信を持つ者 思いは人それぞれだがいよいよ一つとなって決起する時は来た 明晩十一時五十九分を以って京都大火を実行に移す

感傷に浸る理由なんざどこにある これは俺の栄光への船出だぜ

こいつらを甘く見ていたこの俺 志々雄真実の隙が最大の原因だ!

抜刀斎 今も昔もあんたは俺にとって国盗りついでの余興に過ぎん だがそれは今この時からこちらも命を懸けるに値する余興になった この先俺に隙は無い 覚悟してかかって来い

奇襲も騙し討ちも一向に構わねえ だが抜刀斎に決闘と言ったんだ それを曲げるのは「剣客」としての俺の自信が我慢ならねえ 決闘に変更は無え!

次の戦闘を命令する! 宗・宇水・安慈は俺と共にここで抜刀斎達と決闘!! 才槌・不二・蝙也・鎌足・夷腕坊は直ちに葵屋に向かい全ての者の首を持って来い!!!

貴様の覚悟の程しかと見届けた 以後汚れ役は全て任せる その代わりお前には常にいの一番の勝利を味わわせてやる この俺の傍らでな

お前はオロオロとうろたえる俺が見たいか?

そン時ゃ四乃森蒼紫を倒して 俺が最強だ

宗次郎の超新神速「縮地」は「目にも写らねェ速さ」なんだよ

「所詮この世は所詮弱肉強食 強ければ生き弱ければ死ぬ」 生まれがどーのこーのじゃねェ お前が弱いから悪いんだ

「所詮この世は所詮弱肉強食 強ければ生き弱ければ死ぬ」 どんなに上手に嘘の作り笑いをした所でこの真実からは逃れられねェぜ

これで…闘えるのは残す所この俺一人 所詮誰一人としてこの俺の強さにはついて来れないという訳だ!!!

十五分で 片をつける

どうだ抜刀斎 俺の「焔霊」は「斬る」と「焼く」と同時に喰らうのは初めて味わう痛みだろ?

弱者を糧に己の強さを高めていく これぞ剣術における俺の「弱肉強食」だ

一度見せた技はこの俺には効かねェ 抜刀斎…お前もここで俺の糧となるか?

不味いな 毒にも薬にもなりそうにねェ

「所詮この世は所詮弱肉強食 強ければ生き弱ければ死ぬ」 俺が宗次郎に刷込んだ言葉だがコイツは剣術だけのコトじゃない 一言で言うなら自然の摂理だ

弱者は強者の糧として生きる責務があり糧にすらならねえクズは存在そのものに価値がねェ そして一番の強者が一番頂上に立つ

この俺より弱え明治政府の連中にこの国の覇権を握る資格はねェ 派遣を握るのはこの俺一人

俺の国盗りはこの国の摂理

みっともない生き恥さらすより あんたはここいらで華々しく散った方がいいと思うぜ! そうすりゃ俺がつくる新しい歴史の中に名前ぐらいは残してやるぜ!

油断?何のことだ?これは「余裕」というもんだ

かかってくるなら この如何ともし難い実力の差をちったあ埋めてからかかって来いッ!!

おっと………… すっかり忘れていたぜ 確か「負け犬」が一匹まだ残っていたな…

心地いい剣気だ… そうだ全力の俺の相手をするからには限界の一つや二つせめて越えてもらわねェとな さあこの俺の灼熱と化した血肉の全てをもっと熱くもっと愉しませてみろ!!

終の秘剣「火産霊神(カグヅチ)」

(剣心:もうお主や拙者のような「人斬り」の時間はとうの昔に終わっているんだ…)
終わりはしねえさ俺がこの無限刃を手にしている限り!
(剣心:終わっているんだ拙者がこの逆刃刀を手にした時に…)
…勝負

……裏切るだと…?てめえのものさしで語るんじゃねェよ コイツは誰より俺を理解し俺は誰よりコイツを理解している

先に立ち上がって次の一撃を入れた方が 最期まで生き残った方がこの闘いの勝者だ!!

所詮この世は弱肉強食 強ければ生き弱ければ死ぬ!! 生きるべき者はこの俺だ!!!

ぐずぐずすんな さっさと行くぜ
(方治:行く?何処へです?)
決まってんだろ 閻魔相手に地獄の国盗りだ

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