【るろうに剣心】比古清十郎の名言・名セリフ

るろうに剣心の基本情報

タイトルるろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-
作者和月伸宏
発表1994年
キャラ比古清十郎(ひこ せいじゅうろう)
概要十三代目飛天御剣流継承者で緋村剣心の師匠。しばしば己の才能を自画自賛するナルシストだが、それに見合う実力を実際に持ち合わせており、剣心の師匠で剣の技量は剣心のそれを遥かに凌駕する。
タグ歴史/戦記, 集英社, 週刊少年ジャンプ

【るろうに剣心】比古清十郎の名言・名セリフ

一回の陶芸家にいきなり斬りつけるとは随分無粋な輩だな

うざったい人付き合いをせず暮らすには芸術家が一番てっとり早い

真の天才は何でもこなしてしまうものさ

教えたはずだぜ「剣は凶器 剣術は殺人術」「どんな綺麗事やお題目を口にしてもそれが真実」自分の薄甘い理想と今ある現実の危難とどっちも守りたいなんてのは手前勝手な我儘さ

飛天御剣流はその強さ故 加担した方にまず間違いなく勝利をもたらしちまう 言わば”陸の黒船”なんだよ!!

飛天御剣流は時代の苦難から人々を守るのが本来の理! だがそれはあくまでもどの権力どの派閥にも属さない自由の剣としてだ!

それがわからなかったお前に飛天御剣流の奥義を得る資格はない

あの朴念仁のどこがいいのかわからんが俺のバカ弟子は結構人気者じゃないか

明治になって消息を途絶えたバカ弟子が俺の教えた飛天御剣流で何をやっていたのか…俺が一番知りたいのはそこなんだ

ついてこい!飛天御剣流最後の奥義 お前に伝授してやる!

お前一人が全てを背負って犠牲になるくらいで守れる程 明治という時代は軽くねえはずだ

同様に人一人の幸福も軽くない お前がここで犠牲になればただお前に会いたいという気持ちひとつで京都に来た娘が一人確実に不幸になる

覚えておけどんなに強くなろうとお前は一介の人間 仏や修羅になる必要はないんだ

話は終わりだ 始めるぞ

刀を振りかぶったからとて斬撃がくるとは限らないぜ

飛天御剣流最強の奥義を鈍った腕で会得出来るとでも思ったのかこのバカ弟子が

ホラどうした わざわざ峰打ちしてやったんだ さっさと立て

…これから死ぬ輩に名乗っても意味がねぇよ

恨んでも悔やんでも死んだ人間は黄泉返りはせん

飛天御剣流の神速を最大に発動しこの九つの斬撃を同時に打ち込めば防ぎ切る事は絶対不可能 これが飛天御剣流「九頭龍閃」

九つの斬撃全てが一撃必殺の威力を有すると同時に突進術でもある故 回避し切る事も絶対不可能 俺が最も得意とする技だ

同じ飛天御剣流の同じ技でも使い手が違えば威力も当然異なる

もし俺の九頭龍閃を破る技があるとすれば その技はただ一つ それこそが飛天御剣流奥義「天翔龍閃(あまかけるりゅうのひらめき」

神速を超える超神速の抜刀術 それが奥義「天翔龍閃(あまかけるりゅうのひらめき」の正体だ

心に住みついた人斬りには絶対に勝てん お前は生涯悩み苦しみ孤独に苛まれ人を斬る ならばいっそ奥義の代わりに引導をくれてやるのが師匠としての最後の務め

覚悟はいいな 剣心

生きようとする意志は何よりも強い… それを決して忘れるな

何 呑気に寝入ってんだてめーは てめーの帰りを心待ちにしてる人間が大勢いるんだろ ぐずぐずしてねェでとっとと山を降りやがれ

全ては刀がそんなになるまで酷使する様仕向けた俺の天才的で一部の無駄もない特訓があったからこそ…

余計な心配は無用 お前はさっさと志々雄を倒しに行きな

いいぜ小僧 よくぞ吠えた この勝負最後まで俺のバカ弟子を信じ抜いた お前の勝ちだ!!!

過ぎた強さってのは時として周囲に「卑怯」と取られることがある ましてやお前の場合はどんなに望んでもその図体だけに既に「正々堂々」とはいかないときている だがいまは違う お前が全力を出しても倒せない男がこうして目の前に立ってやっているんだぜ

今の一撃 申し分なし!

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