小泉純一郎の名言格言91選

小泉純一郎(こいずみ じゅんいちろう)

職業:政治家 誕生:1942年1月8日 出身:神奈川県横須賀市

福田赳夫の秘書を経て、1972年の第33回衆議院議員総選挙で初当選し、以来12期連続当選。竹下政権にて厚生大臣として初入閣、宇野政権、橋本政権でも厚生大臣を務め、宮澤政権では郵政大臣を務めた。森喜朗の後任として自由民主党総裁に選出され、2001年(平成13年)4月に内閣総理大臣に就任した。内閣総理大臣の在任期間は1980日で、第二次世界大戦後の内閣総理大臣としては佐藤栄作、吉田茂、安倍晋三に次ぐ第4位。平成時代においては安倍晋三に次ぐ第2位の長期政権である。2009年(平成21年)の第45回衆議院議員総選挙には立候補せず、二男の小泉進次郎を後継指名して政界を引退した。

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小泉純一郎の名言格言

私の内閣の方針に反対する勢力、これはすべて抵抗勢力だ

闘って敗れた負け組はほめらるべきで、むしろ闘おうとしない人が問題

いまだに理解できない。一事の対立があるから首脳会談を行わないという国はほかにない

政治の裏表を知り尽くしたお師匠さんだった。余人をもって代え難い政治の指南役でもあった

山を越え谷を越え、一度は谷底に突き落とされたけど、国民が生き返らせてくれた

完全民営化なのだから、役所に引きずられないように

(もし自民党が改革政党にならなかったら)私が、小泉が、自民党をぶっ潰します!

政界の奇跡だね

公約は生きているからね。守るべきものだと思っている。みなさんも公約は守るべきものだと思っているのではないか

知事や市長の退職金は多すぎる。自分もいらないので、首長もあきらめたらどうか。地方議会で徹底したらどうか

高杉晋作の人生は戦いの連続。まさに太く短く生きた人生だったのかな。我々は長く生きても大したことをできないが、吉田松陰、高杉晋作、短い人生で偉大な事業を成し遂げたなぁ

痛みに耐えてよくがんばった! 感動した! おめでとう!

ありがとう 支えてくれて ありがとう 激励 協力 只々感謝

国会改革が遅れている。定数を削減しないと国民の理解を得られない

日本の首相が戦没者に哀悼の念を表明するために参拝するのは当然。8月15日のみならず、いつ行っても批判される。いつ行っても同じだ

国会は郵政民営化を暴論と言ったが、国民は正論だと判断してくれた。勇気付けられる

首相になれないから自民党を飛び出した。民主党代表にとどまるはずがない。9月に代表に再選されれば旧社会党系を切って自民党にすり寄り、連立をしかけてくる

失うことを恐れてはしがらみから抜けられない。しかし捨て身で臨めば何でもできる

ここでお茶を楽しみながら、あだ討ちの策を練ったんだ

ある程度の痛みに耐えないと明るい展望が開けることはありえない。改革なくして(経済)成長なし。断固として改革に立ち向かいます

新世紀維新とも言うべき改革を断行したい。痛みを恐れず、既得権益の壁にひるまず、過去の経験にとらわれず『恐れず、ひるまず、とらわれず』の姿勢を貫き21世紀にふさわしい経済・社会システムを確立していきたい

大宏池会なんかできるのか

土下座するようなことまで受け入れたのだから、復党を認めてもいいのではないか

4年前はいわゆる道路族の皆さんが(道路財源には)『一指も触れさせない』と言っていた。自民党も変わったな

首相としての経験を生かして、一国会議員として何ができるかを静かに考えてみたい。国会議員として活動していくのが私の道ではないかなと思う

どういう天罰だろうな。政界の奇跡が起こったのは天運だろう

私が首相に就任してから一番気心が知れているのは安倍さんだ

昨日の敵は今日の友。今日の友はあしたの敵。これが当たり前の世界だ。これをわきまえながら友情ははぐくむことが大事だ

来年9月までは精一杯務めるが、来年9月以降は総裁も首相も続けることはない

これから一年間、総裁選に向け本当に権力闘争になる。派閥はなくならないが機能は低下する。一年くらい様子を見て行動したほうがいい

悪平等で努力しなくても同じだとか、一生懸命がんばっても一等賞、二等賞、三等賞が全部同じだと、やる気をなくす人が出る

小泉内閣は竹中氏なくして語ることができない。悪意に満ちた批判にもよく耐えて頑張ってくれた

国会議員になる夢を果たせず、去っていった人が多いことをかみ締めて行動して欲しい

会期延長など考えずに全法案、通過できるよう進めてくれ

新記録、大記録、見事だ。おめでとう

派閥に急いで入る必要はない。でも、総裁派閥はポストが多いよ

毎日毎日、精いっぱい全力投球でいこうとの思いだけだった。気がついたら、もう5年が経過していた

できるだけ早い時期にデフレ脱却を目指したい。9月まで、私の任期のある限り、首相の職責を果たすべく全力を尽くしていきたい

自分は自民党を壊しただけでなく、変えたんだ

政党が順位を決める比例代表よりも一般有権者が直接選んだ方がよい

権力半分・信頼半分じゃなければものごとは進まない

邪魔する人がたくさんいる。敵はあまたにあり。志を持ってがんばってほしい

除名は議員にとって死刑宣告みたいなものだ。どの議員も国民から選ばれており、そういう民意も尊重し、よく慎重に考えなきゃいけない

抵抗勢力が私の元気の元だ。批判されるからこそ元気が出る

(谷垣財務相、与謝野経済財政担当相を)ちょっと調子外れ

どの時代にも成功する人、しない人はいる。負け組にチャンスをたくさん提供する社会が小泉改革の進む道

麻生さんも谷垣さんも百票超えてみんな良かった

首相に就任したら8月15日の戦没慰霊祭の日に靖国神社を、いかなる批判があろうと必ず参拝します

「勝ち組」「負け組」はいいけれど、「待ち組」は問題

小泉内閣が与党の協力を得て進めてきた改革路線をしっかり軌道に乗せてもらいたい

(日中関係について)全く心配していない

おれの信念だ。殺されてもいい

今回の選挙は、いわば、郵政選挙であります。郵政民営化に賛成してくれるのか、反対するのか、それを国民に問いたい

すさまじい世の中で生きてきたと感心する。とてもああいう戦国時代には耐えきれないね

すさまじい抵抗に恐れをなしちゃいかん

一つの問題で首脳会談を行わないのがいいのか悪いのか。日本の首相が参拝しようが、批判されるいわれはない

刺客という言葉を使ったことは一度もない

今までのように派閥トップが総裁候補というわけではない。領袖同士が集まって候補をまとめようと思っても、まとまりにくい状況だ。古い自民党は壊れている

今までの経験を生かし、自分の抱負、経綸をいかに実現していくか、全力投球してほしい

政権をとろうと考えれば、ドイツのように大連立もあり得るし選挙だけじゃない

総裁選で誰が勝つのか、じっくり見極めればいい

構造改革なくして成長なし

何回行こうが問題にならない。個人の自由だ

首相指名選挙で私を支持し、所信表明演説に賛成してくれた方々にどういう協力ができるか、幹事長らに検討してもらいたい

新しいストレスが来ると古いストレスを忘れてしまう。これが私のストレス解消法

個人の自由だ

総裁選に敗れた候補が雇うと一緒になって勝った方と戦うという動きするとは私は思えない

散りぬべき 時知りてこそ 世の中の 花も花なれ 人も人なれ

いつものこと 反発する方がおかしい

それでいいじゃないか

私も引き際、散り際を大事にして、任期中は首相の職責を精いっぱい頑張っていきたい

チャンスがあったら逃げないで挑戦することが必要だ

政治家は首相だって使い捨て。1回1回の選挙ごとに使い捨てにされることを覚悟しないといけない。甘えてはだめだ

総裁選の争点にしたいと思っている人たちもいるだろうが、争点にしてどうなるのか

小泉は駄目だ、というのは構わない。でも日本は駄目だ、というのは許さない

選択制では廃止したことにならない

まあ、これからいろいろな動きが出てきますから…。政治家が会合するのは悪いことではない

変えるなら衆院と参院を一体でやった方がいい。衆院と参院の制度が同じではあまり意味がない

失敗のない人間は、面白くない

高齢者にも応分の負担を求めるといってる。65歳から69歳だけ下げるのは筋が通らない

目先のことに鈍感になれ

影ばっかりだったところにようやく光が出てきた。光が見え出すと影の事を言い出す

会期延長はしないぞ

改革に終わりはない。改革はありすぎるぐらいあるから、気を引き締めて取り組んでいく

(加藤六月元農相を悼んで)純ちゃん、純ちゃんとかわいがって、様々な面で指導してもらった。派閥内の争いで最後は袂を分かったが、非常に勉強家で人情家だった。お悔やみ申し上げる

重要法案が山積している。公明党と打ち合わせて、法案成立を優先して取り組んでほしい

既得権者、郵便局の票を当てにしたら参院選に負ける

歴史に残る名横綱になったんじゃないか。大したもんだ

派閥に入らなくても政治家として立派に活動し、選挙を戦えるような体制を自分と幹事長で責任を持って必ず作る。がんばって二回目を自分の力で上がってくるように

戦略を立てて戦えば必ず勝てる。選挙戦術では自民党は民主党の先を行っているので自信を持っていい。無党派層は宝の山だ

戦国時代には仲のよい兄弟でも、戦わなければならない場面がよくあった。複雑な気持ちだ