【東京喰種】芳村功善の名言・名セリフ12選

芳村功善(よしむらくぜん)

タイトル:東京喰種 作者:石田スイ

あんていくの店長である初老の男性喰種。温厚で物腰の柔らかな人物だが、感情に流されずに判断を下せる大局観を兼ね備えている。SSSレートと同等の実力を有し、ほぼ完全にその能力をコントロールしている数少ない赫者である。かつては「功善(くぜん)」という名で、孤独感に苛まれながらも実力を買われ「Ⅴ」専属の掃除屋として人間や同族すらも屠ってきた極めて強大な喰種であった。しかし正体を知りながらも自らと愛を育んだ人間の女性・憂那との出会いと死別を経て、人間と喰種の共存について考え始めている。

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【東京喰種】芳村功善の名言・名セリフ

誰かを殺していい理由など存在しない。命を奪う行為は等しく 悪だ

生きている姿さえ目にしなければ、命を口にする罪悪感はわかりにくいね。

世界は奪い合い殺し合う。それが当然とばかりに自身を正当化しようとする

他人にしっかり怒れるというのは大切な事だよ。その怒りが正しい方向に向いてさえいればいいんだ。

どうかな?まずは…美味しいコーヒーの淹れ方からでも

私は好きなんだよ・・・ヒトがね。

生きるも死ぬも他人が関与することではない

可哀そうなのは・・・仇を討てないことじゃない。
本当に哀れなのは・・・復讐に囚われて自分の人生を生きられないことだ。

奪う行為は、等しく悪だ。
我々は、産まれ落ちたその瞬間からなにかを奪い続ける。
食物、かかわりあう人々、肉親からですら、生きる限り屠り、殺し、奪い続ける。
『命』とは、罪を犯し続けるものの事。
『命』とは、『悪そのもの』。
 私は自覚する 私は『悪』だ …そして君達も

『どちらでもない。』?それは違う。
君は『喰種』であり・・・同時に『人間』でもあるんだ。
ふたつの世界に居場所を持てる唯一人の存在なんだよ。

私の願いはとうとうかなわなかったよ

助け合うのがあんていくの方針だからね

自分が何者であるかを知りなさい