香川真司の名言格言集

香川真司(かがわ しんじ)

職業:プロサッカー選手 誕生:1989年3月17日 出身:兵庫県神戸市

兵庫県神戸市垂水区出身のプロサッカー選手。日本代表。ポジションはミッドフィールダー、フォワード。

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香川真司の名言格言

入団した当初から、僕がチームを引っ張るという意識でやってきた

オレが一番大事にしているのは、闘う姿勢。技術はその次、といったら変ですけど、まずは気持ちの面で絶対負けないという意識を持たないと。そういう気持ちを常に持ってやっているのがいい方向に働いているのかな

うーん、どうでしょう。バイエルンは強いですけど、今のやり方だと守りやすいんですよね。ロッベンとリベリーでしか攻めないと決めてかかっているような感じです。その中でトニー・クロースはいやらしいプレイもするけど、ロッベンなんかはふたをして中を切ったらある程度抑えられますし、時間と共に慣れてきますから。

バルセロナとレアルがあるし、そこは世界一のクラブだと思う。でもリーグ全体を見たときに(プレミアリーグと)差がある。

ブンデスやドルトムントで終わるつもりはないです

僕が2点取って2-0で勝つ

守備に関してはJリーグの方が組織的できつい

最初の練習でサヒンを見て、コイツはチームの中心だろうなと思ったんですよ。ミニゲームでは、みんなに指示を出したり、盛り上げたりしていて。だから、まずは彼に対してすごく要求しました。『オレもパス出すから、オマエもくれよ』とね。で、よくよく考えたらヌリ・サヒンって……アイツか、と。

認められたというか、それでパスは来るようになった。でも、そうは言っても、サヒンはオレと同じ歳ですから。このチームにはオレとタメの選手がいっぱいいるわけで、そいつらに認められなかったら終わりじゃないですか? そういう意味ではこっちが認めてあげるというか、お前らに負けてないという風には思っていますけどね。

すごいなと思った選手?それが割といないんですよね

W杯出場は目標ではないけど、W杯に行くのは子どものころからの夢

ドルトムントで今シーズン優勝しても満足できないかもしれない

心だよ、心

怯んだら絶対にダメ。相手は日本人をなめている面があると思うから、五分のボールにガツンと寄せて、目を覚まさせてやらないといけない。

コミュニケーションの面で遅れをとっていると思うし、危機感を持ちながら積極的に毎日を送っていきたい

ビッグクラブのプレッシャーを喜びに変え、自分のパフォーマンスを見せたい

成長する時って、必ず苦しい時期があって、一回叩き落とされて、そこを乗り越えて成長していく。俺にとってまさに今だよね。ここを乗り越えれば、素晴らしい未来が待っていると思うと、今は本当に苦しいけど、気持ちを強く持っていけるし、ポジティブに考えられる

舐められるでしょー、日本人やから!

昨季、僕がケガする前の前半戦にバリオスと僕で8点ずつ取った。それは、お互いに生かし合っていたというデータだと思う。 今季はここまでレバンドフスキが20得点で、僕が13得点。これだけ差があるのは、彼が周りを生かすタイプではないから。 彼が僕を生かしてくれていたら、もっと点を取れたという自信はある

ドイツでは上手いと思う選手もほとんどいなかったから自分は活躍できると思った

壁を乗り越える方法は、まずはしっかりと今の状況を把握して、一歩一歩進んで行くだけかな。

最初の練習からブンデスだったら絶対に通用すると思った

戦う脚ですから、これがなきゃ生きていけないですから。…のわりには手入れしてへんな

こういうプレーをしようとか、相手はこうくるだろうとかイメージしていると、その考えにプレーが縛られてしまう。だから、試合になったら無心になるようにしている。無心になって、本能に任せて動く

本当にこのチームに巡りあえてよかった。サポーターとか、すべてに感謝したい。ただ、やっぱり、これがすべてじゃない

技術は二の次といったら変ですけど、まずは気持ちの面で絶対負けないという姿勢で練習や試合をやらないといけないと思ってます

僕が好調な時は「無」の状態で試合に臨めます。あれこれ考えず「無」になると、余裕を持ってピッチに立てます。

サポーターに応援される感覚は格別なんですよ。愛されてるってすごく感じる

フランスは身体能力は高いけど、アフリカのように、そこに頼っている。DFは、イージーなラインの上げ下げだったりマークの意識があるので、マークを外せばチャンスになるなと

試合を見るたびに嬉しいですけど、同時に試合に出たいという気持ちも湧いた。あのピッチに立ちたいなと悔しかったです

自分の信念と夢は絶対に崩れることはない。自分の将来へのプラン、強い思いは変わらないので、それを信じてやり続ける。

常に自分より上の存在に対して、何年後か見ていろ、絶対に自分が活躍してやるんだという気持ちは常に持っています。これまで『香川が一番やな』という立場が一度も無かったから、勘違いもしなかった。常に上には誰かがいたから刺激があって成長できた。

僕たちはバルセロナだって倒すことができる

人それぞれだとは思いますけどね。勢いは大事だけど、そういうときこそ自分を見つめ直す必要があるんじゃないか。性格上、現状に満足しないということもあります。でも、 満足しないだけでなくて、自信を持つ必要もあって、その自信が今、プラスになって働いています。なんていうんだろう、そのバランスを大事にしている感じです。 自分を客観視する感じですかね。そういうのは自分で意識しているところでもあり、自分の特徴なのかなと思いますね

俺が、ファンに愛を感じるから、愛を与えているのかなぁ…。要は、愛し、愛されているんですよ

もっと高いレベルで結果を残したい

余計なことは考えない。どういう試合になるというイメージは持たない。ボールと相手とピッチだけを見て戦う。こういうプレーをしようとか、相手はこうくるだろうとかイメージしていると、その考えにプレーが縛られてしまう。だから、試合になったら無心になるようにしている。無心になって、本能に任せて動く

まずはセレッソの8番に恥じないプレーをしたいし、絶対にJ1に昇格させたい。

ドイツ人よりも技術的には普通に日本人の方が上だと思います

監督から100言われて100やるつもりもないし、ロボットみたいな選手になりたくない。監督に媚を売るようなね。

J2で自分が本当に納得した試合は、 1試合か2試合くらいで、他の試合はほとんど課題ばかりだった。 『もっと上のレベルでやったら、あのプレーでいいのか?』とか常に上のレベルを意識して試合を分析していました。 それに、J1の選手が華やかで、多くの観客の前でプレーしている傍らで、俺は何千人という中でプレーしていたわけですし。

壁というよりは試練っていうか……。プレーで何かにぶつかったわけでもないし。でも、やっぱり壁以上につらかった。成長が止まっている気がして

日本代表として世界で活躍しているんだという強い意気込みと、日本を知ってもらえる機会になればという思いを込めて、日の丸を入れているんですよ

自分を保つのは凄く大変です。この現実を受け止めない限り前に進めないと思うので

いつかは壁に当たると思っているからね。良い状態が1シーズン続くなんてことはありえないし。その時に、いかに気持ちを前向きに持っていけるか、冷静でいられるか。それが自分の成長を左右すると思う。

一人の時間になると、今はどうしても考え込んでしまう。色んな事をして気を紛らわして、自分を保っています

気持ちの面で絶対負けないという姿勢で練習や試合をやらないといけないと思ってます

常に俺はね、『絶対に最後見とけよ!』と思っている。今は負けているかもしれないけど、コツコツと差を縮めて、絶対に追い抜いてやるという気持ちは、中学校の頃から持っている