高倉健(たかくらけん)
日本の俳優、歌手。1963年に出演した『人生劇場 飛車角』以降、仁侠映画を中心に活躍。東映の看板スターとなる。1977年には『八甲田山』、『幸福の黄色いハンカチ』の2作品に主演し、第1回日本アカデミー賞の最優秀主演男優賞と、第20回ブルーリボン賞の主演男優賞のダブル受賞に輝いた。これ以後も数々の作品に出演し、合計4度の日本アカデミー賞の最優秀主演男優賞、2度のブルーリボン賞の主演男優賞に輝いている。
高倉健の名言格言
やっぱり出会う人でしょうね、一番大事なのは。どういう人に人生で出会うか。そこで決まるんじゃないですかね。やっぱり、いい人に出会うと、いろんなものをもらいますよね。
人生ってそれ(出会い)だけって気がします。泣いたり、笑ったり、憤ったり、感動したり、すべてが出会いから起きていますよね
企画書を書く時間ももったいない。企画書は、議論のためのたたき台でしかない。「あのデータがほしい」「もっときれいに見せたい」と努力する余裕があるなら、不完全でもいいから外に出すべきだ
俳優になろうと思ったのはお金がほしかったからです。恋をした人がいて、その人と暮らすためにお金が必要でした
いい風に吹かれたいですよ。きつい風にばかり吹かれていると、人に優しくなれないんです
映画は国境を越え言葉を越えて、『生きる悲しみ』を希望や勇気に変えることができる力を秘めている
人間にとっていちばん寂しいのは何を見ても、何を食べても、何の感動もしないこと。 感動をしなくなったら人間おしまい。こんな淋しいことはない
おなごちゅうのは弱いもんなんじゃ。咲いた花のごと、弱いもんなんじゃ。男が守ってやらないけん。大事にしちゃらんといけん
オレのギャラが1本60万円だけど、(妻の江利)チエミは1本250万円なんだよ。男としてさえないから、頑張りたいんだよ
肉親の葬式は誰も行ってません。自分の都合で撮影は絶対に止めたくないから
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