【るろうに剣心】斎藤一の名言・名セリフ

るろうに剣心の基本情報

タイトルるろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-
作者和月伸宏
発表1994年
キャラ斎藤一(さいとう はじめ)
概要元・新選組三番隊組長で、維新後は明治政府の警官(警部補)。新選組でも屈指の剣腕の持ち主で、幕末時代からの剣心の宿敵。世を蝕む悪を即座に絶つ「悪・即・斬(あく・そく・ざん)」の正義を自身の信念とする。
タグ歴史/戦記, 集英社, 週刊少年ジャンプ

【るろうに剣心】斎藤一の名言・名セリフ

人斬り抜刀斎は新選組三番隊組長 斎藤一が殺る

幕末の京都に於いては この程度の拳打は全く通用しない

危険をともなう大金よりも確実に入る小金を狙う 「藤田五郎」はそういう男なんですよ

生憎だが「井の中の蛙」の一番争いなんざ 俺の眼中にはないんだよ

お前も随分 弱くなったもんだ

半端な強さなど無いに等しい 口先だけの偽善者の言葉など胸くそ悪くなるだけだ

忘れたか 悪・即・斬 それがおれたちがただ一つ共有した真の正義だったはず

来い お前の全てを否定してやる

正真正銘の牙突 手加減なしだ

新撰組隊規第一条「士道に背きまじき事」! 敵前逃亡は士道不覚悟!!

上海よりもっと安全な逃げ場があるぜ 地獄という逃げ場がな

大久保だろうがなんだろうが私欲に溺れこの国の人々に厄災をもたらす様なら「悪・即・斬」のもとに斬り捨てる

犬はエサで飼える 人は金で飼える だが壬生の狼を飼う事は何人にも出来ん

抜刀斎にとってお前等の存在など弱点以外の何でもないんだ

相手の弱点をつくのは戦術の基本中の基本 卑怯でもなんでもない

「正々堂々」なんて通用しない これから京都で始まるのは殺った者勝ちの「殺し合い」なんだ お前等如き若造の出る幕じゃない おとなしく東京にいろ

身の程知らずが

どんなにいきがろうがあがこうが お前はただのヒヨッコに過ぎん!!

自分の命を懸けてまで人間の誇りと尊厳を守ろうと出来る者などそうはいないもんだ ただ生きるだけなら家畜同然 誇りも尊厳も必要ないからな

たった九十九人じゃ威張れる数じゃないぜ

さっき九十九人を殺したとかぬかしていたが百人目は自分自身に決まりだな

誠の旗の下に散った狼達の鎮魂のためにも京都大火は絶対阻止だ

怒るのは大いに結構だがあせるな阿呆 あせりは余計な緊張を生み実力を半減させる

「心眼」で見えぬなら教えてやる この俺が昂るのは唯一つ 悪・即・斬という俺自身の正義の為だけだ!!

闘いもせず尻尾を巻いた負け犬が偉そうに吠えるな

今のが奥の手 間合いの無い密着状態から上半身のバネのみで繰り出す”零式”

己の信念を貫けなかった男など死んでも生きてても惨めなものだ

(お前はこれから…近代化する明治で…どこまで刀に生き…「悪・即・斬」…を貫ける…か…な……)無論 死ぬまで

手負い一人片付けた程度で油断するその甘さが今も昔も貴様の命取りだ 志々雄真実その首もらった!!

言った側からまた油断か?阿呆が!!調べが足りぬのは貴様の方だ!

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