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藤田晋の名言・格言

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藤田晋とは

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藤田 晋(ふじた すすむ)

出身地:福井県鯖江市 誕生:1973年5月16日 職業:実業家

東証1部上場株式会社サイバーエージェント代表取締役社長。大学卒業後、人材派遣会社インテリジェンスでの勤務を経て、1998年に起業。株式会社サイバーエージェントを設立し、同社の代表取締役に就任。2000年、26歳当時、同社の東証マザーズ上場を当時史上最年少で果たした。2000年代、ほぼ同時期の起業で成功を収めたライブドアの堀江貴文や楽天の三木谷浩史と並ぶ起業家として知られる。

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藤田晋の名言・格言

あくまで結果にこだわる。それがプロ
できる人より志の高い人と付き合おう
整理のコツは、どこまで潔く捨てられるかにかかっている。
採用面接のときによく見るのは、その人の笑顔です。笑顔には、その人の性格や人柄が出ますから。
反骨心はとても大事。ビジネスではそれが強い競争力になる。真面目で優秀な人でも、強い反骨心を持った人に負けてしまうことが多々ある。
変革を恐れない者だけが、先に行ける。とどまったままでは未来は無い
自分のアイデアに熱狂している人は、目つきが違います。目つきが違う人の話は信じていい。
成長のスパイラルに入るには、とにかく量をこなす。それに尽きます。ですから、朝は始発電車で出社し。ほかの社員が出てくる頃には、営業先に向かいました。土日はもちろん、ゴールデンウィークも夏休みも関係なく働いていました。
私は管理職に登用する際の選択基準を、一にも二にも人格に置いています。もちろん、人格が優れていて実績も高ければ文句はありませんが、人格と実績のどちらを優先するかといえば、圧倒的に人格の方です。
苦しみ抜いて得られたものにだけ、価値はあるのだ
相手の立場になって考えて判断・行動するために必要な「想像力」。それが仕事の大きな武器になる。
ビジョンの実現のためには、短期的な利益を犠牲にすることも厭わないでやります
ミュニケーション能力の高い人は日頃から相手を読んでいる
組織の中では、納得できない謎の評価で出世する人もいるかもしれませんが、誰もが認める「評価されている人」は皆、圧倒的な努力をしている。
当社の強みは、モチベーションの高い社員が目標達成のために一丸となっているところにあります。ですからまず、チームプレーに向いている人材かどうかをチェックします。ものすごく優秀でもコミュニケーション能力がない人は採用しません。
ビジネスの場合、「終わった」と思ったところからが本当の勝負。そこで満足しているようでは、「その他大勢の人」と変わりがない。
物や情報を残せば残すほど、増やせば増やすほど、大事なことを見落とすリスクが高まる。
人間の発想は基本的に記憶ベース
今がんばらなければ、いつがんばる
一時期、あるメディアに代理店の契約を切られたことが、影響力のあるメディアをつくらなくてばと思うきっかけになりました。
成果主義を貫くうえで、最も重要なのは、下が上げてくる面白い事業アイデアを、上がきちんと評価できるかどうかです。成果主義は部下のアイデアの質を的確に判断できる上司とセットになっていなければ、たちまち行き詰ってしまいます。成果が正当に評価されない成果主義など成り立つわけがありません。
一度、「負のスパイラル」に陥ると、そこから抜け出すのは相当大変です。もしいま自分が負のスパイラルに陥っていると思うなら、環境を変えることを真剣に考えた方がいいでしょう。そして、新たな環境でまたいちから勝負する。厳しいかもしれないけれど、これは真実だと思います。
怒られたときは、「これでまたタフになれる」と前向きにとらえよう
どんな苦境も「復活の目」は必ずある。
企画やカネより「人」が重要だ
本にビジネスの答えが載っていることはありません。本とは、適度な距離を取りながらつき合うことが大切。
実績があって人格の悪い人間は、絶対管理職に上げないようにしています。なまじ自信を持っているだけに、このタイプの扱いが最も厄介だからです。
弊社が求めているのは、自分のアイデアに熱狂することができ、プライドも何もかなぐり捨てて、その実現に寝食を忘れて没頭できる人材です。
若いうちは、お金は貯めるより使ったほうがいい。貯めてばかりいると、いざお金を使わざるを得なくなった時に上手に使えなくなってしまう
「そこそこ上にいる」という居心地の良さは、成長意欲を妨げる。
希望を抱き、みんなを勇気づけ、不可能を可能にしていくのが起業家です
スタートダッシュがとても重要です。昔は「大器晩成」という言葉がありましたが、いまは変化のスピードが速くて、晩成するまで待ってもらえませんから。
仕事は最初が勝負の分かれ目です。早めに成果が出ると、自信が持てるので、ますますいい仕事ができるようになります。周りからも、「あいつはなかなかやるな」と認めてもらえて、どんどん仕事を任せてもらえるようになります。すると、それに取り組んでいるうちにさらに実力がついて……というように、成長のスパイラルに入っていけるんです。
何事でも「結果ではなく、プロセスを評価してほしい」という人がいるけれど、僕はこれを聞くたび、ただならぬ違和感をおぼえます。僕は経営者なので、結果が出なくても、本気で仕事に取り組んだ社員には、次のチャンスを与えるようにしています。しかし、プロセスを評価してほしいと本人が考えているとしたら、一体どこに焦点を合わせて仕事をしているのか心配になります。そういう人が結果を出したのを、僕は見たことがありません
アイデアの段階で中途半端に終わらせず、実現に向けて徹底的に詰めることができるかどうか。これができている会社や職場は強い。
私が社員のアイデアを評価するときの基準にしているのは、プレゼンテーションをする社員の目つきと姿勢です。自分のアイデアを本気でいいと思っている社員は、まず、目つきが違います。
ありきたりな感じを受けるかもしれませんが、やはり素晴らしいものは素晴らしい。誰もが認めるだけの理由があります。
新たなネットビジネスは参入遅れによる機会損失が莫大で、それと比べれば参入コストなど微々たるもの。何より、とりあえずスタートして目鼻を付けることが肝心です
現場にどれだけ問題意識があっても、リーダーが正しい道を見せて、仕切っていかなければ前には進めない。
ネットベンチャー企業である弊社は、前例のまったくない世界でビジネスを展開しています。前例のない世界では、斬新で優れた事業アイデアを発想できるかどうかが勝負を分けるため、クリエイティビティにあふれた社員の存在が不可欠です。弊社のような企業にとって、上にいい顔をするだめに部下のアイデアを利用したり、保身のために部下の優れたアイデアを潰したりするモラルに欠けた管理職の存在は最悪です。
あらゆる仕事には、最後は退路を断ち切って向き合わなければならない局面がある。
有望なベンチャー起業家の条件 ー 高尚で壮大な志を掲げつつ、やっていることは手堅い
相手を疑う姿勢がビジネスの場では必要です
私が絶対に採用しないのは、「言われたことはなんでもやります!」という「依存心が強いタイプ」の人です。「藤田社長の下で働きたいんです!」というのも困ります。変化が激しい我々の業界では、自分で考えて実行していく人間でないと、やっていけないからです。
自分の「やる気」や「やりたいこと」は、自分が積極的に伝えていかないと、チャンスはつかみ取れない。受け身の姿勢ではダメ。
実績がない中で新しいことを始めるのは難しい。でもそれが起業家の使命なんです
ムチが強すぎると人は逃げるし、アメが多いと怠ける
相対評価ではなく、絶対評価で自分を見つめ直してみよう
組織は「意思統一」が何より重要です。逆に言うと、意思統一ができなければ、単なる烏合の衆でしかない。
優れた本は仕事の武器になり得ますが、頼るものではない。本に書いてある通りに行動して上手くいくほどビジネスは甘くない。
「素直さ」も大事ですね。人間、そんなに才能に違いはありません。先輩や上司の助言を聞いて自分を変えてゆく素直さがあれば、誰しもそれなりに力がついていくものです。
みんながテレビや出版物で見たいものとネットで見たいものは、本質的には何も変わらないのです。そればかりか能動的にアクセスし、クリックひとつで飛んでいけるネットの世界では、既存のメディア以上に凡庸なものは見向きもされない
世界が毎日前進し、変化を続けている以上、自分だけが安定を求めても、それは実質後退。
若い人でも、「まだ早い」なんてことは全然なくて、必死になって頑張れば、なんとかなるんです。逆に、成長してから社長になろうと思っていたら、いつまでたってもなれません。
言葉を「拾う」ためにも読書は必要ですが、「使いこなす」ためにも読書は必要ですね。言葉を使いこなせない人は、読書量が足りない。
小さな事業ならともかく、会社を大きく変えたければ、経営者は決して人任せにしてはダメです。
私が最も重視しているのは、提案者自身が自らのアイデアに熱狂しているかどうかです。それさえあればビジネスとして成功する可能性は大いにあります。反対に、どんなに優れて見えるアイデアでも、提案者がそれに熱狂していないときは、絶対に採用しないことにしています。
あらゆる仕事は、価値を生み出すために行うものです。付加価値とは、競争相手との差のこと。相手と同じか、それ以下ならゼロ。相手を上回った時、はじめて価値が生まれる。そして、上回れば上回るほど価値は大きくなるのです
ネット業界の歴史を振り返れば、目まぐるしく変わる環境の変化の中で、新しいことをやらなくなってしまった会社は全て消え去っています
迷っている時点で自然ではないので、そういう時は決断しない方がいい。
身の丈にあった経営は重要ですが会社が成長し続けるためにはどこかで勝負することも必要。その際の判断基準は80%くらいの勝算があり、仮に失敗しても致命傷にならないかどうか
結局、仕事とは勝負なのです。 勝とうとしなければ、勝てるわけがない
時間をいかに効率よく、有意義に使うかを考えれば、「すべきこと」だけでなく「すべきでないこと」を決める大切さがわかる
たとえ徹夜で頑張っても、会社や部署そして上司の望む方向と違う向きに頑張っていたら評価しようが無い
素晴らしい企画は、その人の経験から生み出されるもの。つまり、提案者自らが経験し、感じたものから生まれた企画こそ、検討の価値がある。
同期の中で賃金に大きな差がつき、待遇が大きく変わるとなれば、当然、そこに嫉妬が生まれてきます。嫉妬をバネにして頑張る人もいれば、「やってられない」といって辞めてしまう人もいるかもしれません。しかし、大きな格差がつくことが日常の風景になってしまえば、実はそれほど問題は生じません。慣れてしまえば「こんなものかな」と思え、逆に「自分にもチャンスが訪れるかもしれない」と、前向きにとらえられるようになるのです。
ビジネスでは、人と違うものを内側から生み出さないと競争力にはならない。
日本で勝てないような会社が海外で勝てるわけがない。
現場経験に勝る育成方法はありません。だから、経営者人材を育てるのも、経営を実際に体験させるのが一番いいんです。
たったひとつ、これに命を懸けていると言えるほどのものを持っていることがとても大切だと思う
ものマネをしながら自分なりにビジネスの構造を理解し、解釈し、経験や知識を積んで、そこから自分にしか出来ない、誰にもマネ出来ないものに仕上げればいい
私は、プレゼンテーションのときに私の方ばかり向いて話をする社員をあまり評価しません。決裁者ばかりを意識して熱弁をふるう人間を、信用できないからです。社長に認められたい、あるいは自分のプライドを守るためプレゼンに勝ちたいといった動機から捻り出されたアイデアに、ロクなものはないからです。
誰も分からない未来の話を言い出したらきりがない。
ネットビジネスは先行者メリットが大きいので、とにかく早くスタートを切ることが大切です。「わからないことはやりながら覚えていく」のが正解です。頭でっかちで身体が動かない人は、この業界には向かないかもしれません。
インターネットほど人間の欲望や生態をそのまま映し出すものはありません。そしてネット業界で仕事をしていると、人は際立ったもの、極端なものを好むことを痛感します。検索エンジンを使えば、明確にずばり答えているサイトにたどり着き、ネット上でクリックされるリンクはエッジの効いた言葉を掲げています。僕たちは、極端なものを生み出すため、日々格闘しているとも言えます
評価とは相手の望むことをした時こそ、得られるもの
耐える力は教えられて覚えるものではありません。仕事の中で幾度となくピンチを乗り越えて身につけていくもの。
高慢になれば既にゲームに負けていて、キレたらそこでゲームオーバー。起業家の人生はそんなものだと思ってます
人任せにしていては会社の文化は到底変えられない。経営者自身がフルコミットして、社員に示さなければ会社そのものが変わらない。
仕事の達成感や満足感は、仕事と正面から向き合い、やりきった時にこそ得られる。
自然体でいることが、余裕や自信の裏返し
場数を踏むことでしか自分の中の知識や選択肢を広げられない
希望的観測で中途半端な企画を通すと、提案者だけでなく、プロジェクトに関わったすべての人が悲惨な運命を辿ることになる。
人は褒められると、相手をがっかりさせてはいけないと思って、期待以上に頑張ってくれます。褒め惜しみしないほうが絶対にいいと思います
何かを成し遂げるためには、目標を明確にして、それを見失わないことが大切です。当たり前のようで、これができない人は多い。起業を目指していたはずが、仕事に追われ、熱意を失い、惰性の中で夢から離れてしまう。ひとえに目標に対する集中力が甘いからだと思います。
私もブログでストレスを発散している一人です。経営者をやっていると、『すごいですね』と必要以上に持ち上げられたりしますが、私のブログを読んでもらえれば、等身大の私を知ってもらえます。素の自分を出せる場所があるのは、やはりいいものです。社内チェックを通してブログを書いている経営者もいますが、それはどうかと思います。ブログは等身大でかけるからいいのです
圧倒的な努力をすれば、評価されようがされまいが、自分自身、納得できるようになる。そうした圧倒的な努力が、後から評価につながってくる。
新しい事業に挑む時は、十中八、九の確率で成功している事例のものマネから入るのが正しい解といえる。最大の利点は、先行者たちが費やした時間や労力を大幅にカットできること。事業の基盤を整える時間を短縮できること。発展途上の市場であれば、2匹目、3匹目のどじょうも狙える
プロダクトの改善を重ねるのは当然ですが、どうしても途中で伸び悩む時期が出てくる。そういう時には根本的に仕組みを見直す打開策が必要です。
リスクを取りにいかない自分に自ら毒されてしまうと、リスクを取って勝負する場面で動けなくなる。
サイバーエージェントを設立したころ、インターネットに関する専門知識がなかったので、その勉強もしなければなりませんでした。営業先で知らない専門用語が出てきたら、さも知っているような顔をしながらすかさずメモ。帰社後、それを必死に勉強していました。ネットの世界は変化が激しいので、「じっくり勉強・検討してから行動」では駄目なんです。勉強・検討が終わったころには、すっかり環境が変わっていますから。
私自身、キャリアを通じて、叩かれ、逆境の乗り越え、強い精神力を身に付けたと自負しています。もともとそうだった訳ではありません。ビジネスマンは、アスリートが体を鍛えるのと同様、精神を鍛え、打たれ強さを身につけていって欲しいです
誰にだって「カッコいい自分」という夢があったはず。私は絶対にそれを捨てたくなかった
ビジネスの世界では、「この人と一緒に仕事がしたい」と思ってもらえるかどうかが大切です。ですから、「好かれる人」は、やはり有利。
よく、「仕事の優先順位をつけ、効率的に仕事をしろ」と言われますが、最初は、何を先にやって何を後回しにしたらいいかなんてわかりませんよね。だから、とにかく量をこなして経験を積むしかないんですよ。
成功する確率が高い人と、何度チャンスを与えてもダメな人の違いは、結果を出すことに対する執念です。結果を出す人というのは、絶対に諦めない。そして、泥臭くても何でも、なんとか目標を達成するんです。かたや結果を出せない人は、諦めが早い。そして、「○○のせいで」「結果ばかりでなく、プロセスも見てください」などと、目標を達成できなかった言い訳をあれこれするのです。
新しいネットサービスをローンチ(立ち上げ)したら、早期撤退を決断するか、片時も集中力を切らさず矢継ぎ早の改善を積み重ねるかの2択どちらかを選択しなければならない
耐えるばかりが能でないとはいえ、耐えることを抜きに、競争に勝つことはできない
基本的にインターネットサービスは「最高」もしくは「最速」なものしか生き残れないと思います
環境変化に取り残された企業はほとんどが消滅しています。やはりどれだけ組織の規模が大きくても、環境が変わったと感じたら真っ先に動かなければならない。僕たちにはこの10年を振り返って、環境変化に対する耐性が身についていると思います。
誰かと競って負けることや誰かに劣ることではなく、負けたことで自分の頑張りまでも否定してやる気をなくすことのほうが怖い
失敗しても「×」はつけません。人は失敗経験もないとダメです。そういう経験があってナレッジ(知識)も蓄積され、成功の確率も上がっていくんです。実際、一度立ち上げたレコード会社を失敗した人が、別のオンライン・ゲーム子会社で実績をあげた例もあります。
勝負どころを迎えた時は正直に、正々堂々と真正面から突破する。これに勝るものはありません
何かに着手したり、生み出したりするには、楽観的に考えて前に進むことが重要。
成功事例は美化されるが、鵜呑みにして自分もと思うのは危険
ビジネスの世界は、先行者たちの努力や苦労の上に築き上げられている。独創的な発想だけで新しいものを作れると考えるのは、傲慢以外の何物でもない
一昔前は社員の8割が営業担当者でしたが、今では6割近くが技術者です。約1000人の技術者を新たに採用し、構成を変えていきました。
勝負の世界では、危機感を持っているかどうかが勝敗を分ける。
目標がはっきりしていて軸がきまってると、価値基準が明確になり、優先順位、有り無し、優劣が一瞬で判断できる
ビジネス社会に居る以上、誰もが成功したがっている。他人の利益を軽視する利己主義が過ぎる人たちは必ずどこかで行き詰るだろう
多少実力がともなっていなくても、大きなポストに就くと、誰でもそのポストにふさわしい自分になるように努力するものです。私自身、24歳のときに経営を始めたときはひどかった(笑)。でも、四苦八苦しながら、事業計画を立て、人を使って売上を伸ばすということを必死にやっていくうちに、だんだん社長っぽくなっていったんです。
サイバーエージェントを設立したころは、平日は17時間、土日に12時間働くことを自分に課していました。会社をつくってすぐというのは、実はあまり仕事がないんです。でも、そこでボーっとしていたら終わりじゃないですか。そこで、「週110時間」という目標を決めて、「昼間は外に出てひたすら営業に回る」「戻っても、ああだこうだと戦略を練る」といったように無理やり仕事をつくりだしていました。
ベンチャー企業は最初からデカいところを狙うべきだけど、厳しい現実を直視して突破口をみつけていかないと先に進めないよ

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