井山裕太の名言格言45選

井山裕太(いやま ゆうた)

職業: 誕生:1989年5月24日 出身:

名誉棋聖・二十六世本因坊・名誉天元・名誉碁聖の名誉称号資格保持者。号は本因坊文裕(ほんいんぼう もんゆう)。囲碁界・将棋界通して史上初の2度の七冠達成者であり、史上初の年間グランドスラム(その年の七大タイトルをすべて独占)達成者。

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井山裕太の名言格言

年齢のことは自分では意識していなかった。注目されることは光栄なので、一生懸命頑張ろうと思った

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二日制は体力面や精神面がどうなのか、やってみないと分かりません。対局中に一晩過ごさなければいけないので、ちゃんと眠れるように切り替えたい

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自分の場合、力が入りすぎるとよくないことが多いので。自然体で普段通りにやれば勝てると自分に言い聞かせ、思い込んでやる。そういう気持ちって、結構大きいんです

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囲碁は全体を見て判断する力、どう進めていくかという構想力の要素が大きいと思います

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出来過ぎです。史上最年少と言うより、大きなタイトルが取れたことが嬉しい

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世界戦は今、戦国時代。強い人が本当にたくさんいて、その中を勝ち上がっていかなければ優勝できない。昨年のように1回優勝できても、続けてというのは難しい。もう一つ上に行くにはまだまだ修業が必要だと思っています

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7番勝負はあこがれの舞台だった。張栩名人はずーっと目標にしてきた

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たとえ定石とは違っても、ここに打ちたいという『第一感』に任せて打つこともある。相手が誰であっても自分は変わらない。好きなように攻めて勝ちたい

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”第一感”で攻めて勝ちたい

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全収入を囲碁の上達に投入しても惜しくはない。それで勝って稼ぐのがプロだ

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『五目並べ』でも全然勝てない。自分が妻に主張できるのは碁だけです

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アルファ碁とかコンピュータとかいう事ではなくやはり棋士としては強い相手と戦いたいというのがあるからどういうものか体感してみたい

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最年少優勝は知っていましたが、世界には僕と同じくらいの年齢で、もっと活躍している人がいるので、負けないよう頑張りたい

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安全な手は最善な策ではない。安全な手は90何点の手で、最善の手を打ち続けられれば、いつかは追いつかれ、追い越される

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インターネットを使って、トップ棋士と若手棋士が対局する時間を設けたり、世界戦の前にプチ合宿をしたりしています。そうした中で最近の若手はよく世界を口に出すようになってきています。その点は頼もしい。自分としては大変ですが、日本として明るい材料だと思っています

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小さいころからネット対局には親しみがあって普段の対局と変わらずに打つことができます。場所も選びませんし、うれしいですね

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国内棋戦の半分ぐらいが早碁のような韓国では、布石の研究が進み、序盤であまり時間を使わず、大事なところに時間を残している。勝負に徹底している感じです。勝負どころでの集中力がすごく、急所をとらえる力が優れていると感じます

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(囲碁の魅力は)打ちたいところに打てる自由さと、なかなか答えが分からない深さでしょうか

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タイトルホルダーとして、もう一度、「日本の名人」は「世界の名人」だと言われるように頑張りたいと思います

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挽回しようと焦りが出ると、特に強い相手には通用しません。苦しいときでも焦らず、自分を信じてやるのが、自分の長所だと思います

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負けたときほど自分の課題が見えやすい。負けを逆に強くなれるチャンスにできるかどうかが大切

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中国では(囲碁が)完全にスポーツとしてとらえられていて、幼いころから、局地的な読みや計算する力を徹底的に鍛えます。早熟型が多く、日本では考えられないスピードで強くなっている感じです

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日本の名人はたいしたことないと思われたくないので、日本人として世界で戦えることを証明したいです

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過去の名人に共通しているのは、自分を持っているということ

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自分が勝つと見えた瞬間はなんともいえない。この手を打てば優勝というような時は手が震えますね。将棋の羽生(善治)さんは、自分の勝ちが見えたときに、ほかの駒をはじくぐらいに手が震えるそうなんです。すごく人間らしいですよね

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大きな試合が近づいてくると、気持ちが高ぶる感覚はあります。でも、そんなに緊張しませんね

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今、一番やりたいのは、囲碁の勉強。日本だけでなく、世界でトップになりたいから

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8時間の持ち時間も未知の世界です。皆さまから期待してもらえるというのは幸せなこと

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小さい頃から、負けると必ず泣いていた。その勝てるという自信はどこからくるのかわからぬほどの負けず嫌い。どんな試合に臨むときも、緊張よりワクワクが勝った。囲碁のおもしろさはどんどん増していく

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張栩名人から凄い迫力を感じました。七番勝負は体力的、精神的にきついけれど、戦えるという楽しみの方が大きかった

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江戸時代の棋譜も残っているのですが、一局として同じ碁はないんです。それだけ深く、変化が無限にある。個性が出るゲームなんです。あと、子どもと大人が同じ土俵で戦えるのが魅力です

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(大阪を拠点にし続けている理由)ホームタウンということは強く意識しますね。力をもらっている、という気がするんですよ

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5歳の時に、父がテレビゲームの囲碁ソフトを買ってきたんです。囲碁がやりたかったというより、ゲームがやりたかったのがきっかけ。違うソフトだったら、囲碁をやっていなかったかもしれません

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自分が活躍することによって、小さい子供たちが碁を始めるきっかけになればと思います

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自分が9才で出場した中国の少年少女囲碁大会で、年下に負けたのがショックだった。負けず嫌いですから・・・

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自分では強いと思わないんですが……。こういう局面ではこういう風に打つという決まった形(定石)があるんですけど、自分は他に打ちたい手があればどんどんチャレンジします。打つ手が予想できないとよく言われるのですが、それが強さというか、特徴だと思います

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私語はないけれど、形勢が悪いとき、ぼやく人はいますね。『はぁ、何やってんねやろ』とか。隣の部屋から叫び声みたいなのが聞こえてくるときもあります

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石の持ち方は、普通は人さし指と中指の間に挟んで、こんな感じに。できなくてもいいんですけれど、できれば強そうに見えます

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韓国ではぼくの同世代がどんどん活躍している。国内はもちろんですが、今後は世界戦でも結果を出したい

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プロ入りが決まったのは小学6年生の時でした。中学は義務教育だから行きましたが、対局や海外試合で休むことが多くて、すぐに勉強はついていけなくなりました

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(囲碁上達の秘訣は)僕は勉強することが嫌いでしたので実戦をたくさん打つことですね

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小さいときから打ちたい場所に、打ちたい手を打っていた

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右手では打てないですね。ぜんぜんダメですね。打てないです。普段は右利きなんです

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もちろん、パソコンや碁盤の前で研究はしていますよ。でも、いつの間にかテレビのお笑い番組を見て、笑い転げているんです

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新人王は決勝で負けたので、今日は勝ちたかった。本当に嬉しい。世界戦でも結果を出せるように頑張る!

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