佐藤琢磨の名言格言集

佐藤琢磨(さとう たくま)

職業:レーシング・ドライバー 誕生:1977年1月28日 出身:

2002年から2008年までF1、2010年からはインディカー・シリーズに参戦。2017年に日本人及びアジア人として初めてインディ500で優勝。

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佐藤琢磨の名言格言

頂点って見えない。限界という線を引きたくないんです。まだ足りないものはたくさんあると思っています。

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努力や苦労をしたっていう記憶はないんです。ただ、速くなりたい、上手くなりたいという一心でした。

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なかなか危険な子供でしたよ。自転車でどこでもカッ飛んでましたから。いつも膝小僧とか擦り剥いてましたね。好きなことしか見えなくて、性格的には0か1か。だから、その中に目標が生まれたら、成し遂げるためにはどうしたらいいのか、成長するにつれて次第に考えるようになっていったと思います。

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自分としては案外楽しんでいました。レースができているというひとつがあれば、あとはなんでもいいんです。

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僕は一人でここまでやれたわけではありません。すべては僕が「やりたい」ということに対して、サポートしてくれる人たちがいたからできたこと。自分の夢に向かって、自分を信じ、相手を信じて委ねることで、「あいつなら」と、本気になってくれるものだと思うんです。

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マシンにはデータロギングシステムが積まれているんですけど、そのデータは徹底的に見て分析しましたね。ほかの誰よりも。

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納得が行かなければ、意見をはっきり言ってエンジニアと本気で喧嘩もする。それは、中途半端な状態で走行して間違った評価を下したくないのと、自分の意見が「速いクルマ」を作るために必要で、チームにとってプラスになると信じていたからです。

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ここから先は自分次第。

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何事も挑戦する前にダメと決め付けるのがすごく面白くなかったんです。後悔だけはしたくない。なんていうんでしょう。僕は好きなことを見つけたら、トコトン入ってしまうんです。

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僕には競技場でのレース経験が足りなかったから、真っ向勝負では歯が立たないかもしれない。だから、分析に分析を重ねて作戦を練って、後は思い切りアタックする。それしかなかった。

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待っているだけでやってくるチャンスなんて、一生のうちに一度か二度しかない。それも正しいタイミングとは限らない。だから自分でつかみに行くんです。

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モータースポーツのコックピットって完全な非日常なわけです。一番自分らしく生きられる場所であり、本当に楽しくてやめられない場所なんです。

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カリキュラムが終わった後に隣接するテクニカルセンターに入れてもらって、夜遅くまでデータを分析してました。例えば1周のラップタイムでは僕が勝っていても、僕のほうが遅い区間とか場所が必ずある。まだ詰められる余地があるんですよ。それを細かく洗い出して、次の走行のときには少なくとも同じスピードに乗せるっていう作業をずっとやっていました。

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どんなことでも、実現したいと強く願うなら、必ずどこかに解決策がある。僕はそう信じて、いつも突破口を探しながら挑戦してきました。夢ってそうすることでかなえられていくものだと思うから。やりたいことがあれば、自分を信じて、怖れずにやってみればいい。「ノーアタック、ノーチャンス」。僕はこの言葉をいつも信条にしています。

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僕は全然天才じゃない。天才だったら、一発で、ターゲットというか、行きたいところに行けるでしょう。僕は、がむしゃらに背伸びしてトライしてアタックして、ようやくそこに到達できるんです。

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