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僕等がいた名言・名セリフまとめ

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僕等がいた


タイトル:僕等がいた 作者:小畑友紀
出版社:小学館 掲載誌:ベツコミ
連載:2002年 - 2012年 ジャンル:恋愛

第50回(平成16年度)小学館漫画賞(少女向け部門)受賞。コミック累計数が1000万部を突破。2006年7月から同年12月までテレビアニメが放送され、2012年には実写映画化された。

僕等がいた 登場人物一覧

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僕等がいたの名言・名セリフ

【僕等がいた】高橋七美の名言・名セリフ

どんな言葉も もうこの人を 傷つけない言葉なんて ない
(結婚式の誓いの言葉っていいよね 「汝 この者を妻とし 永遠に愛する事を誓いますか」)言葉だけじゃ足りないよね あたしだったらこう言うよ 「指を 折って下さい」
彼はその時 まだたったの15歳で そして今 ほんの16歳で 支えなければならない現実は いつも彼の体より 大きい
時々あたしたちは 大事なことを見失う それは 信じることだったり 好きな人を大切にする事だったり それでもあたしは信じたい 『永遠はあるよ』って言った矢野を そしてその『想い』を
大人になった私達が 永遠などないと知っている私達が けれどもあの時時間は止まって この世には私達しかいなくて この瞬間は何よりも真実で 夢のようで 一瞬のようでもあり 永遠にも感じられた まだ若い私達の心の中に 確実に永遠はあったのだと
信じられないけど 名前も聞いてないのに 彼が誰か わかってしまった 矢野 元晴
どうしてあたしたちは 簡単なことが出来ないの それとも簡単すぎて 難しいの
大丈夫に決まってんじゃん 死ぬわけないじゃん 勝手に殺すな あたしは死なない 絶対死なない あたし決めたんだから あの日から 絶対死なない 死なない 矢野をおいてったりしない あたしだけは 絶対に 矢野より先に死なない…
思い出の中で あたしたちは笑ったり 泣いたり すべての瞬間が 真摯で ひたむきで 幸せだったと いつか振り返って 懐かしめるようになる日の為に
ずるいなあ 笑顔ひとつで なんでも許せちゃうよ
ずっと見てる 約束する 独りじゃないから
まるで 私の心を試すような 明るい冬の空 浮かび上がったこの思いは 不遜でしょうか 「彼のために生きたい」
……矢野の 奈々さんに対する想いも 矢野がお母さんについていってあげたことも あたし全部尊敬してる 矢野は あたしには背負えないことを経験してきた 矢野みたいな人はいない だから 矢野の選んだ人なら 間違いないよ そう 信じてる 矢野が幸せなら あたしは大丈夫
「好き」って 努力とは正反対だよね
人はなぜ 守れない約束をするのだろう
どうしたら矢野の心に近づけるの 好きなだけじゃ足りないの? あたしの『好き』は矢野の力になれないの? 信頼してほしい 何があっても 矢野を受けとめるから
私たちは 永遠を信じていました それはきっと 子供だったからじゃなくて 愛していたから
結果は同じでも 信じない人生より 信じる人生の方がいい 矢野のおかげでそう思えるようになった 矢野はあたしに勇気をくれたんだよ ねえ 矢野 あたしは矢野に 何かあげられたかな
…あたし最初から こんなに強くない……強くなったのは 矢野に出会ったからだよ 矢野があたしを 強くしたんだよ
夢を見ていたんだ ずっと長い夢を だから目を覚ましたら きっと夢が覚めるんだ この長い夢がやっと ほら だから目を覚まして 急いで 早く 早く 彼が 消えてしまわないうちに
……神さま もう嫌です こんなことは つらいです 本当につらいのです 二度と嫌です 何度も繰り返して痛い思いをしないと 人はわからないのでしょうか 人は 弱いのでしょうか? けど もう二度と もう二度と同じ過ちはしないと 誓います
心は どこにあるの? 心は言うことを聞かない 心は私なの? 心と私が別なら 私は誰なの?心は誰なの?
…アキちゃんは…矢野が辛い時に 矢野のそばにいられたけど あたしは何もしらなかったの 何もできなかった 今 何かできるのなら したい
キズつきたくなくて でもキズついて 逃げて そしてまた追いかけて なぜ あたしたちは 恋をするのだろう
(矢野にとって幸せって何?)…雪みたいなの
いつものこと いつもの幸せ こういう積み重ねが いつか永遠になったらいいなって あたしは密かに願った
もっと いろんな新しいことを まだ まだ 二人の未来は続くって 約束 した
あの時もあたしが矢野を 送り出したんだ そして変わらない 真っ直ぐの瞳で また あたしを試した 結果はいつも同じ(高橋七美)
離れても大丈夫 毎日想いは増えてゆくから 辛いほど気持ちは強くなってゆくから 堪えれば堪えるほど 愛はあふれていくんだよ
15歳の春 彼に恋をしました 夏も秋も 翌年の春も夏も秋も冬も ずっと彼に恋をしていました 二人でいればそれだけで 充分で 失ったものを補って プラスにしてしまうくらい幸せで
人はいとも簡単に とりまく環境に慣れてしまうものだ
結局 いつも 同じことの繰り返し 本当はね 後悔したよ あの日 後悔したけど 信じたの 信じて 送り出すことしか 出来なかったから でもね やっぱり間違ってたと思えなくて おかしいかな ねえ 矢野 間違ってたかな?(高橋七美)
不安な思いを経験すると 人はさらに不安に敏感になるのかも
夢とわかってても 悲しい言葉だね そして あたしの「ガンバレ」は なんとも無責任な言葉だね
……矢野 ……矢野は もう 矢野を 許してあげて
このずっと続く空の下、あなたは今どこにいますか? 今日は誰と会い、どんな話をして、どこへ行きましたか? 最後に私を思い出したのは、いつですか? 今、誰を愛していますか? 私は、今日もあなたを愛しています
ただ この同じ空の下に 彼も変わらず生きているという事実が こんなに 苦しく感じるなんて
“独り”が寂しいのは 独りだからじゃなくて 誰かと一緒にいたことの記憶があるから 一緒にいることの幸せを知ってしまったから 幸せを知らなかったほうが 幸せなことがいっぱいある 幸せになればなるほど 不幸せになるかもしれない要素も増えてくんだね
奇跡のように 世界の色が一変していくのが見えた 矢野は魔法を使ったの
胸が しめつけられる笑顔があるって 思い出したよ なぜ時間を 止められなかったのかな(高橋七美)
意思と感情は 別のものです 私の「気持ち」だけが知っている 何をどうしたいのか けど 「信じる」気持ちは 意思の力が必要で 矢野 あたしは 矛盾してる
私を 矢野のものにして下さい
言葉が 出ない 震えてるのは 矢野の手だよ
「目を閉じれば いつでも会える」 同じじゃないよ もう思い出は目を閉じても 前と同じく思えないよ あたし自分で ぐちゃぐちゃにしちゃったんだね
矢野 あたしね 幸せボケしてたと思うの 今までの小さなことでグズグズしたり 不安になったり そんなの一緒にいれるからこその ぜいたくな悩みなんだって
愛しい 初めてその言葉の意味を知った 15歳の冬
何もない 失敗も 嘘も ただあたしたちは あの時の17歳のあたしたちにできる精一杯のことをしただけ けれども時間は すべての想いを 記憶を 過去に変え 約束は涙に 誓いは胸の痛みに 懐かしい人は 永遠の思い出の中に
本当は 子供みたいな自分が一番嫌いだったの 矢野を困らせて 不安にさせて キズつけて 好きになればなるほど 言葉足らずになる 大事なことをいつも伝え忘れる
違うよ 本当に強いのは 竹内くんだよ どんな時にも柔軟で 優しさを忘れない 本当に強い人は 優しい
終わりはいつも 哀しいほど あっけなくて 時間なんて本当は なんの意味もないのじゃないかって(高橋七美)
こんなにあたしを ドキドキさせてくれる人は ほかにいない ほかにいないです 神様
どうすれば良かったなんて一生わからないかもしれない 運命に流されてるのか 逆らってるのかもわからない けれども 願いがあるとしたら 私の願いは矢野の願いが叶うこと 私の願いが矢野の願いになり 矢野の願いが私の願いになる そうやってあたしたちは 支えてゆくんでしょ
……ズルい …あたしは「ふさわしくない」なんて言葉 自分が悪者になりたくないから 傷ついたり 傷つけたりから 逃げてる 逃げて 彼に 一番言いたくない言葉を 言わせた
世界の何にも代え難い 大事な人に 彼と出会ったのは きっと運命 もし違うというなら あたしは運命なんか信じない それともあたしは 夢を見てるのかな あの日から あまりにも幸運で きれいで まぶしくて まるで夢のような現実を それともこれは 現実のような 夢なのかな
記憶が 思い出に変わる瞬間を私は知っている 思い出は優しい いつも 少し眠ろう 祈りながら どうか あなたにとっても 思い出は 優しくありますように
あたし多分ね 矢野を特別な人だと思い込んでた 矢野だけは違うって でも彼もやっぱり普通の人だよね 距離があって 年月があって 出会いもあるわけで 変わらないわけないよね …そう…変わらないわけない
矢野のすごくすごく好きな人は もういないのかもしれないけど それは寂しいことなのかもしれないけど でも 矢野のことをすっごくすっごく好きな人間がいるってことは それってプラマイゼロじゃないかなあ
時々思う 自分が幸せな分 誰かの幸せを独占してるんじゃないかって 自分の幸せは かつて誰かのものだったんじゃないかって
5年間 忘れられてたわけじゃなかった 矢野 あたしバカだから信じちゃうよ 単純だから 矢野はやっぱり少しも変わってない 絶対 絶対変わってなかったんだって もっと確かめたい
あたしの得意技は いつでも どこでも 矢野を見つけ出すこと
例え何があろうと 負けませんように くじけませんように 何度泣いても 何度ぶつかっても 立ち上がる強さを 彼の出会う人たちが あたたかい人たちでありますように 彼持ちまえの明るさときびんさで 受け入れられますように どうか 彼を守って下さい それが私の 祈りでした
もし やり直すことができたら 人は 違う人生を選ぶのだろうか 出会う人を選び 幸せなものだけを選ぶ 幸せなものだけ もしそうなら どんなにいいかと
さっき別れたばかりなのに もう会いたくなってる
過去に負けない 今を あなたと作りたい

 

【僕等がいた】矢野元晴の名言・名セリフ

オレ おまえの言うことだけはいつも信じてっから これだけは5年間 変わらない
もし俺が大人になって、鞄一つでついてこいって言ったら、お前ついてくる?
いい加減なつもりならなんとでも言えるんだ なんとでも言えるんだ けど …けど 分からないオレってのも アリじゃね?
人間の記憶なんていい加減なんだ 色のついてないものにも色を見たり 勝手に脚色したり 美化したり… 実際にあったこと以上の意味を与えたりする …だからオレは 「美しい思い出」なんて信じねー…
本当は引き留められても良かった 5年前のあの時
シチュエーションとか関係ねーよ オレは高橋と二人だったら ここが実は金魚鉢の中だって言われてもいい(金魚鉢?)何一つ自由にならない 窮屈な箱庭の中でもいいってこと
ない縁なら作りゃいいじゃんか けど 好きになると 運命であって欲しいと 信じたくなる
なんだかんだ言って恋愛なんてタイミングがすべてなんだ 肝心な時に肝心なこと伝えられなきゃ どんな運命的な出会いだってパーなんだ 後悔したって遅いんだ
……どこに? …オレ どこに帰ればいいの?
(…じゃあ何なら信じるの?)ナナちゃん ナナちゃん 絶対ナナちゃん 今目の前にいるもの
どうして忘れることができたのだろう いつから忘れることができたのだろう いつもいたのに いつも大事な気持ちを教えてくれたのに いとしくて いとしくて 壊したくない気持ちを
ゼロじゃなくてプラマイプラスだったよ 高橋と出逢ってからオレは高橋と出逢うために生きてきた
過去が書き換えられればいいのに でもそんなことはできない 不可能だ 「過去に負けない今」って…どんなの? …こういうの「オレがいて おまえがいる」って現実
オレだって過去書き換えたいよ。できるならね。でもそんなことは不可能だ。過去は変わんない。だったら、『過去』に負けない『今』作ろーぜ。
決めた。クリスマスプレゼント。『約束』ちょうだい。『絶対オレから離れない』って約束。絶対、絶対、絶対、オレのこと、『裏切らない』って
流すなら 悲しい涙より 嬉しい涙の方が ずっといいよ
記憶も生きてるんだよ 高橋 成長するんだ だから寂しくなったら目を閉じて そしたらいつでも会える
壊したくないのに 壊れた 一番幸せだった瞬間が境目
高橋、一度しか言わないからよく聞いて。 好きだよ
世界はオレのために回ってるわけじゃねえよ でもおまえはオレのためにいるんだろ? そうじゃないのかよ
オレの女は バカ女
なあ 知ってる? おまえ オレの方位磁石だ
どっかいきたいなって 二人きりになれるとこ 誰にも邪魔されないとこ 今日家に帰らなきゃならないことを 別れることを考えなくていいとこ 早く大人になって 高橋をさらいてえ
高橋 信じないかもしれないけど 今は誰よりも高橋のことが大事だよ 本当に大事な人間とは 一度に一人ずつしか会わないって信じているから オレ けど高橋が信じられないなら 仕方ないよね オレは いつも一番欲しい女に 逃げられる
死んだら何も感じない分からない それじゃつまんないだろ
どうして 本当に欲しいものは いつも目の前を通り過ぎてゆくのだろう 「いてほしい」と望めば離れてゆき 嫌だと思っても繰り返される
倒れないでまっすぐ成長できた鉢の花のほうが ずっときれいなんだ 傷は癒えても 跡は残る つらい経験はしなくて済むなら しないほうがいい
他人のせいより自分のせいにするほうがラクだからね。『他人のせい』だと理不尽すぎて許せねーと思うけど、『自分のせい』だと仕方ないって思う。腹も立たなくなる。ラクなんだよ。つまり、ズルいんだ、オレ
いつも期待は裏切られ 幸運は長く続かなく 人生はいつも思い通りにならない それでも 幸運が不運に変わることがあるなら 不運が幸運に変わることもあるのだろう そう信じて 生きてゆく
おまえも タケも 千見寺も みんな オレのこと責めるけど 見過ごせないことを 見過ごすほうが オレには苦しい 幸せになりたい欲求より まず 苦しみを取りたいんだ
バカだな オレ 本当はただ ただ ずっと ずっと ずっとオレが欲しかった言葉を 言っただけだったんだな
後悔するよ 後悔は 嫌なものだよ
オレは前を見ることを信じるよ これからも ずっと なぜなら オレのうしろはいつも”ゼロ”だから 前に進むしか ないじゃないか けど 時々心によぎる オレは正しく前を向いているか オレの持っている方位磁石は狂ってないかな って
たいしたことじゃない 拒絶されることくらい「へ」でもないよ オレも学んだよ いなくなって どうにもできないより ずっとマシだ
悩みってさ 生きてる人間の特権だよね
お前は自分じゃ足りないて思ってんのかもしんないけど それはお前が判断することじゃなく オレが決めることだ それともオレが足りないって言うならいくらでもやる これからいくらでも いくらでもいくらでもおまえのために 出し惜しみなんかしねえよ全部やる
あいつがいると 気が緩む
早く大人になる。早く大人になって、守られる側じゃなくてオレが守る側になる。誰にも文句言わせない。誰も切ない思いさせない。母親も家族も女も。これだけ絶対…絶対、守り抜ける人間になる。
じゃあ 二人で幸せを探しに行こうか
……オレ 依存してくれる相手がいないとダメな人間なんだよ 依存されることで満足を満たしてる どうしようもないヤツなんだ
「好き」ってさ どうやったら計れんだろう
俺は高橋に出会うために生きてきた。
幾度でも君に出逢うよ 幾度でも君にだまされる うんざりするくらい君とやり直し 嫌になるまで君と不幸に落ちる 道化にもなる馬鹿者にも犬にも 誇りも冷静さも全て捨てて何もいらないから ただ君が愛してくれるというなら
おまえは 行け オレを置いて 行け 前へ 行け おまえだけは 前へ進め
僕達は確かにここにいた ここで生きて 彼を好きになって 君を愛して 沢山のはじめてと 数え切れない気持ちを貰って 強さも弱さも知って 確かに …確かに 私達は ここに いたのです
本当に大事な人間とは一度に一人ずつしか会わないって信じているから。
過去に負けない 今 作ろうぜ

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【僕等がいた】竹内匡史の名言・名セリフ

限界がある 努力するのは正しいだろう けどね 本当の理解なんてありえない 高橋が「こうしてほしい」と思うことを あいつができないように あいつが高橋に「理解してほしい」と思うことを 高橋は理解できない 仕方ないんだよ 考え方の違いは
楽しかったよね オレら 高校も大学も 付き合ってた頃も 振り返ったとき 悲しい思い出にしたくない
ひとつだけ言い忘れたことがある ひとつだけ言わせてくれ 過去は大事だ けどね 取り戻せないのは過去だけじゃない いつだって 今だって オレたちは取り戻すことのできない そんなかけがえのない時間に生きてるんだよ
辛抱強く 待ってあげてほしい それまであいつに 何度も 何度も 何度も 何度も 教えてあげてほしい 高橋は答えを知ってる …教えてあげてほしい
笑ってる その顔が好き 何があっても笑っててほしい 笑わせてあげたい それが自分の元気の源だから それはウソではないけれど でも せめて その笑顔が自分に向けられたものだったら もしそうだったら どんなに幸せなんだろうと 思う
あいつは君が好きで 君はあいつが好きで それは完璧で自分はただの邪魔者 何度も諦めたよ だってそれが高橋にとって一番いいことだと思ったから けど 泣いてる 今 泣いてる 両想い? 横恋慕? 友情? そんなもの 全部 くそくらえ
涙が出て仕方なかった 誰がこいつを助けるのか 高橋だって無理だろ 無理なのか それでも君しかいない 高橋 どうか君だけは 元を見捨てないでくれ
…他人の身体を傷つける行為は 法的に許されなくても 心に傷つける行為には さほど注意を払われてないのは 何故だろう
そーゆーのがいいんだよ 誰か元気な人間が周りで騒いでくれるのが 高橋が 元気をあげればいい
何が最善か 未来のことなんて誰にもわからない 結果を見るまではわからない だったらせめて わかってることだけ頼りにしようよ 今の自分の気持ちを大事にしようよ
おまえのやったことと同じだよ? どんな綺麗事を言ったって ……これが おまえが高橋にやったことだろ? 高価なリングを海にポイと捨てるように 高橋をも見捨てた 高橋が溺れているのが おまえには見えないのか
ねえ高橋 オレは聖人君子じゃないよ けど 言ったことぐらい守る男だよ オレ等くらいは 約束守ろうよ
身を削るだけの恋愛なら やめたほうがいい
どうしてオレじゃ……ダメ? ……何回訊いたかな 高橋 オレは 悔しい 悔しい 悔しい こんだけ時間があって 高橋のそばにいて いつも会ってて 高橋の心の深いところまで 入ることができなかった …正直 ここまで難しいとは 思ってなかった
おまえは女に関してはサイテーだ けど 奈々さんに振り回されてるおまえはちょっと良かった けど 高橋と笑ってるおまえはもっと良かった …さらに言えばおまえといる時の高橋の笑顔が最高だった
大事なのは 正しいか正しくないかじゃないと思うんだ 大事なのは 「高橋をキズつけない」ってことだろ?
高橋は高橋のやり方で あいつに関わればいい 簡単じゃないよ こんがらがってしまった紐も 壊れてしまった絆も 失ってしまった時間を取り戻すのも だから無責任に励ますつもりはない 酷なことなのは十分承知だ けど きっといつか届く日が来る
何も間違ってない オレたちはあの時のオレたちにできることを精一杯やっただけだ 嘘もない 間違いもしくじりも 失敗もない ただ 時が流れてしまっただけなんだよ
高橋 どうしてオレたちはここにいるのだろう どうして 君で あいつで オレなんだろう けれども高橋 それでもオレはこの日を待ってた なぜならオレがあいつに勝てるものは唯ひとつ そして絶対のひとつ 二人の間の積み重ねた「時間」だと 知っていたから
恋愛なんて 一度スイッチが入ったら 何が起こるかなんて 誰にも言えないよ 不可能だって 可能になるかもしれない
オレたちはなんでこんなふうになっちまったんだ 何を間違えたのか もっと思いのままに生きることができなかったのか そう あの頃のように
バカップルじゃないカップルなんて 本物じゃないと思うよ

 

【僕等がいた】山本有里の名言・名セリフ

あんたは真っ直ぐすぎて 私にもったいない お姉ちゃんの言ってた言葉だよ
こだわりって つくづくくだらないね でも手放してみなきゃわからない そういう学び方も あるんだなあ……って
みんな あんたの気持ちは とりこぼさずわかってる お姉ちゃんも きっとあんたのお母さんも だから自信持って 間違えた愛し方をしたと思わないで このまま あんたらしく生きて
そう わかってるよ どんなに自分が醜いか 心も 体も だからあんな卑怯なことができた 引きずり落としてあげたかったの けど 彼は 綺麗で 曇りがなく まっすぐで ああ そうか 本当は私 こんな人間になりたかったんだ

 

【僕等がいた】山本奈々の名言・名セリフ

幸せって寒い日のココアみたいだね

 

【僕等がいた】竹内文香の名言・名セリフ

その恋がホンモノなら 前の恋は自然に過去になる
忘れたから新しい恋ができるんじゃなくて 新しい恋をするから忘れられるの 恋で傷ついた心は 恋でしか癒せないのよ

 

【僕等がいた】千見寺亜希子の名言・名セリフ

すごく 好きだった人を嫌いになるなんて …哀しいでしょ?
怖くて 逃げた あんたは自分のことをよくわかってる 誰よりも愛する欲求が強くて 次は誰をがんじがらめにするか あまり愛しすぎると上手く行かないのよ そんなのよくわかってる だから色んな理由をつけて 離れた そんなやり方で守ったの 自分を? ううん あんたの聖域を
依存されるのがすきだって言ったよね それは あんたも自分を預けるのが好きだからでしょ? 誰かに抱えてもらうのが でもあんたは今 誰にも自分を預けてない 自分を預けたら 裏切られるからだよ でも 期待するから 裏切られるって思うんでしょ?
あたし 傍観者でいたくない あんたが大事なものを守りたいならあたしも手伝うよ あたしもあんたの大事なものを守る あたしがクッションになる あんたのストレスも 今は高橋に言えないことも 全部代わりに受け止める だから全部あたしに吐き出して
なんでそんな一生懸命なの ねえ 理解できないあたしがおかしいの?「やれることは全部やっとく」って言ったね 正しいよそれは けどなんでそんな不安なのかわからない だって「不安」なんて言葉 似合わない あんたに
なのに不思議だね だって本当は あんた 七美の期待に応えたかったはずなのにね 一番
あたしは悔しかったんだ どうしたって入ってけない矢野の心の中に 矢野はいつも内側と外側を区切ってた あたしはどう頑張っても部外者だったの …死ぬほど うらやましかったの …『高橋』のこと
……心が 心が幸せなら どんな未来でも受け入れられるよ だからあんたは 大丈夫だと思う
本当はただ 逃げてるだけのくせに ただ七美が怖いだけじゃん
「裏切られた」と思ってる 「裏切って自分を置いていった」って 「大事にしてきた」のに「いつも誠実で忠実だった」のに「捧げた」のに 「約束を破った」
人生ってある程度決まってるんだって 頑張ろうと頑張るまいと なるようにしかならないんだって だからきっと 七美の決断は最初から 決まっていたことなんだよ だから きっと 縁があればいつか またいつか出会えるよ(……誰に?)……七美の 大好きな人にだよ

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