小出義雄の名言格言集

小出義雄(こいで よしお)

職業:陸上競技選手、) 誕生:1939年4月15日 死没:2019年4月24日 出身:

日本の陸上競技指導者として女子長距離走選手育成に卓越した手腕を発揮し、有森裕子、高橋尚子ら多くの選手を育成した。

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小出義雄の名言格言

私が追求しているのは あくまでも選手たちが満足してくれるチームづくりだ

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成功できるかな? ではだめなんだ。何が何でも成功するんだ、という信念があってはじめて成功するんだ

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そう金メダル。欲しいねぇ、欲しい

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選手が「自分から進んでやっているんだ」と思えるような、自発的で積極的な形を取らないと、本番で力を出すことができないのではないかと思う。だから私は、練習を始めるにあたって選手にいつもいっている。「練習はほかでもない自分のためにやるものなんだ。自分でもう少しいいタイムを出したいと思ったら、精一杯頑張ってみたらどうだ」と

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褒め方もタイミングです。いい事をした瞬間を見逃さずに褒める。だから観察が必要、ただ可愛がるだけではダメです。そしてその子に夢を持たせる褒め方がいい。とにかくどんな子でも褒めるところはある

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生きているうちに一生懸命にやって、死ぬ時に満足して「いい人生だった。思い残すことはない」と思う。それが最高の生き方だと僕は思うね。そのためにも、もう1回選手に金を取らせてあげたい

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何か一つのことをやり遂げようとしたら、ある程度、信念を持って貫かなければ、成功しない

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私には大きな夢があります。その夢を達成する為に走っています。そこには果てしない大きな夢、世界の桧舞台で私の育てた選手が力を発揮し大輪の花を開かせること。その夢がある限り、私は走り続けます…生きている限り

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大胆さと緻密さの両方が必要。怖がっていては何も始まらない

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三度の飯より陸上が好きだもの。「家族と陸上のどちらを取るか?」と言われたら、陸上を取る。本当にそう言ったら妻に怒られましたが

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競技は結果が全てなのであって、そのために考えられる手段は何でもやる。選手は体を使い、指導者は頭を使う。それが、選手育成の大原則だ

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気が向いたらいつでも来いよ

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選手としてメダルを狙うことはもちろん大事だ。だが、メダルのために人生があるのではない。あくまでも人生のためにメダルがあるのだ

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仕事が好きで好きでたまらなくて、いつも仕事のことを考えている。それでお天道様が「そこまで好きなら仕方ない。褒美をやろう」というので、僕にくれたのがQちゃんの金メダルだと思うんですね

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強くなる、ってことは難しいことだとは思わないんです。何でも、常識はずれ、が大切ですね

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スローペースで走らせるのも大事なのだ

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何でもかんでも褒めればいいわけじゃない。よく「小出は選手を褒めて育てる」と言われるけれど、とんでもない。褒めるだけで人間が育つはずがない。人間はどうしても楽なほうに逃げて、苦しいほうに行きたがらないものです。それをどうやって動かすのか。褒める時もあるし、叱る時もある。アドバイスや注意をする時もある。そういうことをうまく組み合わせて指導するんですよ

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陸上競技を真剣にやってたら、酒を飲んでいても、家に帰って寝ていても、陸上競技で世界一になるにはどうしたらいいかを考えてるようじゃないと一番にはなれない

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一番怖いのは、「あいつは素質がないからダメだ」なんてあきらめてしまうことですね。みんな夢を持ってやっているんだから、指導者は少しでもレベルアップさせて、その夢に近づけてあげないと

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僕は子供の頃から、夢が100%実現できているんですよ。「こうなりたい」「ああなりたい」という強い願望を持ち続ければ、たとえ時間がかかっても必ずそこに近づいていけるんです。何事も絶対にあきらめたらいけないんだね

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会社にはいろいろな人がいます。能力が高い人もいればそうでない人もいる。けっしてデキる社員ばかりとは限らない。それを嘆いたり、あきらめたりしないで、少しずつでも全員がレベルアップできるように指導したほうが、絶対に楽しいし、会社も発展するはずですよ。そして指導をする時には、社員一人ひとりの個性を見て、それに合わせた方法で指導をする。それができるのが優秀な指導者じゃないのかな

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どんな世界であってもいい、好きなものを一つ見つけなさい。そして、夢を失うことなく最後まで持ち続けなさい。夢を持ち続ける限り、心も体も若さも保つことができます

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人間はそれぞれ能力が違うし、個性があります。それを見抜くのも指導者の仕事。ふだんの行動や会話などから判断して、それに合わせた指導をしないと結果は出ませんよ

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他人を超えるには、自分独自のやり方、考え方を実行しなければならない

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え?マラソンが強くなるには? それはね、たくさん食べることですよ。今の高校生、やせすぎ。食べなさすぎ。高校までは5000mが速いんだけど、あれじゃ、高校を卒業してから強くならない。絶対だめだよ。すぐに骨折をしちゃうんですね。骨を強くするには、食べること

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普通の選手は、練習時間が三時間だとすると、初めの三十分や一時間はゆっくり走る。ところが高橋は最初から最後まで決して手を抜くようなことはしない。つねに全力投球する

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本当に陸上が好きなら、神様が同情してくれるくらい好きにならなきゃいかんよ

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牛乳を飲む人より、牛乳を配る人のほうがよっぽど丈夫だ

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お互いが幸せになるには、あなたも幸せになってね、私もなるよ、っていう考えじゃないと頂点に行けないんだよ

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私は、夢や願望は強く持てば持つほどいいと思う

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(選手育成の秘訣について語った言葉)選手をやる気にさせることでしょうね。本人がその気にならなければ、どんなトレーニングをしても効果は出ませんよ。僕は、できるだけ選手を褒めるようにしています

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私は、みんなによくこういっている。 「ほかの人と比較するんじゃないよ。比較しちゃ絶対に駄目だよ。いつでも、自分がいまよりも強くなることだけを考えなさい」自分をほかの人と比較すると、どうしても勝ち負けにこだわることになる。もしも負けたら、自分が嫌になってしまう。たとえ負けはしなくとも、相手が強いと、そちらのほうにばかり目がいき、ストレスを溜め込んでしまうことになる。つねにイライラした状態がつづき、しまいには選手としては駄目になってしまう

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褒める時には、お世辞で褒めるんじゃなくて、腹の底からそう思って相手の心に響くように褒める。叱る時には感情的に叱るんじゃなくて、相手が納得できるような意味のある叱り方をする。言葉の役割はものすごく大きいんです。言葉を大事にするのも良い指導者の条件です

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挨拶といっても、黙礼だけの挨拶では意味がない。ちゃんと顔を上げて、声を出すことが肝心なのだ

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こんな田舎のへっぽこ親父でも金メダルのことばかり考えていれば、絶対世界一になれる。それを証明したかった

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親やコーチのレベルで考えず、子供の身になって考えること。一緒に遊ぶつもりでやるのもいい。人は10人いたら、10人の進み具合がある。そして「認められたい」という気持ちがある。ここをうまく使うことです

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選手は体を使い、指導者は頭を使う。それが、選手育成の大原則だ

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一度しかない人生、楽しまなければ損だ

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私の教え方は、 夢と希望を持たせることです。 「勝てるよ、世界一になれるよ、 お前なら絶対出来る!」と毎日誠心誠意言い聞かせると、 心が通じて人間の脳は、 「なるほどな!」となるわけです

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人間はやはり、悔しい思いも経験しなければダメだと思う。悔しい思い出の数だけ、人としての力が増すと言ってもいいかもしれない

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太陽も、月も、自分を疑ったとしたら、その瞬間に光を失うだろう

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自分で世界一の金メダルを獲るんだって夢があるから、休めないんだよ。やるんだったら命をかけるくらい、そのくらい1つのものが好きにならないと恵みが来ないよ。いいものが出てこない

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いい練習を見つけるため、今世間でやっている練習とは違った物を模索する。もしかしたら、非常識だと言われるかもしれません。非常識な練習が正しければ、結果は出ます。結果が出れば、それが常識となっていくのです

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教員になったばかりの頃から、将来は必ず女子の1万メートルやマラソンができると考えて、どうやったら速く走れるかを考えていました。まだ誰も女子マラソンのことなんか考えていない時代から、いち早く勝てるトレーニング法を考えていたんです。そのうち本当に女子マラソンができて、実際に高校の女子部員にマラソンを教えて走らせてみたら日本歴代3位の好記録を出したので、「これは本腰を入れて取り組めば金メダルが取れる」と確信できました

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『おまえ、くるぶしから下、いい足してる。いいキック出してるね』といったのを覚えている。と同時に『おまえは世界一になれる』と毎日のようにいいつづけたのだ

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苦しい顔はしてもいいけど、嫌な顔はするなよ

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大きな大会に行っても『私がいちばん強いんだ』というような顔をして、マイペースでやっている。そこがいいのだ

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元気な挨拶こそが、充実した一日の、効果が期待できる練習の、いいスタートを約束してくれる

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諦めなくてよかった。私はそれを高橋から教えてもらったと思っている

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強くならない子は、自分の心を閉ざしてしまっている。いくら私の経験で強くなるように指導してあげても、扉を閉めているから入っていけないのだ

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同じことを言ってても、言葉の言いようによっては、相手の受け取り方が変わってくる。だからこの選手を強くするためにはどうしたらいいか? を十分に考えてから、そこから言葉を発するようにしている

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『おまえは、世界一になれる!』と、毎日のように言い続けたのだ。高橋(尚子選手)にしてみれば、365日『おまえは世界一になれる』と同じことを言われていると、本当はなれっこないと半信半疑でも『あれ、もしかしたらなれるのかな』とその気になってくる。だが私は本当の本気だった

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