有森裕子の名言格言集

有森裕子(ありもり ゆうこ)

職業:陸上競技選手() 誕生:1966年12月17日 出身:

1992年バルセロナ五輪銀メダル、1996年アトランタ五輪銅メダルを獲得。元女子マラソン選手で日本におけるプロランナーの草分け的存在。

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有森裕子の名言格言

アトランタ五輪までの4年間は思い出したくない時間になりました。踵をケガで手術したり、所属していたチームの方向性の違いに苦しんだり……。精神的にもつらかったですね。一時期は、本当に走れなくなってしまって、2年半ぐらいマラソン界から消えました。当時は、銀メダルに「ごめんなさい」と泣きながら謝っていたほどです。それでも、真剣に悩み、考え抜いた結果、やはり、もう1度走ることを選びました。私はレースをリタイヤした経験がありません。苦しいからという理由で、途中で投げ出してしまうと、それはクセになります。まだ競技者として、私はちゃんとゴールしていないと思いました。

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何かできるようになりたい。何のとりえもない私は、人一倍努力しないと人並みにはなれない。それだけを考えて生きてきた。

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二度とやってこない一瞬一瞬を精一杯生きること。

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マラソンは、ただものでは終わりたくない、という私の生き方を表現する、私に一番合った手段なんです。

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初めて自分で自分をほめたいと思います。

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メダルの色は一つ落ちましたけど、自分が輝いたのでうれしいです。

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プレッシャーは、自分自身がかけるもの。日々を自分にごまかしなく、精一杯生きれば関係ありません。

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「何色でもいい。必ずメダルを獲る」そう言い聞かせながら、天候の悪い日も走りました。雨が降りしきる中、自分がどんな走りができるのかを確認する。あるいは体調が悪い時でさえも、どれだけ粘れるのかを走って確かめる。メダルを獲って自信を取り戻すため、やれることは全てやりましたね。当日が一番ラクに感じるぐらいでした(笑)。

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結果を出すには1回だけじゃダメ。頑張れることを続ける必要がある。

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走る素質はないと思います。でも、人が苦しくてダメだという時でも、私はやめない性格なんです。

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人は、自分に自信や信念がある時は、他人が何をしようと気にならない。

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スタートの時点で、本当は、結果がほとんどわかるんです。

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出来るときに、出来ることを、出来る範囲で、出来るだけやる。

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何が起きても『せっかく』と考えよう。足をケガしても『せっかく』の故障だから、神様が与えてくれた休養と考えよう。

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心の中では、自分は才能がない、だからこそ人一倍やらないとだめなんだ。という鞭をずっと打ちつづけていたような気がする。

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何もしなければ、なんとかなるなんてことはないし、奇跡も起きるはずがない。自分の目標が明確になっているなら、あとはやるかやらないか。結果を出せるかどうかはその差でしかない。努力は絶対に裏切りませんから。

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一生懸命頑張っていると、いろんな人がいろんなチャンスをくれます。でも、一生懸命頑張らない人には、何もチャンスは来ません。

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苦しくなったら、苦しみを味わえるだけ生きているんだと感謝した。うれしいときはまた喜べるんだと、また感謝した。

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世の中にたった一人しかいない。自分の生き方にこだわること。

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ゴールする私の顔をよく見ていてほしい。今まで努力してきたすべてがそこにあるから。

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本番は何もかもが練習と違うんです。天候、コースのコンディション、相手の動き、自分の体調など、マラソンはすべてが不確定要素だらけの競技です。だからこそ、どんな環境でも最高の状態を出せるように、最悪の状態を想定した練習もしました。

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金メダルを取れるほどの苦しみを味わっていなかった。

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私がマラソンを始めたのは大学に入ってからです。具体的にオリンピックを目標にしたのは、リクルートに入って、初マラソン日本最高記録を出したときです。10代から才能があると注目されてきた選手ではないのです。そんな私には勝ちパターンはありません。事前に理想のレース展開なんて考えず、どんな状況でも走れる準備をするだけです。

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人生には必死にならないとできないことがあり、とことん頑張り、辛苦を含めた経験で乗り越えた時、素晴らしい世界が広がっている。

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