栗城史多の名言格言104選

栗城史多(くりき のぶかず)

職業: 誕生:1982年6月9日 死没:2018年5月21日 出身:

2018年5月に8度目となるエベレスト登山を敢行したが、途中で体調を崩して登頂を断念し、8連敗を喫した矢先の下山中の同月21日にキャンプ3から下山中に滑落死した。35歳没。

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栗城史多の名言格言

そして僕は、決してあきらめない

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登頂の喜びは一瞬だ。下山、失敗、敗北のつらさの方がよっぽど長く続いていく。でも山に負けたとき、自分とどう向き合うのか?そこからの成長にこそ、山登りの本質があるような気がする

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夢を持ち、否定されても気にしない。壁がきたときこそが、チャンスなんだ

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『がんばってください』よりも、『自分もがんばります』がうれしい

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批判されるのはつらい。でも、困難に打ち勝つことこそが、冒険家という仕事の役目です

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家一軒ほどもあるような氷河の塊が上から転がってくる

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何かに挑戦すると、それを誰か見ている。それで、そこから派生していろいろな人と繋がることもできる

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成功する確立。それがなんの役に立ちますか?

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「変態の人は自分が変態であることを分かっていない」というのはよく言われることだし(笑)

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登頂に成功すると、自分の心にあった壁が壊れた。そして不可能は自分が作り出しているもの、可能性は自分の考え方次第で、無限に広がっていくんだということに気づいた

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僕は当時付き合っていた女性にふられたとき、「2年間付き合っていたけどあまり好きじゃなかった」と言われたことがある(笑)

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見えない山を登っている全ての人たちへ

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人は誰もが冒険し、見えない山を登っている。夢を否定しないで自分の中にあるエベレストに一歩踏み出す人を増やすこと。それが僕の冒険です

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入ってくるものを徹底的に排除して、器に中身を空っぽにすれば、新しいものは自然に入ってくる

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一人で登ってみたいと言う気持ちを周囲に話したら、「不可能だ」「お前にできるはずはない」「死ぬぞ」と猛反対を受けた。誰も応援してくれなかった。もしあのとき反対を受け入れていたら、ずっとその先も、「反対されればやめる」自分のままだっただろう

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まあ、1本なら大丈夫かな

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「不可能」自分自身が作っていた幻想だと気がついた

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はじめから開かれている道ほど、つまらない道はない

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一歩を踏み出す勇気は、「今、やりたい」という自分の気持ちを信じることから生まれる

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あえて逃げられない場所に行くことで、誰もが恐怖を乗り越え、成長するための力を生み出すことができる

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苦しみと戦っても勝てない。逃げても無駄。だから、友達になる。だって、苦しみが大きかったら、喜びも大きい。僕は登りながら、苦しみに『ありがとう』とつぶやくんです

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登山家だけでなく、大きな見えない山に登っている人は大勢いる。だが何をめざしていようともここが限界、ここが最終地点と決めつけた瞬間に、すべてが終わるだろう。終わりは始まりだ。もっと大きな山に向かおう。道のない道を歩き続けることで、未来は切りひらかれていく

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肩書きじゃなくて、アイデンティティを共有する世の中が理想です

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私が登頂できずに下山して帰ってくると、周りからは「失敗した」って言われるんです。でもそれはちょっと違います。成功の反対は失敗ではなく、本当の失敗とは「何もしないこと」

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止まるから、緊張する。緊張したら、前に踏み出せ。考えている暇はない

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夢はひとりの夢ではなく、多くの人と共有できた時にとてつもない力を発揮する

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生きることは、何かに一生懸命打ち込んで、そこに向かって命を燃やしていくこと

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苦しみや不安は、本当に自分をダメにするものなのだろうか。苦しければ苦しいほど、喜びは大きく、苦しければ苦しいほど生きている実感がある

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どんな山でもどんなチャレンジでも、そこには絶対に学びや成長があるから

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少しずつ、小さなことを続けることが大事だ。どんなに苦しいことでも、楽しんでやっていく。そうすると、いつかチャンスがやってくる

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こんなに美しい山が目の前に見える。本能的に登りたいという自分と危険だからやめておこうとする自分がいる。興奮と不安で心臓が高鳴る

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もし、エベレスト単独・無酸素登頂という目標が、一度や二度の挑戦で達成できる程度のことなら、最初から目指していなかったでしょう。誰もが半信半疑で見守る難事だからこそやり甲斐を感じるし、絶対に成し遂げようという覚悟を持つことができるんです

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苦しさ等でどんどん追い込まれて楽しめなくなってくると心の余裕もなくなり、それで良い判断ができなくなるということはいつも感じる。どんなチャレンジをするときも、どこかで心の余裕を持つ必要があると思う。肉体と心はすべて繋がっているから、心が満タンになってしまうとパフォーマンスも上がらない。なにかこう、笑うことができるような、あるいは気持ち的に切り替えることができるような精神状態でいるということは本当に大切だと思う

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5年後とか、10年後とか。想像するのは難しい。それよりも、目の前にある山を登って、そこから見える景色を見て、次を考えるようにしている

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ありがとう。すべてのことに感謝する。いいことにも、悪いことにも

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僕の姿を見て、消費しないで欲しい。そこから何か動いてくれれば、それが一番いいと思う

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「何かやりたいけど、何をしたらいいのかわからない」そのためにはまず、ほんの少しの行動だ。ちょっと動いてみるだけで、未来も、自分自身も変わる

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人生は目的地に向かって進むより、目的地を見つける方が難しいかもしれない

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楽しい=楽ではなく、つらいこと、困難なことを楽しむこと。それさえできれば、誰もが人生の成功者になれる

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結果だけの成功に価値はない。仲間とともに作ってきた過程にこそ価値がある

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できるか、できないかではなく、やりたいか、やりたくないか。不可能は自分が作った錯覚にすぎない

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成功者の話よりも、今何かを目指している人の話を聞きたい

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結局、人は自分自身で限界をつくってしまっているのだと思う

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「-(マイナス)」に一本加えると「+(プラス)」になる。できるかどうかは自分の心次第。マイナスなことは、決してエネルギーをマイナスにしない

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山が大きければ大きいほど、自分に小ささを感じてしまうが、同時にそれに合わせて大きくなろうとする自分もいる

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過去を振り返ってみると、僕は何か目標や夢を持っても、「自分にはきっとここまでしかできないだろう」と考え、いろいろな壁を感じていたと思う

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山で大切なのは欲ではなく、自然にその一歩が前に出るかどうかだ

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酸素が少ないときは、吐けばいい。吐けば、入ってくる。自分が出そうとしないと入ってこない。欲しい、欲しいってやってると入ってこない。何か欲しいときは、自分から吐くこと。そして与えること。自分が吐き、与えることによって酸素も喜びも入ってくる

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踏み出した瞬間は、とても孤独かもしれない。だが「その一歩」があるからこそ、本当の自分と出会うことができる

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今は多くの人が来ることでエベレストが飽和状態になってしまっていることも問題になっている

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僕は大きなことよりも、小さなことでも喜べる人間になりたい。人は満たされないことを知ることによって、逆に心が満たされていく

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頂上近くまで登ると、どうしても「行きたい」という気持ちになる

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夢を語る大人を増やしたい。自分で夢人挑んだ人は、その価値を子供に伝えられる。そうすればチャレンジする人が増えて、日本にあるっていう閉塞感だってどうにかできそうじゃないですか

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夢を追い、夢破れ、そしてまた夢を追う。毎日が挑戦。毎日が冒険だ

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あらゆる不安を受け入れよう。それより、いま生きていることに感謝しよう

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エベレストの雪崩は巨大で、しかも日本で見るような雪の塊と違う

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ネットで叩かれているのは知っています。悔しいとも思う。でも、なかには『ありがとう』って書いてくれる人もいる。だから、続けられる

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目標や夢を持てば、必ずリスクがついてくるし、リスクこそが、自分に人生の楽しさを教えてくれるのだから

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人は目標があればそれに向かって頑張ることができますが、目標に執着し過ぎると周りが見えなくなり、いつの間にか危機的な状況に追い込まれてしまうかもしれません。山では、そうした執着が命取りになります

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僕がそうした経験から学んだことは、やはりコントロールできるということが重要という点だ。そこが効かなくなり、「頑張れば絶対に登頂できる」といった心理で次々挑戦してしまうのはすごく危険

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変な言い方になるけれど、馬鹿になることも大切だと思う

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僕は頂上に着くとよく泣く。嬉しいからではない。それだけ苦しかったから泣くことができるということだ。苦しみと喜びは振り子のようになっている。「こんなに苦しいから最悪なんだ」ではない。それほど苦しいということは、そのぶん、喜びがその先に待っているということだ。だから苦しいまま終わらせてしまうのはもったいないと思う

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生きるということは決して当たり前なことではなくとても大変なことだ。だからこそ生きていることの素晴らしさを伝え合い、当たり前のことに感謝したい

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自分をアピールするんじゃなくて、人との出会いを大切にしようとだけ考えています

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生と死の狭間で「生きる」僕の姿を、同世代の若い人たちにリアルなメッセージとして伝えたいのだ

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道なき道を歩いてきた僕は「不安」について、明確な答えを持っている。それは、「不安はなくならない」ということだ。不安は自分そのもの

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成功だけじゃない。僕は失敗や挫折も共有したい

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失敗も成功もない。チャレンジし、そしてそれを支えあう仲間がいる。下山するたびにそう思う。それだけで幸せだ

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人間は技術が向上するに従って単純作業等を簡単に済ませてしまおうとするけれど、その積み重ねが事故に繋がることはある

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どれほど不況と言われていても、やっぱり日本は恵まれた国です。街にはコンビニがあり、百円出せば誰でもおにぎりが買える。それだけ夢が実現しやすい環境が与えられているわけですから、様々なことにチャレンジしなくてはもったいない

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絶対に成功すると思い続けた者だけが成功する。思い続けられれば、それだけで成功者だ

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途中で引き返す勇気というのも必要なのです

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いつか、楽しくなるはず。そう信じながら、今の困難をつらく耐え忍んでいる人もいるかもしれない。だが、それは自分が作り出した幻想に過ぎない

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山は厳しいが、僕の一歩踏み出す勇気が、たくさんの人の一歩になればと思う

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「山頂に向かって頑張るぞ」という気持ちも大事だけれど、執着してしまったばかりに下山できなくなる等、いろいろなことが起きる

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終わりがあるからこそ、「今」があることに感謝し、命を燃やして生きようと思える

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「ありがとう」その言葉で一歩、前に進める

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8000mという高所の世界では酸素は1/3になるから体にかかる負荷もすごいけれど、一番怖いのは気圧だと僕は思う

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できるかどうかわからないことに挑むからこそ、達成することに価値を感じられる

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素直になろう。どっちに転んでも人は死ぬし危険も不安もなくなりはしない。だったら、やるしかない

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自分の体に素直になることは大切だと思う

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そのときは奇跡的に身体がクレパスにスポっと収まって親指骨折だけで済んだ

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夢を叶えるためには、自分のやりたいことを言葉にして伝え、語り続けること。そしてあきらめないこと

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それが僕の目の前で止まったこともあるけれど、すごい爆風で、あれに巻き込まれると大変だ

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苦しみも不安もすべては自然の一部であり、僕らはその自然の一部。苦しみは自分が作ったものにすぎない。それを喜びに変えられるかどうかは、すべて自分の心次第

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最後に感謝できるような、人生を送れるか。長く生きられたかどうかは関係ない。大切なのはいま、どう生きるかだ

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けれども何かに挑戦して、それで感動して泣いたことはそれまで一度もなかったし、子供の頃はそういう涙を理解もできなかった

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少ない酸素と燃料でできるだけ動くことのできる、車で言えばエコカーのような体と筋肉にする必要がある

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想像の世界を飛び回ろう。想像が現実を作る

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頂上自体は狭いのに、そこへ皆が一斉に登ってくる

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与えてもらうのではなく、与え続けられる人間になろう

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2009年からは現地からの生中継登山ということを始めた。「冒険の共有」と僕は言っている。自分だけがそういう世界へ行って、それで何かを得て帰って来るだけでなく、「その過程や学びを多くの人と共有しよう」と。それでいろいろな方々に応援をいただいている

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そういう世界で僕は何をやってきたかというと、世界中で高所登山に挑戦してきた

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長く生きられたかどうかは関係ない。大切なのはいま、どう生きるかだ

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成功するしないは関係なく、挑戦としてやってみたいならそれはある意味成功。大事なのは結果ではなく、やっている過程が楽しめるかどうかだから

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登山の技術には独学で勉強できないことも多い。やはり先輩方とともに登ることで、生きた技術が培われていくという面はあるのだと思う

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山で最も大切なのは、「執着しないこと」です

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今は頂上近くに2時間待ちの渋滞ができているという

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明日になれば仕事があるし、コンビニに行けばごはんもある。そんなにがんばらなくても生きていける。その感覚が、本当の力を麻痺させているのかもしれない

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本当は誰もが、どこでも行きたいところに行ける。やりたいことは、なんだってできる。そういうものなんだってことを、一人の男が泣いたり笑ったりする姿を通して、感じ取ってもらいたい

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成功や失敗ではなく、この壁を超えてみたい

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さあ、終わりなき頂上へ

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人生において山はどこにでもある。もちろん、みんなが登頂に成功するわけじゃなくて、頂上近くで下山することも珍しくない。でも、そんな人たちにも、もう一回登ろうって思って欲しいんです

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大切なのは、登っても、登れなくても、感謝すること

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