武豊の名言格言68選

武豊(たけ ゆたか)

職業:日本中央競馬会 (JRA) の騎手 誕生:1969年3月15日 出身:京都府京都市伏見区淀生まれ育ちは滋賀県栗太郡栗東町(現・栗東市)

JRA全国リーディングジョッキーを18回獲得(歴代最多)。騎手大賞を9回獲得(歴代最多)。通算GI勝利数は地方、海外含めて100勝以上を記録(歴代最多)。その他にもJRA歴代最多勝記録、および歴代最多騎乗数記録など数々のJRA記録を保持している。

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武豊の名言格言

競馬は結果がすべて。結果を競っているんであって、努力を競っているわけではない

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スポーツ新聞などに予想を載せている一部の記者の方々に一言いわせてください。今日のゴールドアリュールに対して無印というのはちょっと失礼じゃないですか?

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考えてみると、レース中はその場その場で瞬間の判断を求められているのに、『どうしようかな』なんて迷ったことなんてないような気がします。実際、迷っている暇もなく馬は走っているし、レースは容赦なく動いていますからね。うーん、どうやって選択しているんだろうな……。そうか、いつも少しだけあとのことを考えて乗っているんですよ。1コーナーでは2コーナーのこと、2コーナーでは3コーナーのことを考えてる。直線でゴチャつきそうだなというのは3コーナー過ぎあたりで計算しているんですよね、きっと

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クラシックの騎乗馬に関しては、その後も直前まで決めないのがベストというスタンスで考えています。例えば夏の新馬戦でいい勝ち方をすると、若いジョッキーなどはすぐに『来年はこの馬で』とか言うじゃないですか。ボクは欲張りだから、もっといいのが出るんじゃないかと心の中で思っています

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明日から101勝目を目指して頑張ります

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悔いが残るのは、自分の考えで乗れなかったときです。他人の考えに耳を傾けるのは大事で、『ホントだ。あの人の言ってた通りだ』ということもありますが、自分とは違う考えだったのに安易に影響されてうまくいかなかったときなんか、『ああ……』という気持ちになってしまいます

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最近は『将来、調教師になるの?』と、皆さんに遠慮なく聞かれるようになりました。それこそ、大きな選択であり決断だと思うけど、やっぱり『いまのところは全く考えていない』というのが正直な気持ちです。でも、少し前までは『いまのところは』という言葉も使っていませんでしたね

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頑張らんと来年税金が払えんようになる(笑)

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特別なレースという部分に関しては、ここで初めて何かを試すようなことがあってはいけないと思います

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(武幸四郎の「今年は騎乗数が減ってしまった」という発言に対して)女子アナにはよう乗ってたけどな

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(サウンドオブハートについて)以前なら「人気になり過ぎ」としかめっ面をしていたところかもしれませんが、久々に「ユタカ人気」を経験できたのはうれしかったです

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(リーチザクラウンについて)別に逃げていいんじゃないですか、逃げたらだめなんですか?

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乗りやすいか、乗りにくいかといえば、サンデーの子は明らかに乗りにくいです。でもボクとしてはその乗りにくさが好きだし得意な気がします。誰よりもサンデーサイレンスを知っているし、スランプに陥った馬を立て直す術を知っているつもりなんです

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強い馬が、強い勝ち方をすることに、競馬の真の面白さがある

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実戦を1万回経験したときに、いままでは見えなかったものがきっと見えてくる気がするんです

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(ファインモーションについて)オバハンは頑固だね。あのペースでも掛かった。テンションはいつも高いけど今日はスローでも無かったのにね。根性見せて引っ張ったけど抑えが利かない

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勝利で得た一番は自信かな。それは自分のしてきたことが間違いではなかったという自信

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(「武豊展」開催。「どんな内容になっているんですか?」と聞かれ)自慢です

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米は食べません。日本酒があるから

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いつの間にか、日本の馬がメチャメチャ強くなっていた

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ムチを見せるだけで(叩かなくても)気を抜かずに走ってくれる賢い馬も多い

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勝利の方程式をつかんだ?道を究めた?そんなこと、思ったこともない。デビュー以来3500勝したけれど、出走回数は1万7000回以上。勝率にしたら2割に満たない。負けた数のほうがはるかに多い

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大きな節目を振り返ってみても、何日も悩んで答えを出したということはなかったですね。最終的な結論を出す時期は人より遅いのかもしれませんが、迷わない性格なんだと思います

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とにかく、やるべきこと、やれることを全部やっていくつもりです。その結果、見ている人をワクワクさせるような、レースができればいいなと思っているんです

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あいつ(岩田騎手)に園田の乗り方教えなあかんな~

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(「今年は調子が良いんじゃないですか?」と言われ)僕を誰だと思っているんですか

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不思議なことに、怪我をしても「もう競馬は嫌だ」なんてまったく思わなくて、毎日「早く乗りたい」って思うんです

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負けたらどうしようではなく、勝ったらどうしようとだけ考える。そして、他人の期待より、自分自身に対する期待を大切にする

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もっと上に行こう、という欲を失ったら終わり。努力とか根性とかよりも欲ですよ

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ここで勝てば何連覇だ、とかやっぱり考えます。でも、そうやって自分に期待することは、決してマイナスにはならない

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日本でトップになっても、それは『日本一』でしかない

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決められないというのではなく、決めないんです。飛行機とか宿とかレストランとか、早くから前もって予約を取ることは、ほとんどしないですね。そのときそのときの感覚で決めたいんですが、周りをヤキモキさせてしまってるみたいです

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(ゴールドアリュールについて)人気にし過ぎでしょう。ずっとそういう風に言ってたでしょう。スムーズなレースをしましたが、今までとは相手が違いますよ

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(スーパークリークについて)伊藤修司先生が非常に期待していたこともあったし、ボク自身も乗ってみて凄い能力を感じていたんです。出られるほうに乗れよ、という声もあったんですが、出られないかもしれない馬を選んだ。あのとき妥協していたら、ものすごく後悔したでしょうね。貴重な経験だったし、後々にまで影響した大きなこだわりだったと思います

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長く乗ってきているので、『あっ、これはあのレースと同じ感じだ』みたいな場面は割と頻繁に出てきます。いわゆるデジャブのようなものです。でも、『あのとき、内に行ったらパッと道が開いたんだよな』と思って行ってみたら、開かなかったり

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競馬場がギャンブルから少し離れ、家族や友人同士でスポーツを楽しむスタジアムや野球場のような場所になれば嬉しいですね。そのために、時にはまるで劇画のような(笑)、ドラマチックで興奮を誘うレースも見せないと

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騎手会長を引き受けるという選択は、人生初というぐらいじっくり考えたかもしれません。やってみて、やっぱり大変でした。騎乗料の配分とか、積立金の使い方とか、ほかにも懸案は山積。みんなで意見を言い合って、最後には『では、会長、決めてください』となるわけですから。ボクが決めなきゃなにも決まらない。なかなか決めない人が、決める役をやってるっていうのは、ね(笑)

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ゴールの瞬間、まるでサイレンススズカが後押しをしてくれたようでした

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昨日のボクより上手に乗れるようになっていたい

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あとのことを考えて乗っている人は、ボクを含めてほとんどいないと思います。ジョッキーって、そういう人種なんじゃないかなあ

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ミルコはすごいですよ。岩田より日本語上手いです(笑)

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馬は喋れないですからね、正解か間違っているのか分からない中で最高のものを探していかなきゃいけない

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競輪はお金を使うところで競馬はお金を貰うこと

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レースの前にはもちろん色々考えます。特にGIは早めに枠順が発表されるので、その分だけ考える時間は長くなる

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問題はジョッキーが出すゴーサインを馬が理解してくれるかどうかでしょう。理解している馬なら叩こうが叩くまいが、しっかりともうひと伸びするものです。調教段階からゴーサインをきちんと教えていれば、ムチなんて使わなくても自然と理解して伸びてくれるものなんですよ

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(ハルウララ騎乗後)良い馬ですよ。他の馬より脚が遅いだけ

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自分の技術だけじゃどうにもならない。走るのは、だって、意志の通じぬ、馬のほう。だからこそ、楽しい。馬とともに走り、馬とともに勝つのは、人生をかけて追い求めるのにふさわしい巨大な謎だから

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自分で決めることをどんどん減らしているんですよ。そのほうが楽だから

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大一番の前は、緊張するし、ドキドキしますけど、ぼくは、そのドキドキが大好きなんです。これがなくなったら寂しいだろうな、と思う。レース前はぐっすり眠っても、レースのあとは興奮して眠れないことが多いですね

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(バレット制度がない頃は)腹帯をどれにしようとか、来週の中山に鞍を何個送るかとか、そんなことも考えなきゃいけなかった。腹帯なんか、ゲンを担ぎ出したらキリがないんです

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どんなに経験を積み重ねて、似た場面を分類できたとしても、正解はその都度違うんですから。ただ、選択肢のなかに、正解が含まれている率は経験によって高まるんだと思います

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(「キズナで凱旋門賞勝ったら泣いちゃうんじゃないですか?」と言われ)池添に泣き方教えてもらおうかな

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ぼくの仕事は、勝って褒められるか、負けてブーブー言われるかのどっちかでしょう。始める前に、結果が出たあとのことをとやかく考えたって仕方がないじゃないですか。ぼくは、考えなくてもいいことは、ホントにぜんぜん考えない。単純なんですよ

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負けは負け。その圧倒的に多い負けをムダにしないで教訓にできる人が、他の人よりもちょっと勝てるんじゃないかな

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自信がない時は絶対にいい結果は出ませんね、僕は自己暗示ではないですが、たいていは勝てるつもりで乗っています

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ボクらジョッキーにできることは『今度のレースだけは絶対に見に行きたい』と思わせるような競馬を続ける、ということです

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アメリカに本拠地を移す決断だって、自分のなかでは少しもたついたなという感覚がありました。行くということは決めていたし、やめようと思ったことはありません。でも準備とか時期とかでスパッといかなくて、このままでは短期遠征ばかり繰り返すことになっちゃうんじゃないかと思ったとき、『よし、じゃあもう行こう』って決めたんです

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ファーストコンタクトからゲートに入るまでの15分間が特に大事

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(「金返せ!」と野次られ)あなたにお金を借りた覚えはありません

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パドックで馬にまたがってからゴールして無事に厩務員さんに引き渡すまで、100回以上の選択が繰り返されていると思います

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普段の騎乗馬については、意外なほど騎手には選択権がないんですよ。こちらはあくまでも騎乗依頼を待つ立場なんです

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競馬中継は毎週全場見てますよ。自分が乗っているときよりもレースを見ているわけだけど、G1なんかドキドキするし、やっぱり面白いね

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成功したらどうしようとは考えていますが、失敗することは全然考えてないです

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雑音を消す方法はたったひとつ、レースで勝つしかない

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(勝てないなどで騎手という仕事はストレスがたまるんじゃないですか?)(怪我や騎乗停止などで)乗れない方がストレスですね

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去年のマイルチャンピオンシップでは、最内の1番枠をもらったので、早い段階でインにこだわると決めていました。ところが前日がひどい土砂降りで、内側が不利な馬場状態にみるみる変化していった。これじゃあ一回下げて外へ出して行くしかないかなとも思いましたし、それでも、みんなが外へ行くようならギリギリまだマシな内目を狙ってみようかなとか、思いは揺れましたね

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あそこでこうすればよかった、と思うことも当然あります。というか、そんなことばっかりかな。毎レース、パトロールビデオを何度も見直すのは、次のための勉強なんです。後悔ではなくて、『あそこでああやっておくべきだったかな』とか、『あそこはあっちだったな』とか。それはレース直後でしかわからない感覚ですからね

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(ほかの出走馬たちとは違う方向に返し馬(レース直前のウォーミングアップ)を行なう理由は?)馬が歓声の正体を確認してみたそうだったから

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