田臥勇太の名言格言集

田臥勇太(たぶせ ゆうた)

職業:プロバスケットボール選手 誕生:1980年10月5日 出身:神奈川県横浜市金沢区

ポジションはポイントガード。秋田県立能代工業高等学校時代には3年連続で高校総体・国体・全国高校選抜の3大タイトルを制し、世界ジュニア選抜に選ばれた。2004年、フェニックス・サンズの開幕ロースターに入った日本人初のNBAプレーヤーである。

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田臥勇太の名言格言

オンリーワンになりたいという気持ちはあった。誰も通っていない道だったので、やってみなきゃ損だと。

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小さい頃から自分の中では、絶対にプロのバスケット選手になるって決めていた。好きなことを仕事にできるなんて、こんなに幸せなことはないと子供ながらに感じていたので。だから高校を選べると分かった時は絶対に一番強いところに行きたいと。

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あえて何かを伝えるとすれば、チャレンジすべきということ。最終的には本人がやりたいか、やりたくないかの話になってくる。だから少しでも興味があるんだったら自分の知らない世界に飛び込んでもらいたい。

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日本に帰ってきたときに、「圧倒的なスタッツ(成績)を目指しています」と言ったのは、そう簡単に数字を残せるほど甘いとは思っていなかったですけど、そこを目標にしなければいけないと思ったから。そうやって口に出せば、対戦するチームも「ふざけんな」という感じで、ゲームもエキサイティングになりますし。互いのレベルアップにもつながるので。

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大学で怪我をしたときも挫折とは思わなかったし、デンマークやフェニックスでカットされたときも、これも経験かなという考えだから、挫折だと感じることはないです。そのとき一生懸命やった結果がそうなったので仕方ない。

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アスリートの課題ってどう自分をコントロールできるかなんですよ。若いときってそのペースかなかなかつかめない、だけどねそこで立ち止まったらダメなんです。とにかく動かないと。

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僕は頭の中で常に試合をしていますよ、普段も。いいのか悪いのか分からないんですけど、僕は頭の中でいつもバスケをしているので。

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「オレはできるんだ」「いや、もうダメかもしれない」という自信と不安のせめぎ合いというか、それこそアップダウンを繰り返すジェットコースターに乗っているようなもんでした。そこにスリルと楽しみを感じていられるうちはプロなんだと。いかに不安を自信が上回れるのか、毎日が自分との戦いでした。

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アメリカの選手というのは、下から上がってきても、コートに立った瞬間、「オレも同じレベルの選手なんだ」という強いメンタリティーを持っているし、そういう選手だけが生き残っていく。

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もし違う道を選んでいたらという空想には限界がある。たとえば「日本に帰らずにアメリカに残っていたら……」なんて想像しても、そこでのプレーが思い浮かばないというか。そうしたら、これはもったいないな、意味がないなと思うんですよね。だから、決めた後の自分のやり方次第だと思うんですよ。

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アメリカに渡ったとき、初めは、選手の見た目だけでびびってました。みんなデカいし、自信に溢れていたし……。「オレ、ここでやっていいのかな」って。でも、いざコートに入ると、自分のほうが動きが速かったりして、スティールとか、なにかしらできちゃっているんですよ。ちょこまか動き回っていると、相手も嫌がるし、そういうことを肌で感じていくうち、サイズが気にならなくなっていきました。

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誰もやっていなかったことだったので、「成功も失敗もない」って思えたんです。まず経験してみようと。

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バスケットでは負けたくないなと思い始めたのは小学校の時。親も協力してくれたんですよ。「勉強しろ」なんて一言も言われなかった。その代わり、やる以上はバスケットを一生懸命やれと。

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いかに頭の中に、体に染みつかせるかというのはすごく大事なこと。プレーで言うと、やっぱりその状況、状況で判断力や決断力というのが大切になってくるんです。でも、常に「こうすれば、こういうふうになるんじゃないか」ということを意識していれば瞬時にポンと一歩踏み出せるというのはあるかもしれない。

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厳しい環境で揉まれない限り、ハングリーな魂なんて身につかない。

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僕は小さいのでそれを生かしたプレーがあるんですよ。大きな選手の間をくぐって下に入り込んだり。

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正解を作るというのは意識をしている。今回、日本に帰ってきたことも、自分で決めたうえでのことなので、そこに責任を持つ、持たないは自分の問題。決めた以上は、正解を作るために努力するのみ。

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「若い選手は」ってなるべく思わないようにしているんです。自分がもっとやっていかなきゃいけないという感覚を持っているので。本当は「言わなきゃいけない年齢」になっているかもしれないんですけど。

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落ち込んだときも「しょうがないや」ってけっこう開き直っちゃうタイプなんです。

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