【金色のガッシュベル】バリー&グスタフの名言・名セリフ集

バリー&グスタフ

タイトル:金色のガッシュベル 作者:雷句誠

バリー

頭部に昆虫の触角を彷彿させる二本角を生やした、青色で長身の魔物。好戦的で、圧倒的な強さを誇るものの目指すべき王の形を見付けられず、ただひたすら強さだけを追い求めていた。初登場当初は戦いの時は人間でも容赦なく犠牲にするなど、非情な一面もあった。光属性の術を使い、(当時の)ガッシュの「バオウ・ザケルガ」を直撃しても対峙するタフさを持つ。

グスタフ

髭を生やした壮年の男性で、常に煙草を銜えている。国籍はフィンランド。バリーとは自宅の屋根で出会った。バリーの精神的成長を担う師匠のような存在であり、「ただ強者を求めるだけ」のバリーを「チンピラ」と称し、彼にその正当性を投げかけていた。呪文を叫ぶ際に手を伸ばして独特のポーズを取る癖がある。

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【金色のガッシュベル】バリーの名言・名セリフ

昔敗れた一人にこだわるなど、小さなことだ・・・オレはもっと高いところへいく。

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オレは王となるために戦ってきた。王という高みを目指す。

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強くなればなるほど、お前にこだわっていた自分が、小せえことに気づいたのよ…

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【金色のガッシュベル】グスタフの名言・名セリフ

いくら王といえど完璧ではない。
いつか間違いを起こすこともあろう。
その時にお前は王を殴ってやれ。
その鍛えた体で、強き目で、拳で、王を殴ってやれ。
王がどんな目をしていようと、ひるむことはない。
王を殴れるんだ。 でかく、いい男になったじゃねえか・・・。

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お前は王にはなれなかった。だが…お前は、『王をも殴れる男』になったぞ。

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