青木功の名言格言80選

青木功(あおき いさお)

職業:プロゴルファー、日本ゴルフツアー機構(JGTO)会長 誕生:1942年8月31日 出身:千葉県我孫子市

日本プロゴルフツアー永久シード保持者。2016年から日本ゴルフツアー機構(JGTO)会長。1980年に全米オープンで準優勝、1983年には日本人で初めてPGAツアーで優勝を果たすなど、尾崎将司、中嶋常幸と共に「AON (エーオーエヌ)」と呼ばれる日本を代表する名ゴルファーの一人である。日本ゴルフツアー通算51勝は歴代2位。

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青木功の名言格言

オレは、できなくなるのは待ってない。(死ぬまで)できるようにするんだよ

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とにかくゴルフが好きだった。好きだからこそ発想するんです

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うまくいくことを前提に立てたゲームプランなど妄想にすぎない。練習ではほとんどミスも起きないショットですら、コースの上では生じるのだという認識に立って、初めてゲームプランは成立する

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いまでは師匠と弟子の関係は、師匠が手取り足取り弟子に教えてくれるといったイメージがありますが、そのころの先輩プロたちは、「盗んで身につけろ」が当たり前の世界でした。練習場で先輩たちが打つ、その姿を頭に叩き込んだ記憶があります

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なせばなるし、ならなければ「もう一回努力すればいいや」ということです

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僕は85勝していますが、2位が200回ぐらい。悔しさは喜びの3倍ぐらいありますよ

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まずは「この道しかない」と信じること。僕にとってはゴルフ。ゴルフの神様が「おまえにはこれしかないよ」 と言ってくれた。ゴルフは天職なんですよ

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ゴルフの神様に感謝しています。ティーグラウンドに立つといつも『ゴルフというスポーツをつくってくれてありがとうございます』とお礼を言っています

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いまにして思うと、盗んで学んだものは忘れることがないんですが、一方的に先輩から教わったものはすぐ忘れます。心のどこかに、忘れたらまた聞けばいい、そんな気持ちが働くんでしょうね

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ゴルフが好き。きっと、いまの若い選手が100回好きだと言っても、僕が1回好きという気持ちのほうが強いと思う

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「平常心」とよく言いますが、平常心では物事は成し遂げられませんよ。 「絶対に勝つぞ」という気持ちがなければ

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アマチュアの方も、パッティングの練習に時間をかけると上達への道と思います

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教訓は過去のいいプレーからは得られない。いいプレーは甘い記憶でしかなく、思い出しては酔い痴れているだけである

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上まで上がって行って、いまは確かにピークも過ぎている。でも、簡単に降りて来られないようにするのが、難しいけど面白い。ゴルフを長くやってきて、関わってきて、こんなにいい人生はないと思う。振り返れば、やれないのにやろうとする挑戦的なゴルフ人生だったと思う。これからも、その電車に乗り続けたい

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自分の娘よりも若い藍ちゃんと一緒にプレーするんだもの、こんなに楽しいことはないよ。ゴルフは年齢問わず一緒に戦えるゲームなんだと改めて思った。来年から藍ちゃんは、米女子ツアーで戦うわけだけど、これからがほんとうの意味で自分のゴルフを磨いていく時期になる。まあ、23歳ぐらいまでにそれが作り出せれば最高じゃないかな

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アメリカが俺をかえたよ

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ドライバーで遠くに飛ばすのもいいけど、パットやアプローチにも醍醐味があるのを感じられたら、名手の一人です

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よく頑張ったなんて、ちょっとでも自分を甘やかしたらダメだ。衰える速度をいかに遅くさせるか、そのためにトレーニングが必要なんだよ

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最近は天職って言葉を使ってるけど、ゴルフの神様が「お前はこれしかないんだから、これをできるようにするのも、できないようにするのもお前だ。だから、やるならある程度覚悟を決めなさい」って言っているというか、そういうことだと思うんだよね

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おれは、どんな下手なアマチュアとゴルフしても手を抜いたことはないよ

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いつかやろうじゃなくて、やるときは今すぐやる、とことんやります

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ちょうど50歳の誕生日がくる直前に、シニアツアー(現・チャンピオンズ・ツアー)に出る資格があるよと言われて、だったら出てみようかなという軽い気持ちでツアー参戦したんだ。それからもう13年過ぎているんだけど、そんなに長く戦っているという意識はないなぁ。毎日、自分のゴルフが出来たか出来なかったかの繰り返し……よーし、明日はこういうショットをしようとか、こういうゲームをしていこうとか、そういう気持ちでやっているからね

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入らなかったら「あっ、カップが動いた」、入ったら「カップが待ってた」って、いつでもカップのせいにするの

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何か一つ目的を作れば、そのためには必ず健康でいなきゃいけないわけだから、やっぱり目的を作ることだね

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目的に向かうには難しいこととか邪魔なことも出てくるよ。でも、それを避けていったっていずれは打ち破っていかなきゃいけないことになる。ダメだったらこっち、それもダメだったらあっちっていうんじゃいつまで経ってもダメ。一つの目的に向かっていくのはすごい精神力がいるかもしれないけど、その分、やり遂げたときの達成感も大きいんだよ。だから、困難にぶつかっていく体力や精神力を養っておくことも大事だね

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林の上にもOBがある

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肉体的にも精神的にも一番充実していたのは37、8から45、6歳くらいまでじゃないかな。オレは出てくるのが遅かったし、初優勝が29歳のときだったからね。その頃は、ゴルフのボールを見てさえすれば疲れなかった

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メンタルが大事とよくいいますが、僕は体がすべての基本だと思います

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甘い記憶は、現役を続けている人間にとって、無縁のものでなければ嘘である

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昨今、野球もサッカーも随分多くの選手が海外で活躍するようになりました。自分はゴルフでは、その先駆者と言わせていただいてよいかもしれません。ですが、自分たちが切り開いた世界への道に続いてくれる選手がそれほど多くないのが残念、それが正直な気持ちです。日本選手のゴルフの技術が世界レベルではないとは思いません。が、「世界へ出る」その気迫を感じられないのです。海外に出て「世界のメジャー大会で大暴れしてやる」このくらいの気概がある選手でないと日本の賞金王にもなれません。日本でプレーをしていながら、虎視眈々と世界への道を見つめている。そんな選手が数多く現れるといいと思うのです

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自分はあるがままのものそれ以上でもなければそれ以下でもない

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アマとプロでは気持ちが違う。覚悟はできているんだろうけど、プロの水はそんなに甘くないぞ

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歳だから「まあ、いいや」と思ったら選手としては終わりです

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よく楽しみましたっていうけれど、おかしいよね。なにやってるんだって言いたくなる。勝負を自分の仕事として、トーナメントを戦っていて、楽しむという言葉はないでしょう。自分がどこまで勝てるのだろうかというゲームと、楽しむというゲームは違うんだから

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試合という中で自分の好きなゴルフをしていたいね。試合に出たけれど2日間で終わったというのではなくて、4日間やり終えて、そのときどんな言葉が出るのか、自分でも楽しみですよ

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我が道を行く。これしかない

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勝った喜びを分かち合ってくれる家族、一緒に戦ってくれるキャディーの協力など、ある意味ではゴルフもチーム戦なんです

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俺は俺の打ち出し方しかできないんだ。どんなフォームで打とうと放っといてくれ。要は結果を出せばいいんだ

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ゴルフは個人競技だから自分一人が頑張ればいい成績を収められる。そう思いがちですが、ジャンボ(尾崎)や中嶋(常幸)といった強烈なライバルがいたからこそ、互いに技術が磨かれるものなのです

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俺の場合は初優勝が30歳近かった。それからスタートしているから、すごくバリエーションが広く、どこに行っても、何があっても、どんなゴルフができるんだろうと思える好奇心が強い

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クラブの芯で打つことも大切だけど、ボールの芯を打つことも大切

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こんなに長く続けることができる体に産んでくれた両親に感謝しています

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大事なことは理屈じゃなくて、体で感じるかどうかです

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私はいつも自分に4つのことを言い聞かせています。「耐えること」「やり遂げようとする気迫を失わないこと」「失敗は忘れ、常に次の手を考えること」そして、素早い気分転換

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ゴルフは所詮べた足の手打ちだ

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(トム・ワトソン氏がプレーオフに敗れた時に発した言葉)ちょっと悲しくなっちゃったな……、でも勝負ってこんなもんなんだろうな

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おれは、負けたら悔しい。楽しめたなどというやつの気がしれない

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どのスポーツでも自分が一番になりたいという気持ちを常に持っていなければダメですね

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まだまだ僕のゴルフは発展途上の段階ですよ。いつまでたっても極められないのが、ゴルフの面白い部分でもあったりするじゃない

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勝てなくても、上の位置にいればいつか勝てると思えるようになってきた。3位や5位で我慢していればいつかは優勝できるかもしれないって。それは「忍」っていう字に表されるんだけど、我慢ができるようになって捨てなくなったね。勝負はしてるんだけど、結局投げちゃったら何の意味もないし、プロなんだから金を稼がなきゃならないんだって気持ちになった。それが、オレの言う「体技心」が一番充実していた頃だと思うよ

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今年の秋はレギュラー、シニアツアーともに多くの試合に出させていただきました。日本シニアオープンは38位、富士フィルムでは37位。どの試合も出場最高齢ですから、「よくやってる」と人には褒められますが、心の中では「できればベスト10に入りたかった」なんて思っているんですから欲の深いゴルファーです

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フルショットの練習をいくら続けても、ショートゲームの技術が向上することはあり得ない

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攻撃的というと、いかにも景気がいいし、カッコもいい。が、いたずらに攻撃的なのは、攻撃的なのではなく無謀というものである。進むときは進み、退くときは退くというのが、昔からの兵法の常識ではなかったか。ただやみくもに突進し、みずから墓穴を掘った例は、古今東西、いくらでもあったことだ

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短いショットを練習しているだけで、長いクラブでのフルショット力も知らぬ間に体得できてしまうものだ

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自分に妥協しない

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最後は動物的な勘ですよ

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自分に合ったグリップを身につけるため、手に縛って寝たもんだ

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ゴルフのクラブを振ることも大切だが、それ以上に重要なのが、頭をどのように使うかだ

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もっと世界に挑戦して欲しい。世界という舞台で戦うことは、つらさ以上に、自分自身だけが感じる喜びがあるんだよ

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海外に出て「世界のメジャー大会で大暴れしてやる」このくらいの気概がある選手でないと日本の賞金王にもなれません

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進むときは進み、退くときは退くというのが、昔からの兵法の常識ではなかったか。ただやみくもに突進し、みずから墓穴を掘った例は、古今東西、いくらでもあったことだ

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いくら健全な心を持っていたとしても体が丈夫でなければ健全な心を生かせないと思っている

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いくぶんか打ちそこなったショットが普通なのであって、思いどおりのショットはむしろまぐれなのだと見なすべきなのではないか

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僕の気持ちの中では、 「完成と思えば成長なし」 。これ以上先へ進まないということですから、成長しないでしょう。だから、 「おまえ幾つまでゴルフやるんだ?」と聞かれたら、答えは「決めてない」。幾つになっても挑戦心を忘れたくないです

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「プロとしていくつまでいけたらいいの?」ってことはよく聞かれるけど、いくつまでって決めたくないんだよ。決めたら、そのときがきたら寂しいよ。できなくなるときは必ず来るけど、そのときに悔いを残したくないっていう思いでやってる

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ゴルフの技術は「出来た!」のは、終わりではなく、始まりなのだ

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どんなに失敗しても、自分を信じることです。強くなりなさい。失敗を恐れずに、自分を信じて前へ進むのです

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オレはオフは作らない。試合が明けて疲れたときにちょっと息抜きすることはあるけど、オフはない。だって、ゴルフで生活してるんだから、ゴルフでオフを作るわけにはいかないじゃない

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意識しないで自然にプレーした者に、女神が微笑む

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上には上がある。下には下がある。どっちを向いて歩くかだよ。俺の場合は、風の向きひとつで、昨日のゴルフが今日は通用しなくなっちゃう。だから面白いんだな。向上心が失われないんだ。今日の俺より、明日の俺の方がもっと上手くなっているんじゃないか。そう思わずにはいられないのである

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人間は年を取ると軟骨が減ったりしていろんな障害が出てくると思うんだ。でも、そういう意味では自分はあまりケガをしてないかなと思うよね

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我々プロゴルファーは一般人から見たら雲の上のような賞金を貰っているんだから、もっと切羽詰ったゲーム、高度な技術、それに魅せるものがなければいけないと思う

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ゴルフは “上がってナンボ” のスコアを競うゲームだからね。テクニックならまだ負けないし、若い選手が飛ばしたら、よーし、見てろよーって自分も飛ばそうとする気持ちがある

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挑戦意欲というかね、征服してみたいなって気持ちになるんですよ。でも、できることもあるんだよ。それで「ほら見ろ!」ってなって、また次ハマるわけなんだな…。それの繰り返しなんだけど、その繰り返しがゴルフが長くできた理由かなとも思う

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僕は常にプラス思考ですから、失敗しても気にしません。ゴルフの神様が「おまえ下手だからもう一回やれ」と言っているんだなと、そんな風に思いますね

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オレはこれだけやったから負けるわけない、と。パッティングに自信があったと言いましたが、なぜかといえば、それだけ練習したという自負があるからです

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スイングは10人10色、一人として同じスイングの者はいない、ただインパクトだけはみんな同じだ。この瞬間をつくるために、自分に合ったスイングをしているのだ

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結局、 負けず嫌いなんですよ。だから練習するんです

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おれ、クラブと話するんだよ。おれが思惑を訊いて応えてくれなきゃ使えねぇな

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