2代目・中村獅童の名言格言110選

2代目・中村獅童(なかむら しどう)

日本の歌舞伎役者、・声優。本名は小川 幹弘(おがわ みきひろ)。2002年公開の映画『ピンポン』で準主役(ドラゴン役)を射止め、日本アカデミー賞、ゴールデン・アロー賞(映画新人賞)、ブルーリボン賞、日本映画批評家大賞、毎日映画コンクールの各新人賞5冠を受賞。以降、多数の映画やドラマに出演するようになり、声優としても活動している。

2代目・中村獅童の名言格言

とにかく充実した時間を過ごしたいですね

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気持ちは20代も30代も40代も変わらないですけど、自分がこれまで経験してきたものを土台に、歌舞伎においても40代のうちに新たなチャレンジをしてみたいと思っています。それが新作という形になるかはわからないですけれど

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小学生の頃、歌舞伎の舞台に出ていることには、学校では一切触れてほしくなかったんです

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歌舞伎を辞めようと思ったことは何度もありました

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髪の毛を伸ばしているのと、日に焼いているのは役柄です。これは、必ず書いてください

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なんかの週刊誌に、僕がプロデューサーに直談判して『脱ぐ』って言ったと書いてあるって聴いたんですけど、それ嘘で

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僕を育ててくれた歌舞伎が好きでたまらない

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学校にいる時の“一般人・小川幹弘”の感性も持っていて、でも、“歌舞伎”で街にいる若者を振り向かせられるような存在に、自分がなれたらいいな、と思ったし、そういう存在であり続けないといけないと思っています

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自分も観客としてすごく楽しめて、何か、「悪くないな」って思いました

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歌舞伎にはいままでに自分が興味を持ったすべての要素が凝縮されている

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本来、日々の出来事すべてが、その人自身をかたち作っていくもの。ゆえに、役者は芝居で、いろんな役を演じているものの、どうしたって一人の人間としての生き様、人柄など本質の部分が芝居に出てしまいます

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現代劇のお芝居や映画もさせていただきますけど、すべての基本は歌舞伎で学んだことなので

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(明治座について)出演は初めてですけれど、歴史のある劇場ですからね

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普通のロックとかバンドやっているような学生でも「歌舞伎すげーな」「俺ギターやっているから、三味線ばっかり気になっちゃったよー」なんて言う、生の声が聞けたから、「あ、こういう学生の人たちが観ても歌舞伎って面白いんだ」、って思ったんです

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テレビでしか僕を知らない方が歌舞伎を観てくださると「やっぱり歌舞伎の人なんだ」なんて言ってくださいますけど、歌舞伎では現代劇をやっている中村獅童とはまったく違う、「歌舞伎役者・中村獅童」が存在しないといけない

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これ(権三と助十)もいわゆる「書き物」で、大正時代に書かれた岡本綺堂の世話物です。おかしみのあるわかりやすい話ですから、楽しんでいただけるんじゃないかな

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勘三郎のお兄さんは「忠太郎みたいな役は獅童に合うよ」とおっしゃってくださいましたし、錦之介の叔父への思い入れもあって、今回、ぜひさせていただきたいなと思いまして

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実際に衣裳を着けて舞台に立つと、思っていた以上に大変でした。最後はバーッとまくしたててしゃべるので、決まったところでちゃんと息を吸えていないと、最後まで台詞が言えなくなってしまう

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自分が育ってきた場所ですから

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ある種の台詞劇でもあるんです

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実現させるエネルギーをしっかりと蓄えて、いつかそれを爆発させる力を持つこと。えらそうなことはいえませんが情熱を持つことを忘れないでもらいたいと思います

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そういう興味のなかった人たちをいかにして振り向かせるか?っていうのが、僕、中村獅童の役割だと思うし、使命だと思っています

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ほんと僕がちっちゃい頃ですが、祖母がコープオリンピアに住んでいたんで、表参道近辺は馴染みがあるんです

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台詞がたくさんある役は初めてだったので、歌舞伎の中でもリアリティのある「書き物」ならではの芝居を稽古していただきました

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もうね、“大人計画”の方がこれを見たらすぐパロディにするんじゃないかって思うくらい

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何かこう、特別扱いされることにすごく抵抗を感じていて、学校では学校の自分、歌舞伎では歌舞伎の自分でいたかったんです

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綾瀬さん。面白いですよね。僕のことを中村『しゅどう』だと思っていて。まだ思ってるんですよ

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役者というのは、そういう自分をさらけ出す仕事だと思っています

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“歌舞伎”は自分にとっての全てですね

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海外に行って、じゃあ「キミたちの国の歌舞伎ってどういうの?」って聞かれても、説明できない人がほとんどだもの

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『瞼の母』にしても、長谷川伸先生ならではの「謳って」言わなきゃいけない台詞があるんです。そこをスラスラ~っと流して言ってしまったら、長谷川伸先生特有の言い回しの味わいがなくなってしまいます

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忠太郎役は3年前に博多座でさせていただいて、巡業も含めると今回で3度目です

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色々な人に獅童ならではの“レクチャー”ではないけど、僕が様々な事を経験して、今まで生きてきたから、獅童だからこそ、獅童だからできる説明っていうのがあると思っています

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若手中心の浅草歌舞伎で10年近く前に初めてさせていただいたんですが、勘三郎のお兄さんと共に、残念ながらもういらっしゃらないお二方への思いも込めて、させていただきたいなと

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辻さんの文章自体は結構、静かな感じなので、静かな舞台になると思いますよ

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忠太郎は(萬屋)錦之介の叔父も当たり役と言われていた役柄で、僕にとっては亡くなられた(中村)勘三郎のお兄さんにお稽古していただいた、思い出深い演目なんです

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50年後、さらには何百年後までも(歌舞伎を)残していきたい

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古典も、もちろん守っていくんだけど、歌舞伎以外の仕事も沢山やるわけだから、役者としてはそこで培ってきたこと、そこで出会った人々、そういった方たちと新しい試みというのもどんどんチャレンジしていきますよ

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自分の居場所っていうんじゃないけど、日本という国で生まれて、日本に住んでいるじゃないですか。で、海外行って、いろんな刺激を受けたり、日本人として新たに発見することがあったり、僕にとってはそうですね、“歌舞伎”という国があってそこに僕が存在している感覚です

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時代物の経験をきちんと積んでおかないと、さっきもお話ししたように「歌舞伎味がないね」と言われてしまう

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海外の人は10代の女の子でも男の子でも、自分の国の文化や歴史とかある程度のことに誇りを持って語ると思うけど、日本人はきちんと語れる人は少ないですよね

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小学生の時に「小川くん(本名)が演っている歌舞伎ってどういうの?」ってクラス中の人にわぁーっと聞かれて、ものすごくそれが、恥ずかしい…っていうか、聞かれることが嫌で、下を向いちゃった時に、クラスにいたある男の子に「歌舞伎はね、おじいちゃんとかおばあちゃんが観るんだよ」って言われて、複雑な気持ちになりました

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本当に「ザ・歌舞伎」と言いたくなる演目ですね

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実は(坂東)三津五郎のお兄さんが病気療養の発表をされる前の日に、全然知らずにご相談にお伺いしたんです。お兄さんは権三も助十も両方おやりになっているし、芝居のこともよくおわかりになってらっしゃるから

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リアルに考えたらおかしいことばかりで、いい意味で歌舞伎が持っているバカバカしさが満載なんです。そもそも「髪の毛が逆立つ」というお姫様の難病がおかしいし、話のカギを握る毛抜が異常にデカイとか、言い出したら切りがない(笑)

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何かこう、面白い組み合わせ…片桐仁さんはすごく人気ある方だし、僕は初めてですがSUGIZOさんもLUNASEAのギタリストで、それで脚本・演出は辻さんと、いろんな人がいるんで、これは今までにはない感じの面白いコラボレーションになるのではないかと思います

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海外に行った人は日本人としての自分を、客観的に見て、もっともっと日本人としての「感性を磨かなきゃ」って、思うだろうし今まで以上に“日本人”という自分を大切にするようになるのだろうけど、日本に住んでいるとなかなか見えてこないですもんね

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これから稽古しながらみんなと相談することも出て来ると思いますけど、お兄さんがおっしゃったことをしっかり肝に命じてさせていただきたいと思っています

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初めて観る方は台詞の意味が100%は分からなくても、ストーリーは簡単なので楽しんでいただけると思います

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勘三郎のお兄さんは僕がどんな役をさせていただく時にも「心が大事だ」ということをおっしゃっていました。教わったことを大切に、自分なりの忠太郎像にできればと思っています

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