金木研(かねきけん)
タイトル:東京喰種 作者:石田スイ
本作の主人公。喰種リゼの赫包を移植された半喰種で「あんていく」で働いている。マスクの特徴から「眼帯の喰種」と呼ばれる。
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【東京喰種】金木研の名言・名セリフ
何も出来ないのは もう嫌なんだ
僕は僕の大事な人を奪われたくない だから強くならなきゃいけないんだ
この世ならざる飢えに苛まれながらも、その満たし方がわからない・・・。いや・・・『ある』。ひとつだけ・・・きっと『そう』なんだろう・・・だけど・・・『それ』をしてしまったら、僕はもうこれから・・・ヒトとして生きられないかもしれない・・・でも・・・もう他に、どうしろって言うんだよ。
退かない 前に進む 百足みたいに
この世界を歪めているのは喰種だけじゃない。あなたもだ
僕を…人殺しにしないでくれ…
僕は 「喰種」だ
もう 喰べたくない…
手足をもがれても逃げろ! …生きてさえいればチャンスは何度でもある、命を落とせばどうしようもないんだ(ハイセ)
間違っているのは僕じゃない 間違っているのはこの世界だ
・・・僕は小説の主人公でも何でもない・・・
ごく平凡などこにでもいる読書好きの大学生だ・・・
だけど・・・もし仮に僕を主役にひとつ作品を書くとすれば・・・
それはきっと・・・
ごく平凡などこにでもいる読書好きの大学生だ・・・
だけど・・・もし仮に僕を主役にひとつ作品を書くとすれば・・・
それはきっと・・・
“悲劇”だ
相手のことを知らないまま、間違ってるって決めてしまうなんて・・・そんなのが正しいなんて、僕には思えない。
僕にできることは この光景を彼女に見せないようにするくらいだった
僕自身が願ってしまっていたんだ
生きたい、なんて
生きたい、なんて
なんで僕がお前みたいなゴミ救わないといけないんだ?
お互いにもっと知るべきだ、だったら僕が分からせる…僕にしかできない…
ぼくは人間なのにそれが食べたくて仕方がなくて
ぼくをころしたひと
ぼくになまえをくれたひと
ぼくに希望をたくしたひと
ぼくになまえをくれたひと
ぼくに希望をたくしたひと
あなたはぼくのせんせいで
おとうさんでした。
僕は思う。世界が間違っているとすれば、歪めているのは・・・この世界に存在するものすべてだ。
傷つける人より傷つけられる人に やさしい人はそれだけで幸せだ
僕はちゃんと自分の目で見てからどうするか決めます!
僕は自分を見失わない。それが僕の戦い方だ。
オロチ「あんなガキどもより俄然お前に興味湧いてきたわ」
ハイセ「アハハ、それは…喜んでいいのかな… …でも、僕のことなんか 知らない方がいいと思います―――よ?」
ハイセ「アハハ、それは…喜んでいいのかな… …でも、僕のことなんか 知らない方がいいと思います―――よ?」
人が死ぬのも喰種が死ぬのもそれが知っている人だったら耐えられない
僕には何もないけど…これで結構幸せなんです
それは出来ない。そんな事になったらトーカちゃんが哀しむ。
君は彼女のたった一人の弟だから・・・
いくら『アオギリ』のメンバーでトーカちゃんを傷つけた張本人でも・・・
殺すのは無理だよ。・・・だから、アヤトくん。
・・・君は、『半殺し』だ。
君は彼女のたった一人の弟だから・・・
いくら『アオギリ』のメンバーでトーカちゃんを傷つけた張本人でも・・・
殺すのは無理だよ。・・・だから、アヤトくん。
・・・君は、『半殺し』だ。
いくつかの言語、たとえばマルタ語で、___
〝re〟は「王」を意味する。
〝re〟は「王」を意味する。
止めに来てくれてありがとう…でも 何も出来ないのはもう嫌なんだ
全てを知った上で受け入れてくれる人がいれば・・・枷を嵌めて生きる身だとしても、どんなに救われるだろう。
もし僕が人間でなくなったら…もう一緒に歩くこともなくなってしまうのかな
鉢川忠「”喰種”にあの世はねえ」
金木研『”ヒト”には ありますか』
金木研『”ヒト”には ありますか』
間違っているのはこの世界じゃない…もっと知るべきなんだ
僕は人間だ。お前ら化物とは違う
だったら今は…今だけは僕の中の貴女を受け入れます…
誰かの為に命を懸けてみたい かっこよく死にたい
悲しいけどそれでも生きて行かなくちゃいけないから
いまさらこんなん
痛がると思った…?
痛がると思った…?
僕は・・・自分で制御できないような力を、使っちゃ駄目だと思う。今の僕は『これ』を使うにはふさわしくない。傷つけたり壊してしまった後じゃ遅いんだ・・・
僕を喰おうとしたんだ 僕に喰われても 仕方ないよね?
俺(ぼく)は___ 「隻眼の王」だ
僕があなたを超えればいい