コロッケの名言格言20選

コロッケ(ころっけ)

日本のお笑いタレント、ものまねタレント、歌手、コメディアン、俳優。ものまねのネタ数は約500人。1985年、フジテレビ『ものまね王座決定戦』の出演で一躍人気芸人となり、ものまねタレントの代名詞的存在となる。

コロッケの名言格言

僕には人として、芸人として大事にしている三原則があります。それは「気付くか、気付かないか」「やるか、やらないか」「できるか、できないか」。例えば大切な何かに気付いた人と気付かなかった人では、たった1年でも大きな差が開きます。「やるか、やらないか」も同じ。どちらを選択するかで人生は大きく異なってきます。「できるか、できないか」は技量の問題なので、やってもできないこともあります。ただ、そこで大事なのは「できるまでやるか」つまり「諦めない」ということです。

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気づいたら、やってみる。そして、形になるまで継続する。すべての仕事はこの繰り返し。

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半ば干されるような状態の中でも、僕がくさらずにいられたのは、母が教えてくれた「あおいくま」という言葉のおかげです。「あせるな」「おこるな」「いばるな」「くさるな」「まけるな」。この頭文字を取って「あおいくま」です。これは実家の台所の柱に貼ってあった紙に書かれていた言葉。母はいつも「人生は、この5つの言葉たい」と言っていました。

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下積み時代、僕は自分のものまねの大切な武器を見つけました。それが、フェイントです。右に行くかなと思ったら行かないでじっとしていたり、目線を逆に振ってみたり……。単なるものまねではなく、動きの面白さを取り入れた。そのインパクトもあって、勝ち抜き方式の「お笑いスター誕生」で6週間出演。銀賞をもらい、他の番組からも声がかかるようになり、芸能界への扉が開きました。フェイントを発見したのは、仕事の後に寄ったオカマバーです。ママさんは巧みな喋りと動きで客全員を巻き込み、ひとつのグループにしてしまう。この技をものまねに取り入れられないか。その気づきが出発点でした。

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慢心せず、研究を続けるのは見てくれるお客さんへの礼儀。どんな仕事にも共通する、当たり前の感謝の気持ち。

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僕はあくまでパロディー派なので、本物になっちゃいけないと思っています。僕は本物にはならないからこそ、お客さんにも興味を持って頂けているんだと思っています。

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母さんが教えてくれた「まけるな」は、「人に負けるな」ではなく「自分に負けるな」ということだった。

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僕には小さい頃から大事にしている、祖母から教えてもらった言葉があるんです。それは「あおいくま」です。…あきらめるな お…おこるな い…いそぐな …くさるな ま…まけるな

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「ものまね王座決定戦」降板や、芸能事務所から独立したこともあって、それから2年は本当に厳しい時期でした。そこで、原点とも言えるショーパブやスナックを回ることから始めました。とにかくガムシャラでしたね。得られるものがあったら、全部得てやろう。拾えるものは全部拾ってやろう。全国あちこちを回りながら、次にくるチャンスに備えて、それまでのネタを捨てることに取り組みました。

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32歳の時、僕は自分にとって、とても大切な番組だった「ものまね王座決定戦」を降板することにしました。理由は大小様々ですが、一番はテレビを見てくれる人が心底喜んでくれるものを作りたいという想い。そこが食い違い、降板という選択になりました。同時期にお世話になっていた芸能事務所から独立したこともあって、それから2年は本当に厳しい時期でした。真っ黒だったスケジュール帳はあっという間に真っ白に。僕は20歳で「お笑いスター誕生」に出るチャンスを得て、順調な20代を過ごしていただけに「世の中、簡単に変わってしまうものなんだな」と。けれども、自分が決めて動いたことで、こんなにも大きな責任がついて回るのかと実感できたのは収穫でした。

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周りが褒め、これでいいと思って努力を怠るとそこまでです。これはどんな仕事でも同じですよね。

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僕は何度も「あせるな」「まけるな」と言い聞かせていました。特に、自分自身に負けるな、次のチャンスに向けて、この待機の時間を準備のために使うんだ、と。そう考えて、くさらずコツコツと練習を重ねたものまね。それが、日本テレビで始まった「ものまねバトル」で評価され、その後の僕を支えてくれたわけです。

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ものまねを今の位置からもっと格上げして、エンターテインメントとして人々に愛されるものにしていきたい。日本はまだ大道芸にしてもパフォーマンスにしても評価が低いんですよ。こだわっていると言えば、そこに一番こだわっているかもしれません。

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僕を含め、多くのものまね芸人はショーパブやスナック育ち。どれだけテレビに出ても、原点はそこにあります。ただ、夜の世界にどっぷり浸かってしまうと、芸が雑になります。というのも、飲んでいる席でのものまねの評価は、芸人の自己満足になりやすい。そこでウケている芸が、シラフのお客さんが集まる舞台やテレビで同じように評価されるかというと、ウケません。この線引きがわからず、勘違いで満足してしまう芸人もいます。しかし、その瞬間、ネタは下降し始める。

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僕は自分の仕事を「すき間商売」と思っているんです。人と人との会話の中に、自分の名前が出ることによって笑顔が増えたり、会話が増えたりする。そういう「すき間」に僕は居たいし、居続けることが僕らものまね芸人の仕事というか、存在意義というか。そんな風に考えています。

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今後も新しいネタ作りを続けています。改良を止めたらそこで終わりですから。

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自分で楽しんでいないと長続きしない。

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伸びていく人、伸びていかない人の差ははっきりしています。伸びていく人は、いい意味で貪欲です。

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博多座に来てくれたお客さんも「40年も一緒に連れ添っているのに、うちのダンナがあんなに笑う人だとは知らなかった」と話してくれました。そんなお客さんの声が僕の力になっています。思いがけず、人の人生の傍らに自分がいることに対して、責任を感じますよね。だから「こんなにふざけていていいのかな」と思ったりもするのですが、「いや、むしろ、もっともっとふざけないといけないな」と。だから、僕は年を重ねるほどにさらにふざけていこうと思います。

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最近は礼儀や感謝について雑な人が増えています。つまり普通のことをちゃんとやるだけで信用を得られる幸運な時代。

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