プルーストの名言格言49選

プルースト(Valentin Louis Georges Eugene Marcel Proust)

職業: 誕生: 1871年7月10日 死没:1922年11月18日 出身:

畢生の大作『失われた時を求めて』は後世の作家に強い影響を与え、ジェイムズ・ジョイス、フランツ・カフカと並び称される20世紀西欧文学を代表する世界的な作家として位置づけられている

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プルーストの名言格言

欲する心にはすべてを開花させる力がある。所有したという事実はすべてをしぼませ枯らしてしまう

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今日の私という人間は、打ち捨てられた石切場にすぎず、自分のなかにあるいっさいが似通った単調なものばかり。

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私たちの知っている偉大なものは、すべて神経質な人が作ったものです

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未知の状況を思い描くのに、想像力は既知の要素を借りてくるから、そのため未知の状況を思い描くことができなくなってしまう。

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人は苦悩を征服することによってのみ苦悩を忘れる

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我々は過去の出来事を実際に起きたとおりに憶えているわけではない

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我々を幸せにしてくれる人に感謝しようではないか。彼らは、我々の魂を開花させてくれる魅力的な庭師だ

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人はある年齢に達すると、自尊心や小賢しさから、いちばん手に入れたいと思うものにはさして執着を持たない振りをしてみせる。

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我々の忘却してしまったものこそ、ある存在をいちばん正しく我々に想起させるものである

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美しい女たちのことは想像力のない男たちに任せておこう

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英知は受け売りでは身に付くものではない。自分自身で発見するものである

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愛が永遠でないという理由は、多分、記憶がいつも真実であると限らず、人生は細胞の絶えざる更新によって出来ているからであろう

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世界は一度だけ創造されたのではなく、独創的な芸術家が出現したのと同じ回数だけ度々作り直されたのである

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彼は誠実さを愛していたけれども、それは自分の愛人の生活ぶりを逐一知らせてくれる女衒を愛するように愛していたのである。だから彼の誠実好きは損得を離れたものではなく、彼を向上させもしなかった。

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しばしば想像力の欠如が、人間を大きな苦悩から遠ざけることがある

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我々の愛情が衰えるのは、相手が死んだためではなく、我々自身が死ぬからである

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多くのインテリ連中がそうであるように、彼もまた単純な物事をシンプルに言い表すことができなかった

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あのころは恋に生きる人びとの快楽を知って、官能の好奇心を満足させていた。それだけですませられると思い、恋の苦しみを知ることになるとは思ってもみなかったのだ。

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ある習慣の規則正しさは、その習慣のばかばかしさに比例する

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病人というものは、正常な人よりも己の魂により近く迫るものだ

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時間というものは、人々を変える。だが我々の心にある彼らのイメージを変えてしまうことはない

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昔の一日一日は、私たちの内部に納められている。ちょうど巨大な図書館には、どんな古い書物でもかならず一冊は納められているように。

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私たちが情熱から解放されるのは、その情熱をとことん味わいつくした場合だけである

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愛するということは不運である。お伽話の中の人々のように、魔法が解けるまでそれに対してどうすることもできないのだ

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同じ比喩もそれを出発点とすれば誤りとなるし、それを到着点とすれば本当ともなる

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芸術作品こそ〈失われた時〉を見出す唯一の手段である。

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「なぜあなたは、ほかの人たちに、わたしのやっていることを聞きほじくるの?」

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苦しんでこそ、美しさを知る

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安定は愛を殺し、不安は愛をかきたてる

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恋わずらいの人は、ある種病人のように、自分自身が医者になる

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時は過ぎていく。そして少しずつ、我々が口にしてきた嘘は真実になる

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真の発見の旅とは、新しい景色を探すことではない。新しい目で見ることなのだ

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真の楽園とは失われた楽園である

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過去の出来事の記憶は、必ずしもあったままの形で留まっているとは限らない

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我々の苦悩は、とことんまで経験することによってのみ癒される

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上手に別れられるなどということは、まったく稀なのだ。そういうのは、ちゃんとうまくいっていたら、別れたりはしやしない

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戦争を続けようとする者にもまた、戦争を始めた者と同様の罪があるのです。あるいはそれ以上の罪があるかもしれません、何故なら、真っ先に始めた方は恐らく戦争の惨禍をことごとく予想していたわけではありませんからね

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愛とは、心で測る時間と空間のことである

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少女たちを好む人は、人間の声が小鳥のそれ以上に多様であることを知っている。

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私が探し求めなければならないのは、あのころ十六歳だった少女たちではなく、今日十六歳の娘たちだ。

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「わりに美男子だと思うけど」とアルベルチーヌは私に言った、「でも、なんていやな奴でしょう!」

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人は、泳げるようになりたいと願いながら、同時に片足を地面につけているものだ

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幸福は身体にとってはためになる。だが、精神の力を発達させるのは悲しみだ

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よく病気をして長い日時を「方舟(はこぶね)」にこもって過ごすようになってから、ノアは何にもまさって世の中をよく観察できたに相違ないことがわかった

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男が女に処女性を求めるのもまた、愛情が純潔に捧げる永遠の賛辞の一形式である

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その目が発する黒い光線が私とぶつかったときに、いったい彼女は私を見たのだろうか?見たとすれば、この私は彼女にとってどんな風に映ったのだろう?どんな宇宙のまっただなかから彼女は私のことを認めたのであろうか?

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人間は自分から脱出できない存在であり、自分の内部でしか他人を知ることのない存在だ。

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不幸なときにこそ、人は道徳的になる

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少しばかり夢を見ることが危険であるというなら、その治療法は夢を減らすことではない。むしろもっと多くの夢を、四六時中夢を見続けることだ

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