奥寺康彦の名言格言集

奥寺康彦(おくでら やすひこ)

職業: 誕生:1952年3月12日 出身:

元日本代表。株式会社横浜フリエスポーツクラブ(横浜FC)取締役会長。従来、日本人初のプロサッカー選手として紹介されてきたが、2000年代あたりから、1975年に香港の「東方足球隊」でプレーした佐田繁理(さだまさしの実弟)の方が日本人初のプロサッカー選手であるという紹介が一部メディアにより成される様になった。

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奥寺康彦の名言格言

企業に頼るよりも多くの市民が支えた方が、クラブとしては強くなります。僕がドイツでプレーしていたころのケルンのサポーターなんて、親子代々サポーターという人ばかりでした。サッカーがいつも生活のど真ん中にあって、市民はみなクラブの手伝いをさせてもらうことが名誉だという意識を持っています。「俺たちがいるからスポンサーはいらないよ」という感じなんです。ちょうど、一昔前の日本のお寺と檀家のような関係に似ています。

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もともと横浜FCは、市民クラブとして発足したクラブですから、選手、監督、スタッフ、サポーターの全員が「何が何でもJ1に上がってやろうじゃないか」という思いが強かったことが一番の原動力ですね。とくに選手については、J1やJ2で解雇になった選手ばかりだったし、「もう一度檜舞台に立ちたい」という情熱が、なによりのモチベーションになったと思います。資金面や環境面の悪さを補って余りある気持ちの強さがチームにはみなぎっています。

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選手には地元の小中学校のサッカー教室や地域のイベントに積極的に出るように注文を付けています。テレビに出て注目を浴びることも大事だけど、自分たちのチームを支えてくれるのは誰なのか、という原点を忘れないでほしいと思います。やっぱり、スポーツの魅力を伝えるには、試合を体感してもらう、選手と触れ合ってもらうのが、遠回りのようで一番の近道なんです。

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J1に昇格しても、いままでどおりコツコツやるだけです。

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J1に上がって一年目は話題性もあって試合を見に来てくれるでしょう。でも、二年目、三年目と下位が続くと、次第にサポーターは離れていきます。やはり、いい選手を補強して魅力的な試合を提供するしかありません。

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いまの経営課題はやはり運営資金ですね。もちろん、気持ちも大事だけど、資金があれば新しい選手を補強できるし、選手たちによりよい環境を用意できますから。

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大言壮語になるかもしれないけれど、目指しているのはFCバルセロナとかレアルマドリードかな。うちのクラブメンバーは、まだ3000人、向こうは10万人規模。でも、常に高いところを目指して頑張っていきたい。

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長くプレーする秘訣なんてないけど、ひとつ思うのは想像する力だよ。監督の指示を聞いて、ピッチで応用する力。型にはまらずにそれができれば、どの監督にも必要とされるんじゃないかな。で、もし監督と合わなければ、他のチームに行けばいいんだから(笑)。

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