【ハンドボール】宮崎大輔の名言格言集

宮崎大輔(みやざき だいすけ)

職業:ハンドボール選手 誕生:1981年6月6日 出身:

大分県大分市出身のハンドボール選手。日本リーグでは最高殊勲選手賞:1回、最優秀選手賞:2回など。2006年の「スポーツマンNo.1決定戦」に初出場して優勝。2連覇をかけて挑んだ2007年は総合4位となった。2008年には史上3人目となる2度目の総合優勝。2009年には2連覇した。

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宮崎大輔の名言格言

気持ちさえ負けていなければ、不思議と少しずつ慣れていくんですよ

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走る力が落ちたと思ったら、走ればいい。パワーで負けるのであれば、筋トレすればいい。それだけのこと

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今度こそ韓国を倒せるという自信をスペインでつけてきた。それをすべて伝えて強い日本代表を作りたい

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これまでお世話になってきた方々には恩返しをしたいという気持ちが強いです

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じつは僕、家のことや育児は妻にまかせっきりなんですよ。遠征で長期間家にいないことも多いし。娘の幼稚園の行事も今まで一度も行けてない。いわゆる父親らしいことができていないんです

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僕の出身の大分県ってハンドボールが盛んな地域なんですよね。だから、試合でちょっと活躍したりすると、翌日近所で「あの子うまいらしいよ」とか評判になったりする。これがすごい気分がよかった

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高校のときも、僕ひとりで一試合21点とか取ってた。ハンドボールって、点をかなり取る人でもせいぜい一試合で10点くらいなんです。その倍以上取ってたわけだから、まあ、ほとんど宮崎大輔ショーと言ってもいいぐらいですよね

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(お世話になった人)中学校のときの先生。僕、一度ハンドボールやめてバスケやろうとしたんですよね。でもそのときの先生が、大輔にはハンドボールしかないと、僕をハンドボールに引き戻してくれた

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(お世話になった人)小学校時代の恩師。小学校のときにハンドボール始めたんで、その恩師にハンドボールの基本をすべてたたき込んでもらいました

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(友人のアドバイスでなにか変化はありましたか?)あったんですよ。つながるんです、ボールが。これは別に僕がプレーのレベルを落としたということではないんです。僕は僕自身の最高のプレーをするけれども、同時にチームとしても一体になった動きをすることができたんです。個人プレーとチームプレーは両立するんです

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不可能なことなんて、何もないんですよ。少なくとも僕はそれを、体験を通じて実感してきた

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練習や研究はこっそりしますよ。周囲にはわからないように。だから周りの人には「大輔はすぐに何でもできる」とか思われたりしてます。それがまた快感なんです(笑)

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(どうしてハンドボールを続けることにしたんですか?)大学の先生に説得されたんです。わざわざ家まで来てくれて。きみは絶対、日本のハンドボール界の将来を担う存在になるからって。で、その気になっちゃったんですよね。けっこう単純なんで

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妻には頭があがらない

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僕はどんなに勝てそうにない相手に会ったとしても、どうやったら勝てるかしか考えない

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今はきっと、誰かのためにハンドボールをしているんだろうなって思います。だから続けられるというか。まだ誰にも負けないと思ってますし

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小学校のときに、縄跳び大会があったんですけど、家でひそかに練習して、何食わぬ顔で「当たり前だろ」って感じで一番になったりしてました

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世界のリーグの中で、レベル的にはスペインとドイツが一番と言われているんですよ

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どうしたらこいつを超えられるだろうかって方向に思考がいく。それって、一種のライバル関係なんです。向こうがこっちをどう思ってようと関係ないですね。勝手に、超えてやるって思ってる

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あからさまに努力してたら、できて当たり前と思われちゃうじゃないですか。それじゃ「すげぇ!」って思ってもらえない。昔から注目を浴びるのが好きなんですよ

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僕はハンドボールで学んで、ハンドボールで育ってきたようなものですね。ハンドボールなくして今の僕はないです

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確かに上には上がいて、海外とか行くとすごい選手がいっぱいいます。そういう選手の信じられないようなプレーを間近に見て僕が感じるのは、むしろ喜び

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ある友人が(僕の孤立を)指摘してくれた。そしてアドバイスしてくれた。「大輔、一度だまされたと思ってチームのやり方に従ってみたらどうだ」って。それで、チームメートがどういう戦術をつくろうとしているのか素直に耳を傾けるようにしたんです

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それぞれの時代に、お世話になった人がいます。その人たちがいなければ僕はハンドボールを続けてこられなかったかもしれない

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僕が意識しているのは、まず、シーズンを通して疲れない体を維持すること

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正直いって、自信なんてなかったですよ。スペインって、今も昔もハンドボールが盛んなんです

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極端な話、チームが負けても僕が活躍できたらそれでよしと思ってましたからね

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家族の存在も大きいですね。妻や娘にかっこいいところを見せたいという思いも、原動力になっています

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懲りずに(すごい選手のまねを)やっていると、いつのまにか自分なりのオリジナルのプレーとして会得していたりする。そうなるともう誰の技でもない、僕自身の技。むしろ当初の技よりレベルアップしているときだってある

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プロとしてどう生き残るかを考えるうちに、自分の武器がどんどん磨かれていくんでしょうねぇ

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その(すごい)選手の技術を見よう見まねで、とにかく盗もうとします。でもその選手と同じようにはできないんですよ。体格も違うし、得意とする技術も違うから

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本当にセンスのある選手ってたまにいるんですよ。そういう人は、他人のプレーを見てもすぐ真似ることができるし、自分のイメージしたプレーをすぐやってみせることができる

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今はハンドボール続けてきて良かったって、心から思ってます。その(大学の)先生にはすごい感謝してますよ。その先生に限らず、これまでたくさんの人に世話になってきました

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国際試合を通じて、オリンピックに出るには、個々を鍛えなきゃいけないと素直に思うようになったんです。チーム力というのもありますが、まずは個人の力をもっと強くして、チーム力の基となるレベルを上げる必要があると

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ビデオとかで「すごい!」と思うプレーがあっても、それを実現するためにめちゃくちゃ苦労して練習してる。ハンドボールだけでなく、バレーやアメフトの選手の動きも研究しています。あんなに高くジャンプできる秘訣は何だろうとか

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自分の限界を設けない。実際に勝てる勝てないは別にして、そうでないと伸びるもんも伸びない

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(スペインは)ボールのスピードも違うんですけど、最初のボールまわしから自分の仕事をしないと、めっちゃ怒られるんですよ

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ゴールを入れると脚光を浴びることができるから、いつも「自分が得点を取ってやる!」って思ってた

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大学を休学して約2年間留学したときに、2部まででしかプレーできなかったので、1部でやりたいという思いが強く残っていた

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日本にいた時の癖でディフェンスが寄ってくるだろうと勝手に判断して、パスの出しどころを探してしまうときがあるんです。そうなると、相手ディフェンダーもどこにパスを出すかを読んでくるんですよ。シュートへのディフェンスをしないで、最初からパスカットを狙ってくる。だから常に、ちゃんとゴールに向かっていく形を見せないと仕事をしたことにならない

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やれるかどうかなんて自分次第です

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(若手選手が自分に話しかけてこないので)ある選手と食事にいって話したら、『宮崎さん、怖そうだから』って。何考えてんだか。おれもお前も、何万人もの中から選ばれた代表なんだぞ、と言いました

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僕らはプロでやっていて日本代表でもあって、ハンドボール界のトップというか中心にいるわけです。その僕らが活躍してハンドボールそのものへの世間の関心を集めないと、彼ら(子供たち)の練習環境もよくなっていかない

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(スペインで得た最大の収穫は)「気持ちの変化」。やらなきゃ、やられる。

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(スペインで)結果を出せずにチームから去っていく選手もたくさんいた。だからボールへの執着心が違う。それがスペインの強さだと分かった

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僕がハンドボールを始めたのは、小学校3年生のときですが、そもそも始めた理由が「この競技ならモテる!」って思ったから

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大事なのはまず、人の話を聞くということです。当たり前のことのようですけど、そうしないと何も始まらない

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僕は僕で、高いレベルのなかでやってきたという自負があるので、チームのやり方についてもっとこうしたらいいのに、と思う部分がいっぱいあったわけです。一方チームはチームで、今までやってきているやり方があるんですよね。そういうお互いのやり方や考え方の違いが表面化して、衝突してしまってたんです

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やっぱり日本リーグだと徐々に、甘えみたいなものが出てきてしまうし、海外に出ないと変えられない部分も見えてきたんです

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今日の負けはシュートを外し続けた僕の責任です

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