宮本慎也の名言格言集

宮本慎也(みやもと しんや)

職業:)、プロ野球コーチ 誕生:1970年11月5日 出身:

現役時代は一貫して、ヤクルトスワローズに在籍。アテネオリンピック野球日本代表(2004年)・北京オリンピック野球日本代表(2008年)ではキャプテンを務め、2009年から現役最終年の2013年までは、一軍打撃コーチも兼務した。シーズン67犠打の日本記録保持者。

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宮本慎也の名言格言

トライしてみようとする素直な子は必ず伸びる。

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他人のせいにしたり自分でコントロールできないことにくよくよするのではなく自分ができることを怠らずにきっちりやることが大切。

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誰でもできることに本気で取り組め。

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最近の若い世代は、何か教えても「自分はこう思います」と主張してくることが多い。そこで、彼らの意見をいったん尊重し、失敗したら「今度は、私のやり方でやってみないか」と段階を踏んで助言しています。

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マイナス思考でも不安や恐怖と隣合わせでも大丈夫。不安や恐怖と向き合いながら基本を飽きずにコツコツと積み重ねていけば結果につながる。

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PL学園時代、中村(順司)監督の「球道即人生」の教えは、野球の練習以上に厳しくて、先輩の身の回りの世話や掃除などを徹底して教えられました。でも、そんな繊細さを身につけることが、野球の技術向上にもつながったと思います。

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「ダメだったら変えてみる」のは、簡単そうに見えてとても勇気が要ることです。みんな、自分のスタイルにこだわりがあるから。私の場合は変化する勇気を持てたことで、プロで19年間やれたのだと思います。

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PL学園時代に、中村(順司)監督から「球道即人道」という言葉を教えられました。人間を高めることが、野球道を極めることにもつながるという意味です。私はこの言葉を色紙にも必ず書いています。

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社会人時代に経験した、都市対抗予選の緊張感は半端なものではありませんでした。2年目の東京都予選で敗れ、11年連続出場が途切れてしまい、冷たい視線を浴びながら、皿洗いをしたことが忘れられません。でも、そんなつらい経験がプロになっても生きたし、社会人野球を経験できて本当に良かったと思っています。

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野村(克也)監督には随分叱られたので、ある日父に愚痴を言ったことがあります。すると、父が手紙をくれたのです。「自分は好きではない仕事を、家族を養うために続けてきた。おまえは好きなことをやって金を稼いで幸せなはず。プロとして一生懸命にやれ」と書いてありました。ありがたかったですね。改めて父に感謝しました。

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脇役の一流にはなれたかな、と思います。

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調子には波があります。いいときもあれば悪いときもある。気持ちに違いはありますがやるべきことはどちらの時でも変わりません。技術を高めるための練習を繰り返す。それに尽きます。

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アテネ五輪予選の祝勝会のとき、私はチームの全員に手紙を渡しました。現地解散で、みんなに感謝の言葉を伝える機会がなかったのです。全員に「ありがとう」と書いて、それぞれの部屋に忍ばせました。実は昨年、引退したときに高橋由伸選手から「あのときの手紙をずっと保管しています」と言われて……。もっと丁寧に書けばよかったと後悔しましたが、気持ちが伝わったのは嬉しかったですね。

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