マルコ・ロイスの名言格言17選

マルコ・ロイス(Marco Reus)

ボルシア・ドルトムントの象徴であり、ドイツ代表でも活躍したマルコ・ロイス。その卓越したテクニックとキャプテンシーで多くのファンを魅了してきました。しかし、度重なる怪我との闘いも彼のキャリアを語る上で避けては通れません。それでもなお、彼はサッカーへの情熱と向上心を失わず、常に自身の限界に挑戦し続けています。彼の言葉からは、サッカーへの深い愛情、チームへの献身、そして困難に立ち向かう不屈の精神が伝わってきます。

マルコ・ロイスの名言格言

1. 現状維持は後退なり

これが'最高のロイス'だと言うのはちょっと大げさだね。それは、これ以上良くならないってことにもなるから、でもまだまだ良くなっている。自分が良いプレーをして高い目標を達成したいなら、10番が僕にとって一番良いポジションだよ。

現状に満足せず、常に成長し続ける向上心と、自身のベストポジションへの理解を示す言葉。

2. ユーモアを交えた本音

今は、その質問はよしてくれないか(笑)

難しい質問をユーモアでかわす、人柄が垣間見えるリラックスした一面を表しています。

3. 香川との関係、監督の哲学

クラブがある選手と契約したがった時、大切なのは監督がその選手に哲学を伝えられるか、それに見合った選手かということだ。それは僕も変わらない。あの年、香川真司がマンチェスター・ユナイテッドに移籍したけど、僕は彼の控えだった。僕たちは、彼が僕をどのポジションとして見ているのか、どこなら僕自身をより良くできるかについて話し合ったんだ。彼の存在は、間違いなく僕がドルトムントとサインを交わした理由の一つだ

監督の哲学と選手獲得の重要性を説き、香川選手との関係性から自身の成長を語る。

4. ユルゲン・クロップ監督の魅力

みんなはたぶんテレビで見る彼しか知らないだろう。ユルゲンはじっと座っているとオーラのある人で、アグレッシブだ。話す時には熱意があり、人としての大きさを感じさせる。とても印象的な人間だよね。彼のような話し方の人間は、たぶんプロの世界にはめったにいないと思う。彼はその言葉で人を引き付けて離さないんだ。彼と話した後は心がふらふらしたよ

ユルゲン・クロップ監督の情熱的で人を惹きつける人間性を、熱意を込めて表現しています。

5. サッカーへの純粋な情熱

確かに僕たちトッププレイヤーというのは、大金を稼げる立場にはある。 けれどもね、僕はどれほどのお金をくれてやったって構わないから、怪我なくサッカーができる日々を過ごしたい。 とにかく、僕はサッカーをしたいんだ!

富や名声よりも、怪我なくプレーできることへの感謝と、サッカーへの尽きない愛を語る。

6. 怪我との葛藤、現状

同じような日々を繰り返し過ごしている。 時には何のかわり映えもないような感覚を受けながら。 正直膝はとてもいい感じだし、むしろ良すぎるくらいなのかもしれない。 それでもそこまでハードには取り組めないのさ。

怪我からの復帰途上での葛藤や、万全ではない体調との向き合い方を率直に語る。

7. 集中力とチームワーク

そのために全力を尽くし続けていくということ。それはいくら自覚していても、ふと抜けるときがある。ただ今日はその点でうまくやれていたと思うし、素晴らしかったね。お互いにうまくサポートしあっていたよ

集中力の重要性と、チームメイトとの互いを支え合う協力体制を称賛する。

8. チーム一丸での前進

皆で一丸となって抜け出すということ。今日はそこに向けて1歩前進できたと思うよ

チーム全体で困難を乗り越えることへの前進を、前向きに語る言葉。

9. 小さな一歩の重要性

僕たちは小さな一歩をしっかり踏み出していくことだ。そのためにはまず対人戦にしっかりと臨むことだよ

目の前の課題に一つずつ丁寧に取り組むこと、そして対人戦の重要性を説く。

10. 試合のコントロール

立ち上がりで僕らは苦労していた。それでもかなり落ち着いてボールを持つことはできていたし、総じてみて試合を通じて僕らがコントロールすることはできていたと思う。それでも前半に関してはこれといった得点チャンスもなかったけど、それでも僕らは辛抱強くプレーすることができていた

苦しい状況でも冷静さを保ち、試合をコントロールできたことを分析する。

11. 勝利への強いこだわり

ここでプレーするときは、何よりも勝利によって評価されるものであり、不甲斐ない戦いぶりや敗戦は、決して受け入れられるものではないんだ

勝つことだけが評価されるクラブの厳しさと、敗戦への強い不満を表す。

12. アウェーでの過酷な体験

アレは地獄だよ。最後の10分間はこれまでのキャリアの中で最も長い10分だった。サンティアゴ・ベルナベウでの試合前は大差がついていたからね。僕らはその状況に慣れてしまっていたのかもしれない

サンティアゴ・ベルナベウでの過酷な体験を、キャリアの中でも特に長く苦しい時間だったと語る。

13. クラブへの揺るぎない忠誠

僕の未来はBVBとともにある―。

ボルシア・ドルトムントへの深い愛情と、将来を共に歩む決意を表明する。

14. ドイツ代表への覚悟

ドイツのリーダー?望むところ

ドイツ代表のリーダーになることへの意欲と、責任感の強さを示唆する。

15. 監督の指示を実践

監督の指示に対して、僕たちとしてはしっかりと実践にうつしていきたいと思う

監督の戦術や指示を、ピッチ上で忠実に実行しようとする姿勢を示す。

16. パンデミック下の結束

僕たちは一致団結しなくてはいけない。みんな、自宅に留まろう。幸運にも、僕たちは皆、無事でいます。ずっと自宅にいますよ。娘のおかげで、退屈することもありません。彼女が楽しませてくれています。でももちろん状況から目を離してはいません。全ての人たちへ!自宅に留まろう

コロナ禍での外出自粛を呼びかけ、家族との時間を大切にしながら状況を注視する。

17. 大きな目標への決意

大きな目標を控えている

重要な目標達成に向けて、全力で努力し続ける決意を表明する。