目次
- 1 ロドリ(Rodri)
- 2 ロドリの名言格言
- 2.1 1. 継続と飛躍のシーズン
- 2.2 2. ビジネスとスポーツマンシップ
- 2.3 3. 過密日程への懸念
- 2.4 4. 集団で立ち向かう必要性
- 2.5 5. 街の清潔さへの言及
- 2.6 6. イングランドと気候
- 2.7 7. 最高峰からの誘い
- 2.8 8. レアル・マドリードへの敬意
- 2.9 9. プレースタイルの形成要因
- 2.10 10. ボランチのポジショニング術
- 2.11 11. ペップの革新性
- 2.12 12. フットボールへの感謝
- 2.13 13. フットボールの魂
- 2.14 14. 自身の英語について
- 2.15 15. CB起用の不満
- 2.16 16. イングランドへの恩義
- 2.17 17. スペインへの想い
- 2.18 18. 理解しようとする姿勢
- 2.19 19. ペップとの出会いの価値
ロドリ(Rodri)
マンチェスター・シティの心臓部として、そしてスペイン代表の司令塔として、現代サッカーを牽引するロドリ。そのプレーは冷静沈着さと圧倒的な戦術眼に支えられています。ピッチ内外で発せられる言葉からは、サッカーへの深い愛情と、勝利への揺るぎない意志が伝わってきます。彼の言葉は、多くのフットボールファン、そしてアスリートにとって、目標達成への道標となるでしょう。
ロドリの名言格言
1. 継続と飛躍のシーズン
今季は同じリズムを保ちながらプレーができた。そしてゴール前でのインパクトが昨季以上だった(12得点、14アシスト。2022~23シーズンは4得点、9アシスト)。そのうえ出場した公式戦は1試合しか負けていない。さらにEUROではスペインが優勝し、僕が大会最優秀選手に選ばれた。高いレベルのパフォーマンスを継続的に発揮できると思えるようになった。
昨季からの成長と、公式戦無敗・EURO優勝という最高の成果を語る。
2. ビジネスとスポーツマンシップ
もうこれ以上できないところまで来てしまった。フットボールはビジネスだと分かっているし、大金が絡んでいることも知っているが、スポーツマンを大切にしなければならないポイントがあるんだ
フットボールビジネスの側面を認めつつ、選手への配慮を訴える。
3. 過密日程への懸念
1年に60、70試合なんて無理だ
年間を通してこなす試合数の多さに対する懸念を率直に述べる。
4. 集団で立ち向かう必要性
(選手たちは)集団として立ち向かうべき?と問われると、「Yes, yes. そうしなければならない
困難に立ち向かう上で、チームとしての団結の重要性を強調する。
5. 街の清潔さへの言及
街が綺麗に保たれている
日常生活における快適さ、街の美しさへの肯定的な感想。
6. イングランドと気候
イングランドではこういった暑さに縁がない
イングランドでは見慣れないほどの暑さに対する、選手としての率直な感想。
7. 最高峰からの誘い
世界最高のクラブからのオファーを断ることはできない
世界トップクラブからのオファーは、断れない魅力があることを示唆。
8. レアル・マドリードへの敬意
最も成功したクラブであるレアル・マドリードから声がかかっていることは非常に名誉なことで、耳を傾けないわけにはいきません
歴史と実績のあるレアル・マドリードからの招へいを光栄に思う。
9. プレースタイルの形成要因
僕にとってのお手本はブスケツやシャビ、イニエスタでした。彼らは、よりボールを保持し、試合をコントロールするタイプの選手です。もし僕がイングランド人だったら、あなた(ランパード)やスコールズのような選手を見ていたかもしれません。僕たちが持つ文化や、育つ過程での手本が、自分のプレースタイルを形作っていくのだと思います。
自身のプレースタイルが、育った環境や手本とした選手に影響された。
10. ボランチのポジショニング術
ミッドフィルダーは常に選手たちに囲まれていますからね。スキャニングは、ボールを持った時に何をするかを決めるための“1秒”を与えてくれます。重要なのは、ボランチは常に相手ストライカーの背後にポジションを取ることです。同じライン上にいてはダメなんです。相手の背後にいれば、相手は状況を把握しにくくなりますから。
相手ストライカーの背後を取るボランチの重要性と、その理由。
11. ペップの革新性
僕が思うに、ペップのユニークなところは、常に一歩先にいることだと思う。他の誰かが進歩するよりも前に、彼は進化を遂げている。ペップは前のシーズンと同じようなやり方には、絶対に満足しない。なぜなら、ライバルは常に前のシーズンを分析しているからだ。同じやり方で、プレミアリーグを4連覇することなんてできないよ。チームを作り変えなければ、そこで終わりだ。
常に進化し続けるペップ・グアルディオラ監督の革新性を称賛。
12. フットボールへの感謝
神様、フットボールをありがとう。
フットボールというスポーツそのものへの、純粋な感謝の念。
13. フットボールの魂
書籍や経済学や会計学は、リスペクトしているよ……でもこんなふうにハートを動かすのは、たったひとつしかない。フットボールにしか、できないことだ。
フットボールが持つ、人の心を動かす特別な力を讃える。
14. 自身の英語について
自分が話すのはイングリッシュではなく、アメリカンだと。
自身の英語は、アメリカ英語であることを明かす。
15. CB起用の不満
(W杯でのCB起用は)本当につまらなかった
ワールドカップでのセンターバック起用が、本意ではなかったことを示唆。
16. イングランドへの恩義
イングランドでキャリアを終える可能性もある。イングランドは私にすべてを与えてくれた国であり、私はそこでサッカーに恋をした。クラブはスポーツだけでなく、組織的にも素晴らしい
イングランドへの感謝と、サッカーへの愛情を語る。
17. スペインへの想い
でも、スペインは私の国です。常にスペインリーグを意識していますし、チームのレベルはどんどん上がっていると思う。私は両方のリーグでプレイし、世界最高のコーチに恵まれて幸運でした
故郷スペインへの想いと、リーグラボへの意識。
18. 理解しようとする姿勢
私はフットボールを理解しようとする選手だ
常に学び、フットボールを深く理解しようとする探求心。
19. ペップとの出会いの価値
(ペップは)僕にとって、彼はメンタルのパズルの最後のピースを与えてくれたひとだ。また試合の“見方”を変えてくれた。スペースへ動くときも止まるときも、“フィーリング”が大切だと。プレスに行くときも、足を緩めるときも同様に。僕にとって、彼の信頼はものすごく重要なんだ。
ペップ監督がメンタルの完成と、試合の見方を変えた存在だと語る。