ロドリの名言格言19選

ロドリ(Rodri)

マンチェスター・シティの心臓部として、そしてスペイン代表の司令塔として、現代サッカーを牽引するロドリ。そのプレーは冷静沈着さと圧倒的な戦術眼に支えられています。ピッチ内外で発せられる言葉からは、サッカーへの深い愛情と、勝利への揺るぎない意志が伝わってきます。彼の言葉は、多くのフットボールファン、そしてアスリートにとって、目標達成への道標となるでしょう。

ロドリの名言格言

1. 継続と飛躍のシーズン

今季は同じリズムを保ちながらプレーができた。そしてゴール前でのインパクトが昨季以上だった(12得点、14アシスト。2022~23シーズンは4得点、9アシスト)。そのうえ出場した公式戦は1試合しか負けていない。さらにEUROではスペインが優勝し、僕が大会最優秀選手に選ばれた。高いレベルのパフォーマンスを継続的に発揮できると思えるようになった。

昨季からの成長と、公式戦無敗・EURO優勝という最高の成果を語る。

2. ビジネスとスポーツマンシップ

もうこれ以上できないところまで来てしまった。フットボールはビジネスだと分かっているし、大金が絡んでいることも知っているが、スポーツマンを大切にしなければならないポイントがあるんだ

フットボールビジネスの側面を認めつつ、選手への配慮を訴える。

3. 過密日程への懸念

1年に60、70試合なんて無理だ

年間を通してこなす試合数の多さに対する懸念を率直に述べる。

4. 集団で立ち向かう必要性

(選手たちは)集団として立ち向かうべき?と問われると、「Yes, yes. そうしなければならない

困難に立ち向かう上で、チームとしての団結の重要性を強調する。

5. 街の清潔さへの言及

街が綺麗に保たれている

日常生活における快適さ、街の美しさへの肯定的な感想。

6. イングランドと気候

イングランドではこういった暑さに縁がない

イングランドでは見慣れないほどの暑さに対する、選手としての率直な感想。

7. 最高峰からの誘い

世界最高のクラブからのオファーを断ることはできない

世界トップクラブからのオファーは、断れない魅力があることを示唆。

8. レアル・マドリードへの敬意

最も成功したクラブであるレアル・マドリードから声がかかっていることは非常に名誉なことで、耳を傾けないわけにはいきません

歴史と実績のあるレアル・マドリードからの招へいを光栄に思う。

9. プレースタイルの形成要因

僕にとってのお手本はブスケツやシャビ、イニエスタでした。彼らは、よりボールを保持し、試合をコントロールするタイプの選手です。もし僕がイングランド人だったら、あなた(ランパード)やスコールズのような選手を見ていたかもしれません。僕たちが持つ文化や、育つ過程での手本が、自分のプレースタイルを形作っていくのだと思います。

自身のプレースタイルが、育った環境や手本とした選手に影響された。

10. ボランチのポジショニング術

ミッドフィルダーは常に選手たちに囲まれていますからね。スキャニングは、ボールを持った時に何をするかを決めるための“1秒”を与えてくれます。重要なのは、ボランチは常に相手ストライカーの背後にポジションを取ることです。同じライン上にいてはダメなんです。相手の背後にいれば、相手は状況を把握しにくくなりますから。

相手ストライカーの背後を取るボランチの重要性と、その理由。

11. ペップの革新性

僕が思うに、ペップのユニークなところは、常に一歩先にいることだと思う。他の誰かが進歩するよりも前に、彼は進化を遂げている。ペップは前のシーズンと同じようなやり方には、絶対に満足しない。なぜなら、ライバルは常に前のシーズンを分析しているからだ。同じやり方で、プレミアリーグを4連覇することなんてできないよ。チームを作り変えなければ、そこで終わりだ。

常に進化し続けるペップ・グアルディオラ監督の革新性を称賛。

12. フットボールへの感謝

神様、フットボールをありがとう。

フットボールというスポーツそのものへの、純粋な感謝の念。

13. フットボールの魂

書籍や経済学や会計学は、リスペクトしているよ……でもこんなふうにハートを動かすのは、たったひとつしかない。フットボールにしか、できないことだ。

フットボールが持つ、人の心を動かす特別な力を讃える。

14. 自身の英語について

自分が話すのはイングリッシュではなく、アメリカンだと。

自身の英語は、アメリカ英語であることを明かす。

15. CB起用の不満

(W杯でのCB起用は)本当につまらなかった

ワールドカップでのセンターバック起用が、本意ではなかったことを示唆。

16. イングランドへの恩義

イングランドでキャリアを終える可能性もある。イングランドは私にすべてを与えてくれた国であり、私はそこでサッカーに恋をした。クラブはスポーツだけでなく、組織的にも素晴らしい

イングランドへの感謝と、サッカーへの愛情を語る。

17. スペインへの想い

でも、スペインは私の国です。常にスペインリーグを意識していますし、チームのレベルはどんどん上がっていると思う。私は両方のリーグでプレイし、世界最高のコーチに恵まれて幸運でした

故郷スペインへの想いと、リーグラボへの意識。

18. 理解しようとする姿勢

私はフットボールを理解しようとする選手だ

常に学び、フットボールを深く理解しようとする探求心。

19. ペップとの出会いの価値

(ペップは)僕にとって、彼はメンタルのパズルの最後のピースを与えてくれたひとだ。また試合の“見方”を変えてくれた。スペースへ動くときも止まるときも、“フィーリング”が大切だと。プレスに行くときも、足を緩めるときも同様に。僕にとって、彼の信頼はものすごく重要なんだ。

ペップ監督がメンタルの完成と、試合の見方を変えた存在だと語る。