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上地結衣(かみじ ゆい)
車いすテニス界のトップランナーとして世界で戦い続ける上地結衣選手。彼女が放つ言葉には、過酷な練習や逆境を乗り越えてきた者だけが持つ、圧倒的な強さと前向きな姿勢が満ちています。独自の視点で選択した道を信じ抜き、挑戦を楽しむ彼女の名言からは、日々の生活を好転させるヒントや、困難に立ち向かうための勇気がもらえます。世界を舞台に躍動するトップアスリートの魂の言葉に触れてみてください。
上地結衣の名言格言
1. 人とは違う経験に価値を見出す
同世代が勉強したり、遊んだり、恋をしたりしているときに、テニスばかりをする生活って、大変じゃないの? 遊びたいと思わないのって。私の同級生でもプライベートを楽しんでいる子もたくさんいます。でも、自分は自分で、他の人が出来ない、全く違った経験をさせてもらっているんです。
同世代の遊びや日常と違っても、自分が選んだ特別な経験に誇りを持っています。
2. 若き日の貴重な海外経験と選択
15歳で海外に行って試合をする。国際大会で一流の選手と試合ができる。こういう経験は、普通は絶対に経験できないことだと思うんですね。だから自分にとっては、我慢をしているっていうことは全くないし、同世代の人たちが遊んでいる話を聞いても全然気にならない
一般の学生にはできない若き日の経験が、我慢という感情を忘れさせてくれます。
3. ラッキーカラーで気分を高める
青が私のラッキーカラーなんです!ウエアーとか、ネイルはほとんど青系統の色で揃えています。やっぱりお店でしてもらうのが一番テンションあがりますね
お気に入りの青色を身にまとうことで、試合へのモチベーションを高めています。
4. 若い世代の台頭を心から歓迎する
もっと若い子たちが出てきてくれて、一緒にダブルスを組みたいなって思っているので、同じ年代の子たちがどんどん出てきてくれると嬉しいです
次世代の選手がたくさん現れ、共に戦い成長し合える未来を心待ちにしています。
5. 終わらない進化と自分への期待感
最後のポイントが終わった時には、自分自身でも全部出し切れたなって思う試合ではあったんですけど、見返せば見返すほど、どんどん出てきて、『もっと良くなるんじゃないかな』と、自分の可能性に期待したいというか
全力を尽くした試合であっても、自身のさらなる可能性を信じて追求し続けます。
6. 常に変化し高みを目指す向上心
進化したいと思っているので
現状に満足せず、常に成長し続けるアスリートとしての強い意志を示しています。
7. 支えてくれる人々への深い感謝
実際に『勇気をもらっています』と言われると、嬉しいと同時に、自分としては好きなことをやらせてもらっていて、皆さんに支えてもらっていると思っているので、『自分でいいのかな』『勇気を与えられてるのかな』とも思ったり。むしろ感謝を伝えるのは自分の方だと思うんです
応援してくれる人々への感謝を忘れず、謙虚に競技と向き合う姿勢を表しています。
8. 他者の言葉を前向きに捉える心
どんな言葉であっても、私をマイナスなイメージにさせようと思って言ってくださっているわけでは、絶対にないですから
かけられた言葉を悪意ではなく、相手の思いやりや善意として受け止めています。
9. 生涯をかけて執念を燃やす目標
取らずには自分の競技人生終われない
競技生活の中でどうしても成し遂げたい、強い執念とこだわりを感じさせます。
10. 失敗しても再び立ち上がる精神
また、やればいいやんか
失敗したとしても、軽やかに立ち上がってまた挑戦すればいいと背中を押します。