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上田幹雄
極真会館出身の空手家であり、MMA(総合格闘技)の世界へも果敢に挑み続ける上田幹雄選手。極限の稽古や過酷な試合に身を置く彼が発する言葉には、頂点を目指す者の強い覚悟と、敗北をも糧にして前へ進む誠実な人間性が表れています。常に自身の限界を超えようとするファイターの魂の軌跡を、珠玉の言葉から紐解きます。
上田幹雄の名言格言
1. スタートラインに立った安堵感
嬉しいというよりも一安心という感じですねぇ。これでやっとスタートができる。そこがいちばんです。
長年の努力が実を結んだ瞬間、歓喜よりも先に安堵と新たな挑戦への意欲が湧き上がる実直さを物語っています。
2. 人間の真価が問われる大舞台
世界大会は究極の人間力を試される舞台
技術や体力だけでなく、精神の極限が試される舞台の本質を鋭く突いた実感のこもった言葉です。
3. 過酷な組手にかける使命感
どんなに苦しくても必ず最後までやり遂げて、コロナ禍で厳しい状況に置かれている方々に少しでも勇気や希望を与えられるような100人組手にしたい
困難な状況にある人々へ勇気を届けたいという、己を超えた強い使命感と優しさが表れています。
4. 我が強さと空手の強さの証明
自分の強さを証明したい、イコール空手の強さを証明したいと思ってやっている
己の強さを追い求めることが、そのまま武道空手の強さの証明に直結するという揺るぎない信念です。
5. ヘビー級を背負う強い覚悟
ヘビー級は上田がいるから大丈夫だと思ってもらえる試合をしたい
階級を牽引する自負と、ファンに安心感を与える試合を見せ続けるという強い責任感を示しています。
6. 言葉を失うほどの大きな衝撃
言葉も出ない…
望まぬ結果を突きつけられた直後、あまりのショックに言葉を失うリアルな心境が伝わります。
7. 敗戦から気づいた過信と慢心
言葉も出ない、おごっていた
勝利の裏にあった油断や慢心に自ら気づき、素直に非を認める真摯な姿勢が伺えます。
8. 開祖の精神を受け継ぐ気概
大山総裁ならRIZINに殴り込んでいたと思います
創始者・大山倍達の気概を重ね合わせ、現代の格闘技界へ挑むファイターの熱い想いです。
9. 期待を裏切った深い申し訳なさ
言葉も出ない気持ちです。期待を裏切る結果になっちゃったんで、今は本当にすみませんしか言えないです
応援してくれる人々への期待に応えられなかった悔しさと、純粋な謝罪の気持ちが滲み出ています。
10. 悔しい敗戦を次へと繋げる力
試合であの時もっとこうしときますっていうのはもう通用しない世界ですけど、今回こういった負けをしたので、それを次に繋げていきたいなと思います
取り返しのつかない敗北を言い訳せず、痛みを伴う経験を未来の成長へと転化させる強い意志です。
11. 奥深い総合格闘技への再起
MMAはやっぱ奥は深いですしまだまだこれからなんで、今日は本当に期待を裏切ったと思うので、また皆さんに期待してもらえるように頑張ります
未知の領域である総合格闘技の深遠さに挑み続け、再び信頼を取り戻すと誓う再起の言葉です。