丸山桂里奈の名言格言18選

丸山桂里奈(まるやま かりな)

元サッカー女子日本代表の丸山桂里奈さん。その明るいキャラクターと、ピッチ内外での飾らない言葉が多くの人々の心を掴んでいます。選手時代から現在に至るまで、彼女の言葉は情熱、努力、そして何よりも「楽しむこと」の大切さを教えてくれます。ここでは、丸山さんの人生観やサッカーへの想いが詰まった名言をご紹介します。

丸山桂里奈の名言格言

1. 偽りのない言葉の誓い

聞かれたら何でも答えたくなるし、絶対に嘘はつきたくない。

聞かれたことには正直に、嘘偽りなく答える誠実さが、彼女の言葉の信頼性を高めています。

2. 前進する力の源泉

どうやって自分が前向きに行動するのかが1番大事。

自分自身がどのように前向きに行動できるか、その方法を見つけることが最も重要だと説きます。

3. 夢を叶える継続力

やめないで続けることが夢を叶える秘訣。

夢を叶えるためには、諦めずに努力を続けることが何よりも大切であると語ります。

4. 現在の幸福を肯定

今が一番幸せって答えます。

過去や未来ではなく、今この瞬間の幸せを素直に肯定する、満ち足りた心境を表しています。

5. チームで掴んだ栄光

ゴールを決めたのは私でしたけど、みんなの気持ちがひとつになって奪ったゴールなんです。決して技術なんかじゃなくて、目に見えない何かが働いていたように思います。

個人の力だけでなく、チーム全員の気持ちが一つになったからこそ得られた勝利だと称えます。

6. 手書きの温もり

書くことは身体の一部。手書きの字は、その人の気持ちがすごく伝わります。

書くことを自身の身体の一部とし、手書きの文字に宿る相手への気持ちの大切さを説きます。

7. 希望を否定する人への憐憫

私が優勝するかもて呟いたら、するはずないとかなんとか言う人て、きっと選手の気持ちもわからないし、希望すら持てないんだろうな。可哀想だな。

希望を持てない人々を、選手の気持ちを理解できない可哀想な存在だと示唆しています。

8. 信念と希望の重要性

あたしたちだって勝てるはずないて言われて勝てたんだよ。勝とうが負けようが目指す気持ちが大事で、信じる気持ちが大事なんだよ。

勝敗に関わらず、目指す気持ちと信じる気持ちが大切だと、経験を基に語りかけます。

9. 性別を超えた闘志

私たちにのときも、ドイツにもアメリカにも一度も勝ったことがなく、子供と大人がやってるようだねと言われつづけてきて、まわりは誰もが勝つって思ってなくても選手はみんな優勝を目指してましたよ?男子だからとか女子だからなんて関係なくて、選手はみんなその熱い気持ちを持って戦ってますよ。はじめから無理無理、負ける負けるて思ってやるなら、やらない方がマシでしょ。代表てそういうところだと私は思います。

性別や周囲の評価に囚われず、選手は皆、熱い気持ちで勝利を目指していると訴えます。

10. 転機となったゴール

このゴールがあるから、今の私があります。

そのゴールがあったからこそ、今の自分があるという、感謝と原点を語る言葉です。

11. 苦難が育む絆

苦しい時代があったからこそ、みんなと助け合えるし、その人たちの分も、と考えて踏ん張れる。それがなでしこの良さだし、強さの源。その時代にプレーできていたことは私の誇り。

苦しい経験が、仲間との助け合いや、より一層の努力を支える強さの源泉だと語ります。

12. ボールとの一体感

『ボールは友達』ですから。海外に行くとボールを持っていってドリブルするんですよ。その食いつきは、コロンビアが一番でしたね。

サッカーボールを友達のように扱い、海外でもその親しみやすさで交流を深めたエピソード。

13. 靴と一体のサッカー人生

ベッドの足元に布があるところじゃないと泊まらないですね。部屋に入ったら、靴を履きながらすぐに休みたい。靴は一心同体じゃないですか。私、サッカー選手だったので。なんていうんですかね、足から靴がつながってるイメージです

靴を「一心同体」と捉えるほど、サッカー選手としての足と靴へのこだわりを表現しています。

14. サッカーで生きる誇り

それは一言で好きなサッカーで生活出来るくらいサッカーを極めようと思ったからかな~。もともと女子はプロが珍しいから、プロでサッカー出来ることは本当に幸せに感じてます。

女子サッカーという環境で、好きなサッカーで生活できることへの深い感謝と誇りを表します。

15. 表現を超えるサッカー愛

サッカー好きです、でも好きとかそういうことだけで表現出来ないくらいなものになってますね~

サッカーへの愛が、単なる好きという感情を超えた、人生そのものになっていることを示します。

16. 不安との葛藤

不安ばかりが大きくなり、それを抱えながらサッカーをするのはしんどかった。

不安を抱えながらプレーすることの辛さと、それを乗り越えようとする苦闘が伝わります。

17. 仲間の支えの力

心が折れそうになっても、いつもみんながいてくれた。

心が折れそうになった時、常に仲間が支えてくれたことへの感謝の念を語っています。

18. 人生最高の瞬間

人生において、こんなに最高の時間はないと思います。

サッカー選手として過ごした日々が、人生で最も輝かしい時間であったと断言します。