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初代ウルトラマン
監督:円谷一ほか
制作:円谷プロダクション
放送:1966年7月17日 – 1967年4月9日
宇宙警備隊員として、怪獣墓場に護送中に逃亡した宇宙怪獣ベムラーを追跡して地球を訪れ、誤って死なせてしまった科学特捜隊のハヤタ隊員に自分の命を分け与えて一心同体となり、地球の平和を守るために戦うことを決意する。
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初代ウルトラマンの名言・名セリフ
初代ウルトラマンの名言・名セリフ
申し訳ない事をした。ハヤタ隊員。そのかわり、私の命を君にあげよう。君と一心同体になるのだ。そして、地球のために働きたい
ゾフィー。私の体は私だけの物ではない。私が帰ったら、1人の地球人が死んでしまう
私はもう2万年も生きたのだ。地球人の命は非常に短い。それに、ハヤタはまだ若い。彼を犠牲にはできない
ハヤタは立派な青年だ。犠牲にはできない。私は地球に残る
ベーターカプセル。困った時にそれを使うのだ。そうすると、フッフッフッフ。心配する事はない
泣くな子供達。毎年7月7日の夜,きっとガヴァドンに会える様にしよう。この星空の中で
ゾフィーの名言・名セリフ
地球の平和は、人間の手でつかみとることに価値がある
ウルトラマン。そんなに地球人が好きになったのか。よし、私は命を2つ持ってきた。その1つをハヤタにやろう
ハヤタ・シンの名言・名セリフ
イデ!ピグモンでさえ我々人類のために命を投げ出して戦ってくれたんだぞ!!科特隊の一員としてお前は恥ずかしいと思わんのか!?
君たちがこの地球の風俗習慣に馴染み、地球の法律を守るならば-それも不可能なことではない。
ムラマツキャップの名言・名セリフ
地球の平和は、我々科学特捜隊の手で守り抜いていこう!
成功率99%のロケットに自分で乗り込んで宇宙へ飛び出した毛利博士と、たとえ競争に負けたと言われても100%完全なロケットを作り出すまでじっと我慢している岩本博士。科学者として、果たしてどっちが勇気のある正しい生き方だろうね?よく考えてみようじゃないか
ホシノ君。君の言う通りだ。ハヤタのような男を神様は見捨てたりしない。安心して待っているんだ
我々科学特捜隊はピグモンに対し、人類の平和のために尽くしたその功績を認めて、科学特捜隊特別隊員の称号を与える
科学特捜隊隊員たちの名言・名セリフ
イデ隊員
為政者はいつもこうだ。文句だけは美しいけれど…
– 【初代ウルトラマン】イデ隊員の名言・名セリフ –
やめた。俺、ジャミラと戦うの、やめた。
– 【初代ウルトラマン】イデ隊員の名言・名セリフ –
そうかなぁ.僕は、ウルトラマンがいれば、充分だと思うな
– 【初代ウルトラマン】イデ隊員の名言・名セリフ –
フジ隊員
ウルトラマン!死んじゃダメ!立つのよ!起き上がって!ウルトラマン! あなたが死んでしまったら地球はどうなるの?ウルトラマーン!
– 【初代ウルトラマン】フジ隊員の名言・名セリフ –
アラシ隊員
科学特捜隊員は命令を守り、命令に従って行動し、自分に与えられた責任を果たします
– 【初代ウルトラマン】アラシ隊員の名言・名セリフ –
岩本博士
空飛ぶ円盤は1930年以来頻繁に地球に現れている。あれは偵察に来てたんだ。だが今度の場合スケールからいっても単なる偵察ではない
敵は40年間もそのチャンスを狙っていた
ウルトラマンシリーズ一覧
シリーズ | タイトル | 主な放送 |
---|---|---|
1 | 初代ウルトラマン | 1966年 - 1967年 |
2 | ウルトラセブン | 1967年 - 1968年 |
3 | 帰ってきたウルトラマン | 1971年 - 1972年 |
4 | ウルトラマンA | 1972年 - 1973年 |
5 | ウルトラマンタロウ | 1973年 - 1974年 |
6 | ウルトラマンレオ | 1974年 - 1975年 |