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堀口恭司
世界最高峰の舞台で戦い続ける格闘家・堀口恭司。数々の重圧やケガを乗り越えてきた彼の言葉には、過酷な挑戦を楽しむ強さと、不安を論理的に消し去るための研ぎ澄された思考法が宿っています。極限の勝負の世界を生き抜くファイターが発する圧倒的なリアリティと前向きなエネルギーは、日々の壁に挑む私たちに大きな勇気と冷静さをもたらしてくれます。
堀口恭司の名言格言
1. 挑戦するからこそ味わえる心の振れ幅
色んなことを、マイナスではなく良い方に捉えています。他の人が味わえないことを味わっている、挑戦しているからこそ、嬉しい時は嬉しいし、悔しい時は悔しい。挑戦しているからこそ、ふり幅が大きいんだと。もっと頑張らなきゃって思いますね。
苦難もプラスに捉えることで、人生の喜びや悔しさを何倍も深く味わえるという挑戦者ならではの境地です。
2. 広い視野を持ち思い詰めない冷静さ
思い詰めても状況は変わらないので、思い詰めないこと。入り過ぎてしまうと、焦るし。まず、広い視野を持って、何をしなきゃいけないかを考える。
焦りを生む思い詰めを避け、俯瞰して冷静にるべきことを見定める重要性を教えてくれます。
3. 不安を削り漠然とした悩みをなくす
分からないところを無くせば、漠然とした悩みはなくなる。(一つ一つの悩みを)どんどん潰していく、不安要素を削っていくのが良いと思っています。
不明確な不安の正体を突き止め、一つずつ着実に解決していくことで心を軽くするアプローチです。
4. 物事をシンプルに受け流す力
人間って、訳のわからない事を考えすぎて、逆に不安になる。「こういうもんだ」って、流せるようになりましたし、それができないと、どんなところに行っても辛いのかなと、思いましたね。
余計な思考が不安を呼ぶため、割り切って流れに身を任せる柔軟性が生きる上で大切になります。
5. 辛い時は無になって耐え抜くメンタル
何事も気にしていると、自分のメンタルもいっちゃうので、気にしないで、「辛くなったら無になれば耐えられる」と、自分は思います。
過度なストレスから自分を守るため、時には感情を無にして耐えることも有効な防衛策です。
6. 自分と仲間を信じて貫き通す強さ
周りの言葉を聞かず、自分を信じて、チームを信じてやってきたんで。
周囲の雑音に惑わされず、自らと信頼できる仲間だけを信じて歩んできた揺るぎない覚悟です。
7. やるべきことをやり抜き未来を信じる
今、コロナですごい大変な時期だと思いますけど、しっかり、やることやってればこうやって、結果残せると思うので、いいことあると思うので、しっかりみんなも頑張ってください。
困難な状況下でもやるべきことに集中すれば、必ず良い結果に繋がると前向きに背中を押してくれます。
8. 逆境から這い上がる不屈の闘志
まだおわんないっすよ! こっから!こっから!
負けそうな場面からでも闘志を燃え上がらせ、ここからだと心を奮い立たせる熱い言葉です。
9. 連敗さえも気にせず前を向く姿勢
連敗? 自分は何も気にしないです
過去の失敗や連敗という結果に縛られず、常にニュートラルな状態で前を見据える強さです。
10. リスペクトを持ちながらも獲りにいく
所さんは尊敬している選手ですし、日本の格闘技界のレジェンドなんで、まあ潰しにいこうかなと
偉大な先人を深く敬いつつも、勝負の世界では容赦なく勝利を狙いに行くファイターの矜持です。
11. 土壇場で見せる諦めない執念
終わってねーよ!
試合終了のブザーが鳴るその瞬間まで、絶対に終わったと諦めない強い執念を表しています。