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宮澤夕貴(みやざわ ゆき)
日本女子バスケットボール界を牽引する宮澤夕貴選手。圧倒的なシュート力とリーダーシップでチームを勝利へと導いてきました。病気や重圧などの数々の困難を乗り越えながらも、常に前を向き、仲間と共に戦い続ける彼女の言葉には、強い信念と深いチーム愛が満ちています。バスケットボールに対する真摯な姿勢と、心に響く数々の名言をご紹介します。
宮澤夕貴の名言格言
1. 選択を肯定する潔い決意
後悔はしていません
自らの決断を信じ、振り返らずに前へ進み続ける強い覚悟が示されたシンプルな言葉です。
2. 不調を乗り越えた多面的な成長
今までは3ポイントシュートがダメだと、他もダメになっていたんです。リバウンドも取れない、2ポイントシュートも決まらないって。でもこのファイナルでは3ポイントがダメでも、リバウンドやディフェンス、2ポイントで頑張れたこと
一つのプレーにとらわれず、総合力で貢献できたファイナルでの確かな成長を噛み締めています。
3. 全員で作り上げる勝利の組織
チームは私ひとりで作り上げるものではないのですし「優勝をめざすチーム」を全員で作り上げていこうと、ずっと意識していました。
自分一人ではなく、全員で目指す共通の目標に向き合い続けたチームビルディングの姿勢です。
4. 苦難の先にある報われた瞬間
何だろう……背負ってきたものが報われたという感じはあります。自分もそうですけど、もがきながら、みんなで苦しい思いを共有しながら一生懸命前を向いて走り続けました。
共に苦しみ、もがきながらも走り続けた仲間と分かち合う、報われた瞬間の素直な感情です。
5. 重責を担う覚悟と偽らぬ本音
キャプテンは楽しくない
勝利を背負うリーダーとしてのプレッシャーの大きさを、飾らない言葉で率直に表現しています。
6. 困難に負けず競技を愛する心
病気を言い訳にせずバスケを楽しみたい
病気を言い訳にせず、純粋にバスケットボールに向き合い楽しむという強い意志を表しています。
7. 他者のために広がる闘志の源
周囲の人の支えが一番のモチベーションだったけど、そこに『バセドウ病の人々のために』という気持ちが新たに加わった。
自分のためだけでなく、同じ病を抱える人々をも支えたいという新たな力が原動力となっています。
8. 全員の奮闘がもたらすチーム力
チームは1人や5人で作り上げるものではありません。例えばメンバーが15人いれば、1人目から15人目までが頑張ることによってチーム力が上がるし、1人の選手がダメでもレベルの低い練習になってしまいます。だから「一人一人が大事」と常に伝えています。
試合に出る選手だけでなく、全メンバーが全力を尽くすことで全体のレベルが上がるという持論です。
9. 自らが自信を持つことの重要性
どうやったらこのチームが勝てるかを考えた時に、まずは自分が自信を持ってプレーしなければ勝てない、勢いづかないって思ったんです。
自分がチームの起爆剤となり、まずは自信を持ってプレーで引っ張るという強い決意です。
10. 強い責任感に裏打ちされた覚悟
今まで以上に自分がやらないといけない気持ちは強いです
チームの主力として、これまで以上に強い責任感を持ってコートに立つ姿勢を示しています。
11. 堅守がもたらした勝利の価値
ディフェンスがもたらした勝利でしかないと思います
オフェンスだけでなく、粘り強いディフェンスこそが勝因であると見抜いた的確な分析です。
12. 姿勢で背中を見せる影響力
バスケットに対する考え方や姿勢といったところでチームに良い影響を与えられたらいいなと考えてます。
言葉ではなく、日々の練習に対する姿勢や考え方でチームに良い影響を与えたいという思いです。