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小坂誠(こさか まこと)
千葉ロッテマリーンズで活躍した小坂誠選手。その謙虚で誠実な人柄は、多くのファンや関係者に愛されてきました。現役時代には、チームメイトへの感謝や、自身の評価に対する戸惑い、そして野球への真摯な姿勢を示す数々の言葉を残しています。ここでは、小坂選手の温かい人柄と、野球への情熱が垣間見える名言をご紹介します。
小坂誠の名言格言
1. 仲間の存在が糧だった
福浦和也という優秀なファーストがいたおかげで、僕もチームから評価してもらうことができた
優秀な福浦選手の存在が、自身の評価につながったと語る感謝の言葉です。
2. 謙虚すぎるインタビュー
インタビュー受けるはずなんですけど、僕が受けてしまいまして申し訳ありません
インタビューを受ける立場にないのでは、と恐縮する謙虚さが表れています。
3. 捕手への配慮と技術論
言わせて頂くと、捕る時にもう少しグローブを柔らかく使ってあげて下さい
捕手への心遣いと、送球捕球時の技術的なアドバイスを伝える言葉です。
4. プロの礼儀作法
お先に失礼します
チームメイトへの気遣いが感じられる、プロ野球選手らしい一言です。
5. 憧れの存在への敬意
イチローくんは“雲の上の人”ですから
偉大なイチロー選手への尊敬と、自身との距離感を示唆する表現です。
6. 立場への恐縮
僕なんかがもらっていいんですかねえ
自身が賞を受け取ることに、恐縮し戸惑う謙虚な気持ちの表れです。
7. 自身の役割への疑問
本当に僕なんですか、僕でいいんですか、どうして僕なんですか?
なぜ自分が選ばれたのか、と理由を問いかける謙虚さと真摯さです。
8. 理想の選手像を語る
(理想の選手像は)打者では、福本豊さん。できれば、単打だけじゃなくて、長打も打てるような選手になりたいですから。福本さんのようにはいかないですけどね。尊敬する人ですし、憧れの人でもあります。他には松本匡史さんにも、憧れてました
目標とする選手像を、具体的な名前を挙げて語る熱意が伝わります。
9. プロの世界の壁
社会人の時は僕くらいの身長の人は結構いたんで、違和感なかったんですけど。いざプロの世界に飛び込んでみると、みんなこう見上げる人たちばっかりだったんで
プロ入り当初、体格差に驚いた経験を率直に語っています。
10. 先輩への感謝と守備論
自分の守備が巧いと言われるのは福浦さんのおかげ。もし、福浦さんでなかったら僕のエラーはもっと増えています
名守備を支えた先輩への感謝と、守備の技術論を述べています。
11. 恩人への感謝と引退危機
福浦さんがいなかったら、僕はとうにクビになっていた
福浦選手がいなければ、自身のキャリアはなかったという感謝の念です。
12. 守備の極意を説く
捕るまでが守備
守備の最終的な目的は、確実な捕球にあると説いています。
13. 若手への責任感
本当は若い僕たちがもっと頑張らないといけないんですが…
本来自分が担うべき役割を、若い世代に託す気持ちを吐露しています。
14. 現役引退の決意表明
この身体でどこまで出来るのか挑戦してまいりましたが、皆様の要求に見合う結果を以前よりも残せなくなった為、身を退く決断を致しました。現役最後は仙台でプレーするチャンスをいただき、14年間でたくさんの経験をすることができました。
長年の野球人生を振り返り、引退を決断した心情を語っています。